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FXブレイクアウトは「飛び乗り厳禁」!ダマシを回避して勝率を上げる「待つ」技術

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

今日はね、ボラティリティが激しいGBPJPY(ポンド円)GOLD(ゴールド)なんかで特によく効く、「ブレイクアウトの戦い方」について考察してみたよん♪

みんな、高値を更新した瞬間に「いけーっ!」って飛び乗って、その直後に逆行して損切り・・・なんて経験ない?(鼻ツっぺは昔、これで口座を溶かしかけました・・・汗)

チャートを眺めてて思うんだけど、相場って「焦った人」から順番にお金を置いていく場所なんだよね☆
今回は、反射神経ゼロでも大丈夫な「慌てないブレイクアウト手法」について、鼻ツっぺなりの考えをシェアしちゃうよん!

慌てないブレイクアウト手法の概要。反射神経を捨てて事実を拾う、中級者向けFXトレード哲学のタイトルスライド。

法則①:チャートには「答え」がもう出ている?

まず最初に、FXをやる上で絶対に忘れちゃいけない大前提があるんだよね。

それは、「価格はすべての事象を織り込む」っていう法則。

これ、かの有名なダウ理論の基本なんだけど、要するにこういうことだね☆

  • 経済指標の結果
  • 要人発言やニュース
  • 投資家たちの期待や恐怖

これら全部が、最終的には「今の価格」に反映されてるってわけ。だから、ニュースサイトを必死に更新するよりも、目の前のチャート(価格)の動きを信じたほうが早いことって多いんですぅ♪

法則1:価格はすべての事象を織り込む。ニュース、経済指標、市場心理などが最終的にチャートの価格(氷山の一角)に反映されることを示す図解。
すべての情報は価格に吸収されちゃうんだよね☆

ブレイクアウトで「飛び乗り」が危険な理由

「抜けた!」は一瞬の幻かも・・・(汗)

ブレイクは一瞬の出来事ではない。反射神経で飛びつく「今だ!乗り遅れる!」という思考と、事実確認をしてから動く「市場の構造が変わった」という思考の対比イラスト。

初心者さん(過去の自分含むw)が一番やりがちなのが、レジスタンスラインを価格が超えた瞬間に、

「抜けた!乗り遅れるなーっ!」

って、反射的にバイイングクライマックスしちゃうやつ。これ、実はめちゃくちゃリスクが高いんですぅ。

なんでかって言うと、大口の投資家たちは、個人トレーダーが焦って飛びついてくる場所(流動性がある場所)を狙って、わざと価格を吊り上げてから売り浴びせてくることがあるからだね(いわゆるダマシってやつ)。

ヒゲは「拒否」、実体は「合意」

ここで鼻ツっぺが超重要視してるのが、ローソク足の「終値(おわりね)」だよん♪

ヒゲはノイズ、終値こそが本音。ヒゲでのブレイク(ダマシ・拒否)と、終値でのブレイク(事実・合意)の違いを解説したローソク足チャート図。
ローソク足の状態 市場の心理(鼻ツっぺ解釈)
長い上ヒゲで戻された 市場がその価格を「高すぎる!」と拒否した証拠(ノイズ)。
終値でしっかり抜けた 市場がその価格を「適正だ」と認めた(合意形成)事実。

つまり、足が確定するまでは「抜けたかどうか」なんて誰にも分からないんだ・・・。
フライングしてヒゲで狩られるより、確定を待つほうが精神的にもラクだよね☆

鼻ツっぺ流「後出しジャンケン」のススメ

じゃあ、どうやってエントリーするか?
答えはシンプル。「ブレイクアウト」をエントリーの合図にするんじゃなくて、「環境認識の確定」として使うの。

ブレイクアウト手法のエントリー手順。1.ブレイクアウト(合図)、2.確認(終値確定)、3.エントリー(安全な乗り場)の3段階プロセスのアイコン図解。

1. ブレイクは「確認」作業

「お、レジスタンスを実体で抜けたな。これで上目線が確定したぞ!」
まずはこうやって、事実を確認するだけ。ここではまだ手を出さないよん♪

2. エントリーは「その後」の押し目

ブレイクした後に、価格が一度下がってくるのを待つ(押し目)。
この動き、専門用語でいうと「ロールリバーサル(サポレジ転換)」を狙うイメージだね☆

ブレイクアウト後のロールリバーサル(役割転換)を狙ったエントリーポイントのチャート解説。レジスタンスラインがサポートラインに変わり、リテスト(押し目)を確認して指値を入れる手法。
ブレイクはゴーサイン。乗るのはバスがバス停(押し目)に来てから♪

なぜ「待つ」だけで勝率が安定するのか?

「待ってたら置いていかれる!」って不安になる気持ち、痛いほどわかるぅ(涙)。
でもね、論理的に考えると、待つことにはメリットしかないんだよん。

なぜ待つほうが負けにくいのか。高値掴み(ハイリスク)と最適エントリー(押し目買い)の損切り幅の違い、およびリスクリワードの改善効果を示す比較チャート。

✨ 待つことの3つのメリット

  1. リスクリワードが良くなる

    伸びきった先端で買うより、押したところで買うほうが損切り位置が近くなるから、怪我しても軽傷で済むよん。
  2. 「ダマシ」を回避できる

    ブレイク後にすぐ戻ってくるような「弱い相場」を、エントリー前に見送ることができるね。
  3. メンタルが超安定する

    「乗らなきゃ!」っていう焦りから、「落ちてきたら拾おう」っていう余裕に変わるから、冷静な判断ができるんだ。

強い相場ほど、ちゃんと「乗るチャンス」をくれる

これ、不思議なんだけど、本当に強いトレンドが発生する時って、
「ブレイク」→「一瞬押す(調整)」→「再上昇」
っていう綺麗なN字を描くことが多いんですぅ。

強い相場は待たせてくれる。ロールリバーサル(サポレジ転換)を伴う健全なトレンドと、押し目がない過熱相場の違い。エントリーチャンスと見送りの判断基準を示す図。

逆に、押し目も作らずに一直線に飛んでいくような相場は、過熱感がありすぎて、入った瞬間に急落するリスクも高い・・・。
もし置いていかれたら? その時は「今回はご縁がなかった」と思って見送ればOK!

相場は明日も明後日も動いてるから、無理に追いかける必要なんてないんだよね☆

まとめ:トレードは「速さ」じゃなくて「事実」を見るゲーム

最後に、今回のポイントをまとめておくね!

この手法で捨てるものと拾うもの。反射神経やスピード勝負(恐怖と欲望)を捨て、事実確認と待つこと(規律)を選択するトレーダーのメンタル管理チェックリスト。

今日の鼻ツっぺメモ📝

  • 使わないもの:反射神経、勇気、スピード
  • 使うもの:終値の確定、押し目を待つ忍耐、事実を見る目
  • 結論:ブレイクアウトは「合図」。エントリーは安全な場所から「後出し」で!

結論:慌てないブレイクアウト手法の要点まとめ。価格の織り込みを理解し、終値確定の事実を見て、有利な場所まで引きつけてエントリーするトレード哲学。

トレードって、パソコンの前でカチカチ素早くクリックするゲームじゃなくて、
「自分に有利な条件が揃うまで、じっくり罠を張って待つ狩り」
みたいなもんだと鼻ツっぺは思うよん♪

みなさんも、焦らず「事実」を確認してからエントリーしてみてね!
それじゃ、また次の分析でお会いしましょ~!鼻ツっぺでした☆

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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