こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、スイングトレードをやってる人なら絶対に知っておいてほしい「回転率」の話をするよ!
「回転率を上げる」って聞くと、「あ、エントリー回数を増やせばいいんでしょ?」って思う人が多いんだけど…実はそれ、ちょっと違うんだよね(汗)
本質はもっと深い部分にあるんだ。今日はそこをしっかり掘り下げていくから、最後まで付き合ってね☆
回転率が上がらない人に共通する問題点

まず最初に、多くのトレーダーが無意識にやっちゃってる「回転率を下げる行動」について話すね。
これ、めちゃくちゃ多いんだよ!僕も昔はバリバリやってた(笑)
見ている通貨ペアが少なすぎる
例えばさ、ドル円だけを見てる人っているじゃん?
もちろん1つの通貨ペアを極めるのは大事なんだけど、それだと「今日はチャンスがない…」って日がめちゃくちゃ増えちゃうんだよね。
相場って常にどこかでトレンドが発生してるのに、それを見逃してるってことなんだ。
エントリー条件が1パターンしかない
「僕は押し目買いしかやりません!」みたいな感じで、1つのパターンに固執しすぎてる人も要注意。
確かに得意パターンを持つのは超重要!でもね、それ"だけ"だと、チャンスの母数がガクンと減っちゃうんだよ。
理想形を待ちすぎて実行率が低い
これ、めっちゃあるあるなんだけど…
「もうちょっと下がったら入ろう」
「ヒゲが気になるからやめとこう」
「形がちょっと甘いかな…」
って考えてるうちに、チャンスが逃げていくパターン!
僕も昔は完璧主義で、100点満点のチャートが来るまで待ってたんだけど、そんなの年に数回しか来ないんだよね(泣)
1回のトレードを引っ張りすぎる
スイングだからって、何日も何週間もポジション持ちすぎてない?
もちろん大きく伸びることもあるけど、長く持ちすぎると次のチャンスを逃しちゃうんだ。
慎重に見えて、実は「母数不足」になってるケースがほとんどなんだよね。
通貨ペアを増やすことで回転率を上げる

