こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
みなさん、トレードで「難しく考えすぎて」疲れていませんか?
ぼくのトレードコンセプトは、ズバリこれ。
「あまり深く考えずに、ゆったりトレードしながら
回転数(チャンス)も増やしちゃう☆」
今日は、そんなワガママな願いを叶える「鼻ツっぺ流・シンプルストラテジー」を解説しちゃうよん♪
AUDJPYを例に使って説明するけど、どの通貨ペアでも使える考え方だから、ぜひ盗んでいってね~☆
1. 鼻ツっぺ的解釈!ダウ理論を「使える化」する6つの法則
基本となるのは、やっぱり王道の「ダウ理論」。
でも、教科書通りの定義を丸暗記しても、実際のチャートじゃなかなか使えないよね・・・(汗)
そこで、ぼくは実戦で使えるように、以下のように少し噛み砕いて解釈してるんですぅ♪
鼻ツっぺ流・ダウ理論6つの解釈
- 平均はすべての事象を織り込む
→ 価格(チャート)こそが全て!ファンダメンタルズもインジケーターも、全部「価格」の中に答えがあるってこと。 - トレンドには3種類ある
→ 「長期・中期・短期」。この3つを意識しないと、今自分がどの波に乗っているのか迷子になっちゃうよ。 - 主要トレンドは3つの段階がある
→ 「先行期(賢い人)→ 追随期(ナウいトレンド)→ 利食い期(カモになるカモね)」。ぼくらは一番おいしい「追随期」だけ狙えばOK☆ - 平均は相互に確認される
→ 1つの通貨ペアだけじゃなく、相関関係や通貨強弱(マトリックス分析)で「裏付け」を取るのが大事! - トレンドは出来高でも確認できる
→ FXに出来高はないから、「ティック数」や「ローソク足の実体(終値)」でその本気度を判断するよん。 - 明確な転換シグナルがあるまでトレンドは続く
→ これが最重要!「もう上がりすぎ」なんて感情は捨てて、ダウが崩れるまでついていくのが正義ですぅ。
詳しいダウ理論の解説は証券会社のサイトに任せるとして(笑)、
ここからは「実際にどうやってトレードに落とし込むか?」という実践的なお話をしていくね☆
2. 迷わないための「3つの実戦ルール」
ダウ理論をシンプルに使いこなすために、ぼくは実質3つのルールに絞って運用してます。
特に「時間軸の固定」は、ノイズに惑わされないために超重要ですぅ!
ルール①:トレード足(執行足)は「日足」か「4時間足」を選ぶ
5分足や15分足のような短い足だと、指標発表の突発的な動きや、いわゆる「ストップ狩り(ダマし)」に巻き込まれやすいんだ・・・(泣)
ゆったり構えて勝率を高めるために、ノイズの少ない「日足」または「4時間足」でトレードすることを推奨してるよん♪
ルール②:トレード足に合わせて「監視する上位足」を固定する
マルチタイムフレーム分析(MTF)をする時、毎回あちこち見ると混乱しちゃうよね。
だから、以下のようにセットで固定しちゃいます☆
- パターンA:【日足】でトレードする場合
- 長期(環境認識) = 月足
- 中期(方向性) = 週足
- パターンB:【4時間足】でトレードする場合
- 長期(環境認識) = 週足
- 中期(方向性) = 日足
ルール③:トレンド転換・継続の判断は「終値」のみ!
ここテストに出ます!(笑)
環境認識における「高値・安値のブレイク」は、必ずローソク足の終値(実体)で判断すること。
ヒゲで抜けても実体で戻されたらノーカウント。これを徹底するだけで、「ダマし」に合う確率はグッと減るはずだよ~。
3. 【実例解説】通貨強弱 × ダウ理論の合わせ技
じゃあ、実際にどういう手順でトレードを組み立てるのか、AUDJPY(豪ドル円)を例にして見ていこうか。
(※これはあくまで過去チャートを使った解説だよん♪)
STEP1:通貨強弱表で「最強 × 最弱」のペアを探す
まずは、環境認識の手間を省くために、このサイトの通貨強弱一覧をチェック!

この画像を見ると、長期(PC)でも中期(MC)でも、
AUD(豪ドル) > JPY(日本円)
という力関係になってるよね。
「強い通貨を買って、弱い通貨を売る」のが鉄則だから、この時点で「AUDJPYの買い」に狙いを定めるわけですぅ。
STEP2:長期・中期のダウトレンドを確認
次に実際のチャートで、ダウ理論的にトレンドが出ているか確認するよ。
今回は「4時間足」でトレードしたいから、
さっきのルールにある「パターンB(長期=週足、中期=日足)」を適用して分析していくね!

