こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、トレードでめちゃくちゃ重要なのに、多くの人が曖昧なままやってるテーマ。
「チャートの右側をどう読むか」
これについて、かなり実践的に話していくね♪
結論から言うと――
未来は当てるんじゃなくて“想定する”もの
ここが理解できるだけで、トレード一気に変わるよ☆
チャートの右側が見えない怖さ
FXってさ、当たり前だけど未来(右側)は見えない状態でエントリーするんだよね。
これ、冷静に考えると怖くない?(汗)
- 上がるか分からない
- 下がるか分からない
- でもボタンを押さなきゃいけない
そりゃ怖いよね(笑)
でもね、この怖さって実は理由があって、
「何も想定していない状態で入ってるから」なんだよ。
この状態でブレイクアウトをやると、ほぼ確実に振り回される。
実際、ブレイクアウトで勝てない人の特徴って、この“ノープランエントリー”がかなり多いんだよね。
シナリオを持つだけで世界が変わる
シナリオトレードの全体像(左を見る → N字 → ブレイク後を狙う)
じゃあどうするのか。
答えはシンプルで、事前にシナリオを作ることなんだ♪
たとえば、
- ここまで上がるかもしれない
- ここで一旦止まるかもしれない
- ここで反発するかもしれない
こういう「未来の候補」を持っておくだけで、トレードは一気に安定する。
これができてないと、
- ちょっと逆行でビビる
- すぐ利確する
- 損切り遅れる
こうなるんだよね(汗)
コツ①:左の高値・安値を見る
ここがまず一番重要。
チャートの左側には、未来を読むヒントがあるんだよね。
高値・安値は“壁”になる
過去の高値はレジスタンス、安値はサポート。
つまり、昔止まった場所は、また止まりやすいってこと。
これはダウ理論でも超重要な考え方なんだ。
ただ、この高値安値の見方がズレてると、トレード全部ズレる。
もし「ダウ理論やってるのに勝てない…」って人は、ダウ理論で勝てない原因を一度見直してみると気づきあると思うよ。
初心者あるある
- 一直線に伸びる前提で入る
- 押しを想定していない
でも実際は、
👉止まる → 押す → 伸びる
この流れが普通なんだよね。
コツ②:N字=ダウ理論
ここ、かなり本質。
N字ってダウ理論を形にしただけなんだ。
N字の正体
- 高値更新
- 安値切り上げ
これを視覚化したのがN字。
つまり、
👉上げる → 押す → もう一回上げる
これが基本構造なんだよ。
狙う場所
狙うのはここ👇
2回目の上昇(再発進)
ここが一番リスクとリターンのバランスがいい。
やりがちなミス
- 伸びた後に入る
- 押しを待てない
これ、ほんと多い(泣)
だからこそ、
「押してからもう一回行くかも」
この発想が大事なんだよね。
この辺の高値安値の認識を補助したいなら、SwingSniperの考え方もかなり役立つよ。
ブレイクアウトとの関係
流れはこう👇
- レンジ
- ブレイク
- 押し(リテスト)
- 再発進
つまり、
ブレイクアウト=N字の途中
なんだよね。
ブレイク → 押し(リテスト) → 再発進(N字構造)
飛び乗りが危険な理由
- ダマシがある
- 戻りが入る
だから大事なのは、
抜けた“後”を取る
これ。
損切りの考え方
シナリオは外れる前提
- 想定通り →伸ばす
- 崩れた →切る
これだけでいい。
メンタル面の話
シナリオなしだと👇
- すぐビビる
- すぐ利確
- 損切り遅れる
でもシナリオがあると、
👉全部落ち着く
結局、勝ってる人って未来当ててるんじゃなくて、
想定と対応が上手いだけなんだよね。
まとめ
- 未来は当てない
- 左を見る
- N字=ダウ
- ブレイク後を取る
- 崩れたら切る
焦らなくていい♪
少しずつでいいから「想定する癖」をつけていこう。
それだけで、トレードの景色かなり変わるからね。
一緒に積み上げていこう🔥