こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、FXやってると必ず一度は興味を持つ「レンジトレード」について、僕の正直な気持ちを話していこうと思うんだ。
結論から言うと、レンジって思ってるよりずっと難しいよ!特に初心者のうちは、トレンドフォローの方が絶対におすすめなんだよね。その理由を、できるだけ分かりやすく説明していくね♪
レンジトレードの「罠」にハマってない?

FXを始めたばかりの頃って、「上で売って、下で買う」っていう言葉がすごく魅力的に聞こえるよね。僕も最初はそうだったから、めちゃくちゃ分かる(笑)
特にRSIとかストキャスティクスみたいなオシレーター系のインジケーターを使うと、「買われすぎ!」「売られすぎ!」って表示されるじゃん?あれを見ると、なんか相場を攻略できそうな気がしてくるんだよね☆
でもね、実際にやってみると...全然うまくいかない(泣)
なんでかっていうと、**レンジって「今その瞬間」には分からない**んだよ。これが最大の落とし穴なんだ!
後から見れば分かるけど、リアルタイムでは分からない

チャートを眺めながら、「これってレンジかな?それともトレンドの途中?それともこれからブレイクする直前?」って悩んだことない?
僕はめちゃくちゃあるよ(汗)
しかも厄介なのが、オシレーターが「買われすぎ!」って言ってるのに、そのまま上がり続けることがあるんだよね。RSIが70超えたまま、ぐんぐん上昇...みたいな。
これって手法が悪いんじゃなくて、**そもそもレンジじゃなかった**ってことなんだ。でも、それが分かるのは後からなんだよね...。
こうした判断の難しさこそが、FXでなかなか勝てない根本的な理由の一つだったりするんだ。
具体例:1万通貨でどれだけ損するか
ちょっとリアルな話をするね。
例えば、ドル円が140円で「買われすぎだ!」って判断して売りエントリーしたとしよう。1万通貨でね。
でも実際はトレンドの途中で、そのまま141円まで上昇しちゃった場合、損失は**1万円**だよ。
「買われすぎ」って思ったのに、さらに買われ続ける...これがレンジ逆張りの怖いところなんだ。
しかもね、損切りラインをどこに置くかも難しいじゃん?近すぎるとすぐ刈られるし、遠すぎると損失が大きくなる。この判断も、初心者には本当にキツイと思うよ。
ヒゲに騙されるな!終値が教えてくれること

レンジトレードでもう一つ厄介なのが、**ヒゲ**なんだよね。
「あ、上ヒゲ出た!反転のサインだ!」って飛びついちゃうこと、あるよね?僕も昔はそうだった(笑)
でもさ、ヒゲって「一度その価格を試しに行った」っていう痕跡でしかないんだ。それだけで方向が決まるわけじゃないんだよね。
実はダウ理論を学んでも失敗しやすいのは、こうした経験則の罠にハマっているケースが多いんだ。
終値こそが「答え」

ここで大事になってくるのが、**終値**っていう考え方!
ローソク足には高値も安値もあるけど、それって全部「途中経過」なんだよ。本当に大事なのは、そのローソク足が最終的にどこで確定したか、つまり終値なんだ。
例えばね:
- 終値で高値を超えた → これは本物の可能性が高い
- ヒゲで高値に触れただけ → まだ何も決まってない
この違い、めちゃくちゃ大きいんだよ!
ダウ理論が終値を重視するのも、そこに市場参加者の「最終的な合意」が現れるからなんだよね。終値ベースで見る癖がつくと、ヒゲのフェイクに振り回されなくなるよ♪
トレンドフォローが「楽」な理由

