こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
FXやってると、こんな光景を何度も見るよね。
ブレイクアウトが発生!
相場はそのままスルスル伸びる
ある人は乗ってる
ある人はチャートを眺めてるだけ…
で、後からこう言うんだよ。
「いや〜、あれは怖くて入れなかったわ…」
でもね、これって勇気の差でも、才能の差でもないんだ。
実は、相場の見方そのものが違うだけなんだよね。
僕も昔は「ブレイクなんて怖くて入れない!」って思ってた側の人間だったから、めっちゃ気持ちわかる(汗)
今日は、ブレイクで入れる人と入れない人の"決定的な違い"を、思考レベルで分解していくね♪

入れない人は「価格」を見ている

まず、ブレイクで入れない人の共通点。
それは──価格しか見ていないこと。
典型的な思考パターン
「もうこんな高値じゃ遅い」
「ここで買うのは高値掴みでしょ」
「一回押してからでいいじゃん」
これ、全部価格基準の思考なんだよね。
つまり、「今の値段が高いか安いか」だけで判断している。
でも相場って、高いか安いかで動いてないんだ。
僕の失敗談:価格に囚われて機会を逃した日々
昔の僕、マジでこれだったんだよね(汗)
例えば、ドル円が140.00円から上昇トレンド入って、145.00円をブレイク!
僕「5円も上がってる…もう高すぎるから無理」
→ 相場は146.00円、147.00円とスルスル上昇
僕「ほら、やっぱり高かった!そろそろ落ちるでしょ」
→ 相場は148.00円、149.00円…
僕「……(泣)」
結局、僕が「高い」と思ってた145.00円が一番安かったっていうオチ(笑)
価格だけで判断すると、こうやって永遠に入れないんだよね…
入れる人は「参加者」を見ている

一方、ブレイクで入れる人。
この人たちは、価格よりも人間の動きを見ているんだ。
見ているポイント
- 今、誰がポジションを持っているか
- 誰がまだ入れていないか
- 誰がどこで利確したがっているか
つまり、「今、この相場で一番困ってるのは誰か?」を見ているんだよね。
例え話:
これ、野球で言うと「得点」だけ見るか、「ランナーの配置」も見るかの違いみたいなもの。
「3-2で負けてる」(価格だけ)じゃなくて、「ノーアウト満塁で相手ピッチャーが疲れてる」(参加者の状況)まで見れると、チャンスがわかるでしょ?☆
ブレイクアウトの本当の意味
ブレイクアウトって、ただラインを抜けた現象じゃないんだ。
中身はこれ:
- 押し目待ちの人がたくさんいる
- でも押さない
- 売る人がいない
- 利確したい人も「もっと伸びるかも」と我慢
- お互いに様子見
この状態で高値更新すると、誰も売らないから、止まらないんだよね!
ブレイクで入れる人は、これを「危険」じゃなく「一番安全な状態」と見ているんだ♪
なぜ安全なのかというと、ブレイクアウトで利益が伸びる仕組みそのものが、この「参加者の我慢」に基づいているからなんだよ。
入れない人の恐怖の正体

じゃあ、なぜ入れないのか?
理由はシンプル。恐れているのは「相場」じゃない。
本当に恐れているもの
- 含み損になること
- 天井で買ってしまうこと
- 「下手だと思われる自分」
つまり、未来の失敗イメージなんだよね(汗)
でも実際のブレイクアウト相場って:
- 押しが浅い → 含み益が減りにくい
- 損切り位置が明確 → リスク管理しやすい
- 利確のライバルが少ない → 伸びやすい
むしろ、メンタルに一番優しい相場なんだ!
Q:でもブレイクした直後に反転したら?
って思うよね?めっちゃわかる!
でもね、それって「騙し」じゃなくて、単に環境認識が間違ってただけなんだ。
ブレイクが成功しやすい条件:
- 長期足でトレンドが出ている
- 高値/安値を更新するブレイク
- レンジじゃなくてトレンド中
この条件が揃ってないブレイクは、確かに騙しになりやすい。だから、しっかりとしたスイングトレードの環境認識・分析が超重要なんだよね☆
決定的な違い①:待ち方が違う

