こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日は、ブレイクアウトで勝てないって悩んでる人に向けて、めちゃくちゃ大事な話をするよ!
「レンジ抜けたから買ったのに、すぐ戻された…(泣)」
「ブレイク追いかけたら天井掴んじゃった…」
「連敗してロット上げたら一気に資金溶けた…」
こういう経験、ある人多いんじゃないかな?
実は僕も昔はそうだったんだよね(汗)
でもね、ブレイクアウトで勝てない原因って、手法自体がダメなわけじゃないんだ。問題は全く別のところにあるんだよ!
もし、「なんで自分だけ騙しに合うんだろう?」って悩んでいるなら、まずはブレイクアウトで勝てない本当の理由と対策をしっかり理解することから始めよう。ここをクリアにするだけで世界が変わるはずだよ。
今日は、ダウ理論×定率投資法×自動ロット管理を組み合わせた"設計型ブレイクアウト"について、がっつり解説していくよ♪

ブレイクアウトは「加速装置」である

まず大前提として知っておいてほしいことがあるんだ。
ブレイクアウトを単体で使うと、勝率って全然安定しないんだよね。
なんでかっていうと、レンジブレイクって常に上下両方向で発生するからなんだ。
ここ超重要だから覚えておいてほしい☆
ブレイクは方向を決めるものじゃない
ブレイクは、方向が決まった後の"加速装置"なんだ!
つまり、「レンジ抜けたから買おう!」じゃなくて、「上昇トレンドが続いてるから、この押し目抜けたら買おう!」っていう順番が正しいんだよね。
方向を決めるのは、ダウ理論の役割。ブレイクはそれを加速させる役割。
この役割分担を理解すると、トレードが一気に変わるよ♪
この考え方をベースにした具体的な手法については、スウィングスナイパー流のブレイクアウト戦略でも詳しく解説してるから、後でチェックしてみてね。
ダウ理論で環境を固定する

じゃあ、ダウ理論ってどう使うの?って話だよね。
実はめちゃくちゃシンプルなんだ!
- 高値・安値が切り上がってる → 上昇トレンド
- 高値・安値が切り下がってる → 下降トレンド
- どちらでもない → レンジ
これだけ(笑)
でもここでポイントがあって、必ず日足以上で構造を見るってこと!
5分足とか15分足で見ちゃうと、ノイズが多すぎてブレイクの信頼性が落ちちゃうんだよね。
例えばこんな感じ↓
【日足で上昇構造】 → 押し目形成 → 水平線に接触 → その後の上抜け
この形だけ狙う!
下降構造なら逆だよね。
つまり、「構造に従うブレイクだけエントリー」「構造に逆らうブレイクは見送り」
これだけで勝率はマジで変わるよ!
僕も昔は「ブレイクしたらとりあえずエントリー」ってやってたんだけど(汗)、構造を見るようになってから負けが激減したんだ♪
ブレイクアウトと損切りの相性
ブレイクアウトの良いところって、実は損切り位置が超明確ってところなんだよね!
- 損切り位置が明確
- リスクリワードを固定できる
- 期待値計算が容易
例えばこんな設計ができるんだ↓
損切り幅:50pips
利確倍率:2倍 → 利確:100pips
こうやって設計できると、「このトレードは勝率40%あれば利益出るな」みたいな計算ができちゃうわけ。
ギャンブルじゃなくて、ちゃんと期待値を積むゲームになるんだよね☆
自分のトレードがどれくらいの確率で増えていくのか不安な人は、一度資金管理シミュレーターを使って、数字で確認してみると自信が持てるようになるよ!
でも…ここで多くの人が躓くのがロットなんだ。
なぜ多くの人がロットで崩れるのか

これ、めちゃくちゃあるあるだから正直に言うね(汗)
裁量トレードが崩れる最大の原因は:
- 連敗後にロットを増やす
- 直前で怖くなりロットを下げる
- 勝ちが続いたらロットを倍にする
要するに、リスクが一定じゃないってこと!
ブレイクアウトって「勝つと伸びる/負けると即死」っていう性質があるじゃん?
ここでロットがブレると、資金曲線が安定しないんだよね。
「次こそは取り返す!」って思ってロット上げて、そこでまた負けて…っていう地獄のループ(泣)
僕も経験あるから、その気持ち痛いほどわかるよ…。
だからこそ、1%ルールで資金を守るリスク管理を徹底することが、市場で生き残るための命綱になるんだ。
定率投資法(Fixed Fractional)の考え方

