こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、FXやってる人なら誰もが一度は陥る「手法迷子」について話していこうと思うんだ。
君も経験ないかな?
「この手法なら勝てそう!」って思って試してみるけど、なんかうまくいかない。
で、また別の手法を見つけて「今度こそ!」って思うんだけど...結局また迷子(汗)
僕も昔はめちゃくちゃ迷子だったから、その気持ちすっごくわかるんだよね。
でもね、この迷子状態って実は「手法の問題」じゃなくて、「手法の捉え方の問題」だったりするんだ。
「手法迷子」になる本当の理由

FXを続けてると、誰もが「勝てる手法」を探す旅に出るよね。
ボリンジャーバンド、移動平均線、RSI、MACD、一目均衡表...
調べれば調べるほど新しい名前が出てきて、「これなら勝てそう!」って思える瞬間が何度も訪れるんだ。
でもさ、現実はどうだろう?
多くの人が、いくつもの手法を試して、チャートはどんどん複雑になって、それでも結果は安定しない。
そして次の手法、また次の手法へと彷徨い続けちゃう。
これが「手法迷子」の正体なんだよね。
実は、いくら手法を変えても結果が出ない場合、根本的な原因はテクニカル分析以外にあることが多いんだ。
まずはFXで勝てない人が無意識に陥っている「負けパターン」と改善策を知ることから始めてみて。
僕も最初の頃、YouTubeで見つけた手法を次々試して、「あれ?動画では勝ってたのに...」って頭抱えてたもん(笑)
本来の「手法」とは何か
ここで一度、立ち止まって考えてみてほしいんだ。
本来、トレードにおける「手法」って何だと思う?
実はね、本当の意味での手法っていうのは:
- どこで入るか(エントリー)
- どこで間違いと判断するか(損切り)
- どこまで取る想定か(利確)
この3点が一貫した論理で結ばれたものを指すんだよ。
つまりね、「入る理由」と「逃げる理由」がセットになって初めて、それは手法と呼べるんだ!
例えばさ、サッカーで考えてみて。
「シュートを打つタイミング」だけ知ってても、「守備の戻り方」や「ボールを奪われた時の対処」を知らなかったら、チーム戦略として成立しないよね?
トレードも全く同じなんだよ☆
エントリー条件=手法、という誤解

ここが超重要なポイントなんだけど...
多くのトレーダーが「手法」と呼んでいるものの正体は、実際にはエントリー条件だけなんだよね。
- RSIが30を超えたら買い
- 移動平均線がクロスしたら売り
- ボリンジャーの±3σに触れたら逆張り
これらはすべて「入るきっかけ」に過ぎないんだ。
特に危険なのが、ラインを抜けたら即エントリーしてしまうこと。
もし君が「抜けたと思って入ったら戻ってきた」という経験が多いなら、ブレイクアウト手法で頻発する「ダマシ」を回避する具体的なエントリー技術を身につける必要があるよ。
「その後」が見えてないとどうなるか
形が出た → 入った → あれ?思ったより逆行してる... → どうしよう...?
この状態、経験ないかな?(汗)
「どこまで逆行したら負けなのか」
「その逆行は想定内なのか想定外なのか」
「この場面で自分のシナリオは崩れているのか」
こうした問いに、明確に答えられる人は驚くほど少ないんだよね。
僕も昔、「ボリバンタッチで逆張り!」って入って、そのままバンドウォークされて「え、これいつまで待つの...?」って冷や汗かいてたことあるもん(泣)
これは手法が未完成なんじゃなくて、そもそも手法を作れていない状態なんだ!
インジケータだらけの「汚いチャート」が生まれる理由

手法迷子の多くが通る道があるんだよね。
それが、インジケータを次々と足していくことなんだ。
「ダマシを減らしたい!」
「精度を上げたい!」
「もっと確実に入りたい!」
そう思うほど、条件は増えていく。
移動平均線が3本、ボリンジャーバンド、RSI、MACD、ストキャス、ADX...
気づけばローソク足が見えなくなる(汗)
もしチャートが複雑になりすぎて判断に迷うようなら、一度リセットして「1つの口座につき1つの手法」に絞り込み、トレードの一貫性を保つ運用方法を試してみてほしい。
チャートが汚くなる本当の原因
ここで一つ冷静に考えてみてほしい。
価格が見えなくなったチャートで、どこが「間違い」なのか判断できるかな?
実はね、インジケータって全部「価格の加工品」なんだよ。
移動平均線も、RSIも、MACDも、全部過去の価格を計算して作られてる。
例えるならさ、野菜ジュースみたいなもの。
トマトジュース、にんじんジュース、ほうれん草ジュース...って色々飲んでも、元々の野菜の形は見えなくなるでしょ?
加工品をいくら重ねても、「どこでシナリオが壊れるか」は教えてくれないんだ。
チャートが汚くなるのは、情報量が多いからじゃない。
判断の軸が存在しないからなんだよね!
僕も昔、インジケータ7個くらい表示してて、友達に「そのチャート見えるの?」って笑われたことあるよ(笑)
利確よりも先に考えるべき「損切りの根拠」
ここも超大事なポイント!
利確については、ある程度あいまいでも成立する場合があるんだ。
トレンドが続けば伸ばせばいいし、勢いが止まれば降りる、という判断も可能だよね。
でもね、損切りは違う。
損切りには必ず「根拠」が必要