じゃあどうするか?
回転率を上げる一番シンプルな方法は、見る通貨ペアを増やすこと!
これ、本当に効果的だよ♪
チャンスの母数を並列で監視するという意味
ここで勘違いしないでほしいのが、「通貨ペアを増やす=エントリーを増やす」じゃないってこと。
そうじゃなくて、「チャンスの母数を並列で監視する」っていう意味なんだ。
例えば、サッカーの試合を観戦するときにさ、1つのピッチだけ見てるより、複数のピッチを同時に見てたほうが「いいプレーが見られる確率」は上がるでしょ?それと同じ!
相関の高い通貨は避けよう
ただしね、ドル円とユーロドルとポンドドルを全部見る…みたいに、相関が高い通貨ばかり増やしても意味ないんだ。
それだと結局「ドルの動き」だけを3倍の画面で見てるだけになっちゃう(汗)
おすすめは:
- ドルストレート(ドル円、ユーロドル、ポンドドルなど)
- クロス円(ユーロ円、ポンド円など)
- その他クロス通貨(ユーロポンド、オージーNZDなど)
こんな感じで、バランスよく見ていくといいよ!
手法を増やすのではなく入口を増やす
ここ、めちゃくちゃ重要だから集中してね!
回転率を上げようとして、新しい手法をバンバン足していく人がいるんだけど…
これは逆効果!!
増やすべきは入口の種類
じゃあ何を増やすべきか?
それは「同じ環境で使える入口の種類」なんだ。
例えばね、トレンド相場で入るポイントって色々あるでしょ?
- トレンド中の押し目・戻り
- 高値更新後の初動
- 調整後の再加速ポイント
これ、全部「トレンドフォロー」っていう同じ考え方なんだけど、入る場所が違うだけなんだよ。
この「環境認識は共通で入口だけを変える」という考え方については、スイングトレードの全体設計フレームワークの記事で図解付きで解説してるから、後で必ずチェックしてね!
環境認識は共通、入る場所だけが違う
ここがポイント!
環境認識(「今、上昇トレンドだよね」っていう大枠の判断)は同じままで、エントリーポイントだけ複数持っておくんだ。
そうすれば、判断は重くならないし、自然に回転率だけが上がっていくよ♪
僕の失敗談なんだけどさ、昔は「押し目買い手法」「ブレイクアウト手法」「逆張り手法」って全部別の手法として考えてて、頭がパンクしそうだった(笑)
でも実際は、トレンドフォローという1つの環境の中で、入口が違うだけだったんだよね。これに気づいてから、トレードがめちゃくちゃ楽になったよ!
保有時間を短くすることで回転速度を上げる
回転率の公式ってこれなんだ:
回転率 = エントリー回数 × 回転速度
多くのスイングトレーダーは「伸ばすこと」ばっかり考えて、回転速度を落としちゃってるんだよね。
1波で完結させる思考
スイングだからって、何波も何波も取ろうとしなくていいんだ。
日足〜4時間足の構造1つ分、つまり「1波」で完結させるって考え方も超アリ!
例えば、4時間足で押し目をつけて上昇が始まったら、次の高値更新で利確。
シンプルでしょ?
これだけで、年間のトレード回数は大きく増えるよ♪
利確やトレールを事前に決める
あとね、「どこまで伸びるかな〜」ってダラダラ持ち続けるのもNG。
最初から「ここまで来たら利確!」「ここまで戻されたらトレール発動!」って決めちゃうんだ。
そうすれば、感情に左右されずに機械的にポジションをクローズできるから、次のチャンスに素早く移れるよ!
見送る基準を減らして実行率を上げる
はい、ここも超重要ポイント!
回転率が低い人って、「入らない理由」をめちゃくちゃ増やしがちなんだよね(汗)
80点で実行する勇気
「ヒゲが気になる…」
「少し形が甘いかな…」
「もう少し引きつけたい…」
これを続けてるとね、チャンスは常に"未遂"で終わっちゃうんだ!
環境認識OK、方向感OK、リスクリワードOK…この3つが揃ってれば、80点で実行!
これが回転率を落とさない思考だよ。
100点を待ってたら、年に数回しかトレードできないからね。80点のトレードを年間50回やったほうが、絶対に成長するし、利益も積み上がるんだ☆
Q: でも80点だと負けやすくないですか?
これ、よく質問されるんだけど…
実はね、100点のチャートも80点のチャートも、勝率ってそんなに変わらないんだよ!
なぜかって?相場は「誰にも分からない」から(笑)
もし「だましに合うのが怖い」って感じるなら、ブレイクアウトで勝てない人が陥りがちな罠を読んでみて。負けるパターンを事前に知っておくだけで、自信を持って80点でエントリーできるようになるよ!
通貨強弱を使った通貨ペア選定

さあ、ここからは実践的な話に入っていくよ!
まずやるべきなのは、チャートを見ることじゃなくて「通貨強弱で通貨を選ぶ」こと。
強い通貨と弱い通貨の組み合わせだけを見る
通貨強弱ツール(無料のものでOK!)を使ってね、
- 今、一番強い通貨はどれ?
- 今、一番弱い通貨はどれ?
これを確認するんだ。
そして、強い通貨と弱い通貨の組み合わせだけをチャートで見る!
例えば、USDが強くてJPYが弱いなら、ドル円の買いを検討する感じだね。
無駄な監視を自動で排除
これやるとね、
- 方向感のない通貨ペア
- レンジに張り付いた相場
こういうのをほぼ自動で排除できちゃうんだ!
無駄な監視が減れば、集中力も上がるし、結果的に回転率も自然に上がるよ♪
僕も昔は10個も20個もチャートを開いてて、「今日もチャンスなかったな…」って疲れてたんだけど(汗)、通貨強弱を使い始めてからは、3〜5個くらいに絞れるようになったんだ!
水平線ブレイクアウトで初動を取る