そこで登場するのが定率投資法!
これは超シンプルで、母数×リスク%で損失額を固定する方法なんだ。
詳しくは定率投資法(Fixed Fractional)の完全解説で話してるけど、要点を言うとね:
具体例で見てみよう!
母数:100,000円
リスク:1%
→ 許容損失:1,000円
ここがポイント↓
- 損切り幅が広い → ロットは小さくなる
- 損切り幅が狭い → ロットは大きくなる
でも常に損失額は1,000円で一定なんだよね!
このメリットが凄くて:
- 連敗しても破滅しない
- 連勝しても暴走しない
- 感情が入りにくい
要するに、「今日は調子いいから倍プッシュ!」とか「連敗したから取り返す!」みたいな感情トレードを防げるんだ♪
LimitOrderV2の設計思想
で、ここからが今日のメインテーマなんだけど、僕が使ってるLimitOrderV2っていうツールがあってね。
これ、まさに定率投資法を自動化してくれるツールなんだ!
仕組みとしては:
口座残高ではなく母数を固定
そこから%でリスクを算出
これで何が起きるかっていうと:
- ロットが毎回一定基準で計算される
- 感情によるロット変更が起きない
- リスクが常に可視化される
ブレイクアウト戦略との相性は最高だよ☆
人間って、どうしても感情でロット変えちゃうじゃん?でもツールに任せることで、その誘惑から解放されるんだよね!
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実践フロー(設計型ブレイクアウト)

じゃあ実際にどうやってトレードするのか、フローをまとめるね♪
ステップ1:環境認識
日足以上でダウ構造を確認する
ステップ2:水平線設定
重要な高値・安値に水平線を引く
ステップ3:注文設置
ブレイクポイントに指値注文(LO)を配置
ステップ4:損切り設定
構造基準(直近高値/安値)にSLを設置
ステップ5:ロット自動算出
母数×%でロットを自動計算
ステップ6:利確設定
リスクリワード倍率でTPを自動計算
ここまで準備してから、初めてエントリー!
これってギャンブルじゃないよね?完全に確率設計なんだ。
実例で考えてみよう
例えば:
- 日足で上昇トレンド継続中
- 4時間足で押し目形成
- 水平線:1.2000
- 損切り:1.1950(50pips)
- 母数:100万円、リスク1%
- → 許容損失:1万円
- → ロット自動算出:2万通貨
- 利確:1.2100(100pips、RR2倍)
こうやって全部数値化すると、「なんとなく」じゃなくなるんだよね!
なぜこの設計は崩れにくいのか
この方法が崩れにくい理由は3つあるんだ。
①方向が固定されている
ダウ理論で構造確認してるから、逆張りにならない
②損切りが構造基準
「なんとなくここ」じゃなくて、構造的に意味のある場所
③リスクが一定
連敗しても破産しないし、感情も入りにくい
この3つが揃うと、トレードって「当てにいく作業」じゃなくて**「確率を積む作業」**に変わるんだよね♪
ブレイクアウトは怖い手法じゃないんだ。
怖いのは:
- 方向が曖昧なまま入ること
- ロットが感情で変わること
- 期待値を理解せずに続けること
これだけなんだよ!
ブレイクアウトは"勇気"ではなく"設計"
よく「ブレイクって勇気いるよね…」って言う人いるじゃん?
それ、違うんだよね(笑)
勇気は不要!
必要なのは:
- 構造の理解
- 資金管理の固定
- 機械的なロット算出
この3つだけ。
LimitOrderV2は、その中の「資金設計部分」を自動化してくれるツールってわけ。
- 方向判断はあなた
- ロット計算はツール
この役割分担を明確にすることで、裁量の暴走を防げるんだ☆
僕も昔は全部自分でやろうとして、感情でロット変えまくって失敗してたから…(泣)
今は「判断すべきこと」と「ツールに任せること」を分けて、すごく楽になったよ!
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まとめ
長くなっちゃったけど、ブレイクアウトで安定して勝つためには:
- ダウ理論で方向を固定する
- 定率投資法で損失を一定にする
- リスクリワードで期待値を積む
この3つが不可欠なんだ!
手法コレクターになる前に、まずは資金設計を見直してみて。
それが実は最短ルートだったりするんだよね♪
ブレイクアウトは感情の勝負じゃない。
構造×確率×資金管理
これが揃ったとき、初めて"設計型トレード"になるんだ。
君もぜひ、「当てにいく」トレードから「確率を積む」トレードに変えていこうね!
さらに詳しい実践的な資金管理については、こちらのブレイクアウト手法におけるロット調整とリスク管理の極意の記事も合わせて読むと、より理解が深まるからおすすめだよ!
一緒に成長していこう☆