損切りには必ず「根拠」が必要になるんだよ。
- なぜそこを割ったらダメなのか?
- その価格を超えたら、誰のシナリオが勝つのか?
- 自分は何を否定されたのか?
これが説明できない損切りは、ただの我慢比べになっちゃう。
ここをおろそかにすると、どんなに良い手法でも資金がショートしてしまうから、プロトレーダーが実践する「破産しないための資金管理」と「リスクリワードの黄金比」は必ず頭に入れておこう。
例えばね、「レジスタンスラインで売った」としよう。
じゃあ、そのラインを上抜けたらどうする?
「まだ戻るかも...」って我慢する?
それとも「ラインブレイクした=自分の読みが外れた」って潔く切る?
エントリー条件だけでトレードしている人ほど、この損切りの根拠を持てないんだよね。
具体例で考えてみよう
例えば1ドル=150円でレジスタンスがあって、そこで売りエントリーしたとする。
じゃあ、150.30円になったら?
「まだ大丈夫かな...」
150.50円になったら?
「そろそろ戻るはず...」
でもね、本来はエントリーする前に決めておくべきなんだ。
「150.20円を超えたら、レジスタンス機能してない=自分の読み間違い」
だから、150.20円で損切り。
これが根拠のある損切りなんだよ♪
迷子になる人、抜け出せる人の分岐点

手法迷子から抜け出せる人は、ある地点で必ず考え方を切り替えてるんだ。
思考の切り替えポイント
❌ どの手法が勝てるか → ⭕ この場面で誰が負けるか
❌ どのインジケータが正しいか → ⭕ どこを割ったら自分が間違いか
❌ どう入るか → ⭕ なぜそこで負けを認めるのか
この思考に切り替わった瞬間、不思議なことが起きるんだよ。
インジケータは減り、チャートは静かになる。
そしてようやく:
- エントリー
- 損切り
- 利確
が一本の線でつながって、「本来の意味での手法」が形になり始めるんだ☆
この「本来の手法」の設計図について、もっと深く知りたい人のために特別なレポートを作ったよ。
ダウンロードではなく、ブラウザですぐに読めるようにしてあるから、移動中でもチェックしてみてね!
※タップすると新しいタブでPDFが開きます
僕の経験談
僕もね、この切り替えができるまで2年くらいかかったんだ(汗)
最初は「どのインジケータの組み合わせが最強か?」って探してたんだけど、ある時ふと気づいたんだよね。
「待って、僕は何と戦ってるんだっけ?」って。
相場で戦ってるのは、インジケータじゃない。
他のトレーダーの思惑と、自分の思惑なんだよね。
だから、「誰かのシナリオが崩れるポイント=自分のエントリーポイント」
そして、「自分のシナリオが崩れるポイント=損切りポイント」
これが見えた瞬間、霧が晴れたように感じたんだ!
まとめ
今日伝えたかったことをまとめるね♪
✅ エントリー条件だけでは手法とは呼べない
入る場所だけじゃなく、逃げる場所、取る場所まで含めて「手法」なんだ
✅ インジケータだらけのチャートは、判断軸不在のサイン
加工品を重ねても、シナリオの崩壊ポイントは見えてこないよ
✅ 利確より先に、損切りの根拠を言語化すべき
「なぜそこで負けを認めるのか」が説明できないと、ただの我慢比べになっちゃう
✅ 手法迷子の正体は「設計不在のトレード」
手法を探す前に、自分はどこで間違いを認めるのか。その一点を言葉にしてみよう!
手法を探すのをやめろ、って言ってるんじゃないよ。
でもね、「入り口だけの手法」を集めても意味がないんだ。
大事なのは、自分はどこで間違いを認めるのか。
その一点を言葉にできたとき、初めてトレードは「運ゲー」じゃなくて「技術」になるんだよね☆
焦らなくて大丈夫!
僕も含めて、みんな通る道だから。
少しずつでいいから、「エントリー」だけじゃなくて「損切りの根拠」も一緒に考える癖をつけていこうね♪
君のトレードが、しっかりとした土台の上に築かれていくこと、僕は心から応援してるよ!
一緒に成長していこうね☆