通貨ペアを絞ったら、次に見るのは「水平線」!
日足・4時間足の高値安値を意識する
具体的には:
- 日足・4時間足の高値安値
- 明確なレンジ上限・下限
ここを抜けた場面は、参加者が一斉に動くポイントなんだ。
なぜかって?みんなが見てるラインだから!
判断基準が明確=迷わない
水平線ブレイクアウトの良いところは、判断基準が超明確なところ。
「抜けたか?抜けてないか?」
これだけ!
もしエントリーの判断に迷っちゃう人は、迷いを消すブレイクアウトの判断フロー図を印刷して手元に置いておくのがおすすめ!
基準がシンプルになれば、
- 迷わない
- 待ちすぎない
- 見送らない
結果として、回転率が落ちにくいんだよね♪
具体例:ドル円の水平線ブレイク
例えばね、ドル円が150.00円で何度も止められてたとするじゃん?
で、ついに150.10円を明確にブレイク!
ここでエントリーすれば、「150.00円の防衛失敗→上昇加速」っていう流れに乗れる可能性が高いんだ。
損切りは149.80円に置いておけば、リスクリワード的にも悪くないよね!
それでも「やっぱり高値掴みが怖い…」って人は、高値ブレイクが怖くなくなる思考法を読んでみて。ここさえクリアできれば、トレードのチャンスは劇的に増えるはずだよ☆
トレンドラインブレイクアウトで回転を継続する
水平線ブレイクは初動向き。
じゃあその後の回転はどう作るか?
それが「トレンドラインブレイク」なんだ!
押し目・戻りで引かれたラインを狙う
トレンドが出てる時って、押し目や戻りでラインが引けるでしょ?
そのラインを抜けたポイントは、再加速が起きやすいんだよ。
しかも、同じ通貨ペアで複数回チャンスが生まれるから、回転率を維持しやすい☆
角度が極端じゃないものを選ぶ
ここで注意点!
角度が急すぎるトレンドラインはNG。すぐに抜けちゃうから、ダマシが多いんだ(汗)
逆に、緩やかすぎるのも微妙。
理想は「程よい角度」のトレンドライン。これは経験を積めば分かってくるから、最初はいろいろ試してみてね!
もし「これがダマシかも?」って不安になったら、ブレイクアウトのダマシ回避条件と見極め方を確認するといいよ。危険なラインの特徴を知ってるだけで、無駄な損切りは確実に減らせるからね♪
回転率が上がる設計の正体
ここまでの話を整理するとね、
- 通貨強弱でペアを絞る
- 水平線ブレイクで初動を取る
- トレンドラインブレイクで回転を続ける
この流れは、無理にトレードを増やす設計じゃないんだ。
迷いを削り、判断を軽くする設計なんだよ!
メンタルが安定する=回転率が上がる
判断が軽くなるとね、メンタルも安定するんだ。
「これでいいのかな…」「あ、やっぱりやめとこう…」っていう葛藤が減るから、エネルギーを消耗しないんだよね。
結果的に、長期間トレードを続けられるし、回転率も自然に上がっていく♪
トレードって、実はメンタルゲームでもあるんだよ。どれだけ冷静に、淡々と実行できるか。そこが勝負の分かれ目だと僕は思うな!
まとめ:回転率を上げるとは雑に入ることではない

さて、最後にもう一度まとめるね!
スイングトレードで回転率を上げるっていうのは、
- エントリーを増やすことでも
- リスクを上げることでもない
選定 → 判断 → 実行、この流れをどれだけ軽くできるか
これが全てなんだ。
通貨強弱とブレイクアウトは、回転率を"自然に回す"ための道具だよ。
スイングは待つトレードじゃなくて、回せる形だけを淡々と回すトレードなんだよね♪
無理に頑張らなくていい。システマティックに、機械的に、回していこう!
君ならきっとできるよ☆
焦らずコツコツ、一緒に成長していこうね!
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それじゃあ、また次回の記事でね〜!ばいばい♪