ここからが本題!思考の違いを3つに分解するね♪
入れない人の待ち方
「押し目が来るまで待つ」
→ 条件が満たされるまで動かない
→ 結果、永遠に入れない
入れる人の待ち方
「押したら押し目で入る、押さなかったらブレイクで入る」
→ 待ち方が二段構え
→ どっちに転んでも対応できる
これ、超重要なんだ!
入れない人: 「押すまで待つ」だけ
入れる人: 「押すか押さないかを見て、そこから決める」
この違いわかるかな?
これは、事前に設計されたスイングトレードの枠組みを持っているかどうかの差でもあるんだ。
具体的なシナリオ
例:ドル円が145.00円でレジスタンス
入れない人:
「144.50円まで押したら買おう」→ 押さずに145.20円ブレイク → 「…待つしかない」→ 146.00円 → 「もう無理(泣)」
入れる人:
「144.50円に指値、でも押さずに145.20円抜けたらブレイクで入る」→ ブレイクしたら145.30円で成行きor指値 → 146.00円で利確!
この分岐点を用意してるかどうかが、入れる人と入れない人の差なんだよね♪
決定的な違い②:損切りの扱い方が違う

これもめっちゃ大事!
入れない人
- 損切り = 負け
- できればしたくない
- だから「確実そうな場所」まで待つ
- 結果、入れない
入れる人
- 損切り = 保険料
- ブレイクで入ってダメなら切るだけ
- そもそも損切り前提で入る
- だから「ダメなら切るだけ」で入れる
ブレイクで入れる人ほど、損切りを感情で扱っていないんだよね。
金額シミュレーション(1万通貨の場合)
例えば、ドル円145.20円ブレイクでエントリー、損切りは144.90円(-30pips)に設定。
- リスク: 3000円
- リターン: 146.00円まで伸びたら+8000円
リスクリワード約1:2.6。
入れない人は「3000円損するかも…」に囚われる。
入れる人は「8000円取れる可能性に3000円賭ける」と見る。
この見方の違いが、行動の差を生むんだ(汗)
決定的な違い③:判断基準が違う

最後、これが一番深い。
入れない人
- 「教科書通りか」「正解か」を気にする
- "失敗したくない"が先に来る
入れる人
- 「構造的に有利かどうか」を見る
- "結果的に利益が残るか"が基準
ブレイクって、見た目は不正解っぽいじゃん?
「高値掴み」「押し目じゃない」って。
でも、最後に利益が残るかどうか…この一点で見てるんだよね。
僕の経験:
昔、僕は「教科書通りの押し目買い」にこだわってた。
でも結果は微益か建値ばっかり。
逆に「え、こんな高いとこで?」って思いながら入ったブレイクの方が、スルスル伸びて利益残った(笑)
そこで気づいたんだ。「正しい」より「有利」を選ぶってことに♪
会社員スイングとの相性
これ、前回までの記事とつながる話だよ!
入れない人(会社員だとキツイ)
- チャート見れる時にたまたま押し目が来るのを待つ
- いつ来るかわからない
- 結局乗れない
- メンタル消耗…(泣)
入れる人(会社員でも機能する)
- 事前に設計している
- 指値・逆指値を置いて放置
- 見ていなくても成立する
- 生活が壊れない♪
つまり、ブレイクで入れる人は、すでに"見なくていい設計"を作ってるんだ!
これが前回までの会社員のためのスイングトレード設計や、ライフスタイルに合わせた戦略につながるんだよね☆
会社員の理想的な設計例
朝(10分):
- 環境認識:上昇トレンド中
- 現在価格:145.00円(レジスタンス付近)
- シナリオA:144.50円に押したら買い指値
- シナリオB:145.20円ブレイクしたら買い指値
日中:
- 仕事に集中!
夜:
- どっちかで約定してるか確認
- してなければ翌日も継続
翌日:
- 含み益あれば分割利確
- なければ損切りライン調整
これならチャート見れなくても成立するでしょ?これが「設計」の力なんだ♪
もっと具体的な手法については、ブレイクアウト手法のカテゴリも参考にしてみてね。
まとめ|ブレイクで入れるかどうかは"思考の差"

最後にまとめるね!
ブレイクで入れる人と入れない人の違いは:
- 価格を見るか、参加者を見るか
- 正解を探すか、有利を取るか
- 待つだけか、分岐点を用意するか
ブレイクで入れる人は、勇気があるわけじゃない。
ただ、構造を理解してるだけなんだ。
相場はいつも:
- 押す相場
- 押さない相場
この2種類がある。
その切り替えができるようになると、トレードは一段階ラクになるよ♪
最初は怖いかもしれない。でも少額で試してみて、「あ、ブレイクって意外と安全なんだ」って体感できたら、君のトレードは変わるはず!
焦らず、少しずつ試してみてね☆
経験を積んで、一緒に強くなっていこうね!