こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
FXで安定して勝ってる人たちって、
「エントリー技術」よりも「環境認識」を重視してるんだよね。
で、その環境認識を支える代表的な理論が、
- ダウ理論
- サイクル理論
なんだけど、実はこれらとめちゃくちゃ相性がいいのが「通貨強弱」っていう考え方なんだ!
今回は、
通貨強弱がなぜダウ理論・サイクル理論と噛み合うのか、
そして環境認識の精度をどう引き上げるのかを解説していくよ♪

これ理解できると、
「あ、だから勝ってる人は通貨強弱見てるんだ!」
って腑に落ちるはずだから、最後まで読んでね☆
通貨強弱は「相場の力関係」を見る視点
まず最初に、
通貨強弱って何?っていう話から。
通貨強弱っていうのは、
一定期間において
どの通貨が相対的に買われて、
どの通貨が相対的に売られているか
を見る考え方なんだ。
エントリー技術じゃなく環境認識のツール
ここ超重要なんだけど、
通貨強弱は「どこで入るか」じゃなくて「どの方向に力が働いているか」を見る視点なんだよね。
例えば、
- ドルが強い
- ユーロが弱い
っていう状況なら、
「ユーロドル売り」の方向が有利って判断できるでしょ?
この時点で、
すでにダウ理論・サイクル理論と目的が一致してるんだ!
つまり、
「相場の大きな流れを把握する」っていう点で、同じゴールを目指してるんだよね♪
通貨強弱の基本的な見方やツールの使い方がまだ曖昧な人は、まず基礎から押さえておこう。
参考:【基礎知識】FXの通貨強弱判定ツールの見方と正しい使い方
ダウ理論との相性が良い理由

ダウ理論の本質をおさらい
ダウ理論の核心ってめちゃくちゃシンプルで、
- 相場にはトレンドがある
- 高値・安値の更新でトレンドを定義する
- トレンドが崩れるまでは継続する
つまり、
「いま、どっち向きの流れが優勢か?」
を判断する理論なんだよね。
通貨強弱 × ダウ理論の組み合わせ
ここからが面白いんだけど、
通貨強弱を使うとダウ理論を通貨単位で拡張できるんだ!
例えば、
強い通貨:
- 高値・安値を切り上げ続けている
弱い通貨:
- 高値・安値を切り下げ続けている
これってそのまま、
強い通貨 = 上昇トレンドが成立している
弱い通貨 = 下降トレンドが成立している
っていう構造になるでしょ?
つまり通貨強弱は、「どの通貨がダウ理論的に優位か?」を俯瞰で示してくれる役割を持ってるんだ!
具体例で見てみよう
例えば今、
- ドル:高値・安値切り上げ中(強い!)
- 円:高値・安値切り下げ中(弱い!)
- ユーロ:横ばい(中立)
っていう状況だとするよね。
この場合、
ドル円の買いが一番有利って判断できるでしょ?
これが、通貨強弱とダウ理論を組み合わせた環境認識なんだ♪
僕も昔は「とりあえずユーロドルやっとけばいいや」って思ってたんだけど(笑)、
通貨強弱を意識するようになってから、
「今日はドル円の方が動きやすいな」とか判断できるようになったんだよね!
ダウ理論を使ったトレンド判断の詳しいやり方は、以下の記事一覧で解説してるよ。
サイクル理論との相性が良い理由

サイクル理論の本質
サイクル理論は、
- 相場には波がある
- 上昇・下降は循環する
- 同じ時間軸でも「今どの段階か?」が重要
っていう考え方なんだ。
ポイントは、
「方向」だけじゃなくて「タイミング」も見るってこと!
通貨強弱 × サイクル理論の組み合わせ
通貨強弱を複数期間で見ると、
- 長期では強いけど、短期では調整中
- 中期で弱くなり始めている
- 短期で強弱が反転したばかり
みたいなサイクルの位置が見えてくるんだよね!
これって、
- 天井圏で強さが鈍ってる通貨
- 底打ち後に力を取り戻し始めた通貨
を判断する材料になるんだ☆
具体例:天井掴みを避ける
例えばドルが、
- 日足レベル:ずっと強い(長期で上昇中)
- 4時間足レベル:強さが鈍ってきた
- 1時間足レベル:弱くなり始めた
っていう状況だとするよね。
これって「ドルの上昇サイクルが終盤に来てる可能性」を示してるんだ!
こういう時に「ドル買い」でエントリーしちゃうと、
天井掴みになっちゃう可能性が高いんだよね(汗)
通貨強弱を複数期間で見ることで、
「今はサイクルのどの段階か?」が判断できるようになるんだ!
つまり通貨強弱は、
サイクル理論における「今どのフェーズか?」を通貨単位で可視化する手段になるんだよね♪
サイクル理論の周期性やカウント方法については、こちらで詳しく学べるよ。
ダウ理論 × サイクル理論 × 通貨強弱