正直なところ、長期の分析は通貨強弱表に任せたとして(笑)、ここで一番重要なのは、中期(日足)が長期と同じ方向を向いているか確認することですぅ。

【中期:日足】でも、高値・安値を切り上げる上昇トレンドが発生中。
ここで直近の押し安値(ラストの安値)にサポートライン(水平線)を引いておきます。
このラインを「日足の終値」で割り込まない限り、目線は「買い」固定でOKですぅ♪
ちなみに、環境認識として日足以上を使っているので、相場の方向性はそんなにコロコロ変わらないんだ。
だから、中期のサポレジラインを1~数日に1回でも確認すればOK☆
チャートに張り付かなくていいのが、この手法の最大のメリットだね♪
STEP3:トレード足(4時間足)でタイミングを計る
長期・中期が「上」で揃ったら、あとは執行足である4時間足でタイミングを待つだけ。
トレード足が一時的に長期・中期と逆行していても、中期のサポレジを割るまでは「調整(押し目)」として捉えるのがポイントだよん。

4時間足レベルで「調整(押し目)」が入るのを待って、再度上昇し始めたところを狙い撃ち!

画像では、わかりやすいように「ASCTrend」という矢印サインを表示させているけど、これはあくまで補助的なもの。
だから、特別なツールがなくても、例えば直近高値に水平線を引いたり、斜めに切り下げトレンドラインを引いたりして、そこを抜けたらエントリーするシンプルなライントレードだけで十分なんだよん♪
💡 実際に「豪ドル円4時間足」を攻略した事例
「ライントレードもいいけど、もっと機械的に判断したい!」という方へ。
今回解説した「豪ドル円 × ダウ理論」の考え方を、専用ツール『SwingSniper』を使って実際にトレード・検証した記事を公開したよん♪
どこで待ち伏せして、どこでエントリーしたのか?具体的なチャートが見たい人はチェックしてみてね!
【補足】鼻ツっぺ的・勝率アップの秘訣
「終値確定」まで待てるかが勝負の分かれ目
トレードの手順は以上だけど、最後に大事な補足をしておくね。
しつこいくらい言うけど(笑)、判断は「終値」でするべし!

画像の左側は「なんとなくZigzagしちゃった~」って感じだけど、右側は「終値でしっかり高値を更新してるぜぃっ!」って形だよね。
この違いだけで、その後の展開が天と地ほど変わってくるんですぅ。
ここで、冒頭で話した「法則5」が関わってくるんだべさ♪
【法則5:トレンドは出来高でも確認できる】
FXには「出来高」がないよね?
だからこそ、「終値がその動きを『同意』したか、それとも『否定』したか」と考えるんだ。
画像左のような長いヒゲ(ピンバー)は、一旦はラインを抜けたけど、市場に「否定」されて戻ってきたということ。
つまり、「ブレイク失敗(騙し)」の可能性が高いから、トレンド継続と判断するのは危険だね。
逆に画像右のように、実体でしっかり残っていれば、市場がその価格を「同意」したという強力なサイン!
ここで「よし、上昇トレンドは継続だ!」と確信を持つわけですぅ。
誤解しないでほしいのは、今回はエントリーサインの説明ではないってこと。
右の画像で「上方向への継続」を確認してから愛用の手法で狙うのが、大人の余裕ってやつですぅ☆
スイングトレードなら「スワップ」も味方に♡
日足や4時間足を使ったトレードは、ポジション保有が数日~数週間に及ぶ「スイングトレード」になりやすいです。
だからこそ、「プラススワップ」の方向にだけエントリーするのも賢い戦略だね☆
今回のAUDJPYみたいに「買い」がプラススワップなら、持ってるだけで毎日チャリンチャリンとお小遣い(雀の涙だが・・・)が増えるから、多少の含み損にもメンタルが揺らぎにくいんですぅ。
(逆に円高・フラン高みたいなマイナススワップ方向は、精神衛生上おすすめしないよん・・・汗)
本日のまとめ
- トレード足は「日足」か「4時間足」を選んで、ノイズとストレスを減らそう!
- 通貨強弱表でトレンドの出やすいペア(最強×最弱)を選定する。
- 環境認識のトレンド継続判断は、法則5に従って絶対に「終値」で行うこと。
- 基本はシンプルに。「中期・長期の方向に、短期で乗っかる」だけ☆
忙しい人ほど、通貨ペアを増やして監視しつつ、チャンスが来た時だけサクッとエントリーするこの手法が向いてるはず。
ぜひ試してみてね~!鼻ツっぺでした♪