じゃあなんでトレンドフォローがおすすめなのか?
それはね、**判断することが少ない**からなんだ!
レンジ vs トレンド:判断の数を比べてみよう
レンジトレードで判断すること:
- 今は本当にレンジなのか?
- ここが上限・下限なのか?
- ヒゲは本物の反転サインか?
- 損切りはどこに置くか?
- まだ反転しないかも...待つべき?
うわぁ...多いよね(汗)
トレンドフォローで判断すること:
- 上位足で方向が出てるか?
- 高値・安値の更新が続いてるか?
- 終値で構造が崩れてないか?
ね?シンプルでしょ?♪
トレンドフォローなら、「今は流れがあるかどうか」だけ見ればいいんだ。レンジの上限・下限を当てに行く必要もないし、ヒゲに一喜一憂することもない。
このシンプルな思考法こそが、トレンドフォローで損失を減らすための構造的なアプローチなんだよ。
ブレイクアウトの本当の意味

ダウ理論に基づくブレイクアウトって、単なるテクニックじゃないんだよね。
今まで意識されてた高値や安値を、終値でしっかり抜けたっていうのは:
- 逆張りで入ってた人たちの損切り
- 新しく順張りで入ってくる人たち
- ポジションの入れ替わり
こういう**需給の変化**が起きてるってことなんだ!
これって時代が変わっても、AIが発達しても、変わらない原理原則だと僕は思ってるよ。
「難しいことをしない」勇気を持とう
誤解しないでほしいんだけど、レンジトレードやオシレーター逆張りが悪いって言ってるわけじゃないんだ。
ただね、それって:
- 相場環境を正確に見極められる
- ヒゲやフェイクを想定して動ける
- 損切りを機械的に実行できる
こういうスキルを持ってる人向けなんだよね。
初心者や中級者が最初に選ぶ道としては、正直ハードルが高すぎると思うんだ。
僕の失敗談
実は僕もね、昔はオシレーター大好きマンだったんだよ(笑)
「RSIが80超えた!売りだ!」って自信満々でエントリーして、そのまま含み損が膨らんで...結局ロスカットみたいな経験、何度もあるよ(泣)
その時の悔しさとか、「なんで俺だけうまくいかないんだ...」っていう焦りとか、今でも覚えてる。
でもね、トレンドフォローの考え方を学んでから、トレードが本当に楽になったんだ。無理に難しい相場で戦わなくていいんだ、って分かった時、すごく心が軽くなったよ♪
SwingSniper的アプローチのすすめ

僕が今使ってるSwingSniper っていう考え方は、まさにこの「シンプルさ」を大事にしてるんだ。
派手さはないかもしれないけど、スイング構造や高値・安値の役割をしっかり理解することで、どんな相場でも応用が効くようになるんだよね。
しかもね、この土台があると、後々他の手法を試す時も、「あ、これってあの原則の応用だな」って分かるようになる。これってめちゃくちゃ大きいと思うよ☆
詳しい考え方はスイングスナイパーの基本コンセプト解説を読んでみてね。

まとめ:難しい相場は避けていいんだよ!
というわけで、今日のポイントをおさらいするね♪
- レンジトレードは判断が多くて難易度が高い
→ 後からしか分からない、ヒゲに騙される、損切り位置も悩む... - オシレーター逆張りは初心者向きじゃない
→ 相場環境の見極めが難しすぎるんだよね - 終値を見ることで構造が明確になる
→ ヒゲじゃなくて、終値で判断する癖をつけよう! - トレンドフォローは前提がシンプル
→ 判断することが少ない=迷わない=続けられる

難しい相場を無理に攻略しようとしなくていいんだよ。流れが出てるところだけを、丁寧に拾っていく。
この割り切りこそが、長く相場に残るための現実的な選択だと、僕は思ってるんだ。
焦らず、自分のペースで、確実に成長していこうね!君ならきっとできるよ♪
最後に、今日の話をまとめた図解資料も用意したよ。復習に使ってみてね!
【PDF図解】レンジトレードの罠と終値で勝つFXの原則を読む
最後まで読んでくれてありがとう!また次回も、役立つ情報をシェアしていくからね☆