さて、ここからが超重要!
この3つを組み合わせると、環境認識がめちゃくちゃ明確になるんだ!
組み合わせ方はこう↓
①通貨強弱
→ どの通貨が主導してるか?(力関係の把握)
②ダウ理論
→ その通貨のトレンドは成立してるか?(方向の確認)
③サイクル理論
→ そのトレンドは今どの段階か?(タイミングの確認)
この順番で考えることで、
- トレンドに逆らわない
- 天井掴み・底掴みを避ける
- 無理な逆張りを減らす
っていう事故を構造的に回避できるんだよ!
実践例で見てみよう
例えば、
①通貨強弱を確認
- ドル:強い
- 円:弱い
- → ドル円買いが有利そう
②ダウ理論で確認
- ドル円日足:高値・安値切り上げ中
- → 上昇トレンド継続中!買い目線OK
③サイクル理論で確認
- 4時間足:押し目形成中
- 1時間足:底打ちの兆候
- → 今がエントリーのタイミング!
この3段階を踏むことで、
「なんとなく買ってみた」じゃなくて「根拠を持って買える」ようになるんだよね♪
僕も昔は「勘」でトレードしてたんだけど(笑)、
この3つを意識するようになってから、負けトレードが激減したんだ!
より詳しい環境認識の手順やコツについては、以下のカテゴリーにまとめてあるから参考にしてみてね。
あわせて読みたい:相場環境認識の分析手法カテゴリー記事一覧
通貨強弱は「環境認識専用」で使うのが正解
ここで超重要なポイントを言うね!
通貨強弱は、
- エントリーシグナルじゃない
- 売買指示じゃない
- 未来予測でもない
役割は一貫して、
「そのトレードは相場の大きな流れと同じ方向を向いてるか?」
を確認すること
なんだ!
よくある間違い
初心者がやりがちなのが、
「ドルが強いから、とりあえずドル買っとけばいいんでしょ?」
みたいな使い方(汗)
これ、ちょっと違うんだよね。
通貨強弱は「エントリーの根拠」じゃなくて「環境の確認」に使うもの。
具体的に言うと、
NG例:
- ドルが強い → ドル円即買い!
OK例:
- ドルが強い → ドル円買い目線で準備
- 4時間足で押し目待ち
- エントリー条件が揃ったら買い
この違い、わかるかな?
通貨強弱は「方向を決めるための材料」であって、「入るタイミングを決めるもの」じゃないんだよね!
通貨強弱を具体的なトレード手法にどう落とし込むかは、こちらの記事一覧でケーススタディを紹介してるよ。
なぜ環境認識で優位性が生まれるのか?
ここ、めちゃくちゃ大事なんだけど…
多くの負けトレードって、
- 環境と逆方向にエントリーしてる
- サイクル終盤で飛び乗ってる
- 弱い通貨を買っちゃってる
っていう構造的なミスなんだよね(泣)
通貨強弱を使うと何が変わるのか?

通貨強弱を環境認識に使うことで、
- そもそも触らない通貨ペアが増える
- 「今は待つべきだ」っていう判断ができる
- トレード回数が自然に絞られる
結果として、
勝率が上がるっていうより
「無駄な負け」が減る
っていう形で優位性が生まれるんだ!
具体例:触らない判断ができる
例えば今日、
- ドル:横ばい(中立)
- ユーロ:横ばい(中立)
- 円:横ばい(中立)
みたいに全部の通貨が動いてない状況だとするよね。
こういう時、通貨強弱を見てると、
「あ、今日は様子見だな」
って判断できるんだ!
でも通貨強弱見てないと、
「とりあえず何かトレードしなきゃ!」
ってムダに手を出しちゃって、レンジ相場で往復ビンタ食らったりするんだよね…(汗)
これが「無駄な負けを減らす」っていうこと!
まとめ:通貨強弱は環境認識の補助線

さて、ここまでの話をまとめるね!
- 通貨強弱は相場の力関係を見るための視点
- ダウ理論とは「方向」の確認で噛み合う
- サイクル理論とは「段階」の確認で噛み合う
- 予測ツールじゃなく、判断の前提条件として使う
通貨強弱を取り入れることで、
- ダウ理論がより広い視点になる
- サイクル理論がより立体的になる
- 環境認識が感覚から構造へ変わる
「どこで入るか?」の前に、
「なぜ今そこを見るのか?」
その答えを与えてくれるのが、通貨強弱っていう考え方なんだよ!
僕も昔は「通貨強弱?なにそれ?」って感じだったんだけど(笑)、
使い始めてからトレードの根拠が明確になって、自信を持って入れるようになったんだよね♪
君も通貨強弱を環境認識に取り入れて、
ダウ理論・サイクル理論と組み合わせて使ってみてね!
きっと「あ、相場ってこう見るんだ!」って感覚が掴めるはずだよ☆
一緒に成長していこうね!
応援してるよ♪