こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
「ラインを抜けたら入る」——言葉にするとこれだけなのに、なんでブレイクアウトってこんなに勝てないんだろう?って思ったこと、一度はあるんじゃないかな?
実は僕も同じ沼にどっぷりハマってた時期があってさ(汗)。ラインを引き直して、インジケーターを追加して、YouTubeを夜通し見て。でも結果は「負ける場所がちょっとズレただけ」。完全にループしてた。
今日はそのループから抜け出すヒントとして、ブレイクアウト設計インジケーター(簡易版)を紹介しながら、「なんで勝てないのか」の本質的な部分を一緒に掘り下げていくよ♪
ブレイクアウトで勝てない本当の理由はダマシじゃない

「ダマシが多い」は本当か?
FXのブレイクアウト界隈でよく聞く言葉がある。
「ブレイクアウトはダマシが多いから難しい」
確かにダマシはある。否定しない。でもね、ちょっと待ってほしいんだ。
本当の問題は——ダマシに入りやすい条件でエントリーしていること。そこなんだよ。
例えばこんな状況↓
- 上位足が逆方向を向いてた
- まだ押し目じゃなくて調整の途中だった
- 流動性回収の直後だった
あとから見れば「あ、そりゃダマシになるわ」ってすぐ分かる。でもリアルタイムだと見えてない。だから同じ場所で何度も同じ負け方をしてしまうんだよね。
📌 ラインが悪いわけじゃない。順番が崩れているだけ。
これ、めちゃくちゃ重要なポイントだから、頭の隅に入れておいてね。
初心者がやりがちなミス【あるある】
僕が昔やってたこと、正直に言うと——「ラインが抜けた瞬間」だけを見てエントリーしてた。
ドキドキしながらローソク足がラインに近づくのを待って、抜けた! → エントリー! → 戻される → 損切り……(泣)
これ、心当たりない?w
問題は「抜けたかどうか」しか見てなかったこと。抜ける前後の構造や流れを全然チェックしてなかった。まるでサッカーでシュートだけ練習して、パスやポジショニングを無視してた感じ。そりゃゴールできないよね(笑)。
ラインは間違っていない。でも、それだけじゃ足りない
本当に見るべき3つの要素
水平ラインは必要だよ。むしろ重要。ただ、ラインだけで判断するのが問題なんだ。
ブレイクアウトが「素直に伸びる」ために揃えるべき条件がある。
① 上位足の流れ
日足や4時間足が上昇トレンドなのに、15分足の売りブレイクアウトを狙う……これはかなりリスキー。上位足と方向が一致しているかを必ず確認しよう。
② スイング構造
高値・安値がどういう流れを作っているか。「安値の切り上げ」が続いているなら上昇継続のサイン。構造が崩れていたら要注意だよ。
③ 抜ける意味がある場所か
すべてのラインが等しく重要なわけじゃない。「ここを抜けたら相場の見方が変わる」という意味のある場所かどうかを見極めることが大事。
この3つが揃ったとき、ブレイクアウトは初めて「根拠のあるエントリー」になる。逆にどれかが欠けると、ほぼ流動性回収(ダマシ)になると思った方がいい。
→ ブレイクアウトで勝てない人が見直すべきポイントをもっと詳しく解説した記事はこちら
簡易版「ウダウダすんなやダウダウだべや」インジケーターでできること
サインじゃなくて「設計ツール」
今回紹介するのは、GogoJungle掲載版SwingSniperの考え方をベースにした簡易版ウダウダすんなやダウダウだべや。
最初に正直に言っておくね——これは「聖杯」じゃないよ。「矢印が出たら全部勝てる!」みたいなものでも全くない。
じゃあ何かというと、「順番を崩さないための設計ツール」なんだ。
主に整理してくれるのはこの3点↓
- スイング構造の可視化 → 高値・安値の流れを把握しやすくする
- ブレイク基準の統一 → 「どこで抜けたと判断するか」がブレなくなる
- 押し目・戻りの判断補助 → エントリーのタイミングを図る材料になる
派手なサインや点滅するアラートはない。むしろ逆。
「触らない場所」が分かるようになる——これが一番大きいと思う。
トレード回数が減ると何が変わる?
トレード回数が減ると聞いて「え、それって機会損失じゃない?」って思った人もいるかな?
でもね、考えてみてほしい。
1ヶ月に20回エントリーして、勝率40%なら8勝12敗。
1ヶ月に8回エントリーして、勝率70%なら5勝3敗。
どっちが資金曲線(口座残高のグラフ)が安定すると思う?
無駄撃ちが減る → 資金曲線が静かになる → メンタルが安定する → 判断がブレなくなる
この好循環がすごく大事なんだよね♪
実際のセットアップ、どう見えるの?
上昇トレンドでの買いセットアップ(AUDJPY例)
ブレイクアウト上昇トレンド買いセットアップ解説動画。
簡易版インジケーター動作の実例チャート動画。
例えばAUDJPY(豪ドル/円)での上昇ブレイクアウトの場面。ただラインを抜けただけじゃない。
- ✅ スイングHighの切り上げが続いている
- ✅ スイングHighの切り下げが続いている
- ✅ スイング構造が継続している
環境認識ができていればトレンド継続も押し目買いも狙える。
下降トレンドでの売りセットアップ(EURAUD例)
下降トレンド売りブレイクアウトセットアップ解説動画。
簡易版インジケーター動作の実例チャート動画。
売りも全く同じ発想。「ヒゲで抜けたから売る」じゃなくて「終値で抜けたかどうか」を確認する。
Q: どうやって「抜ける理由」を判断するの?
A: 上位足が下降トレンドを形成してるか、高値が切り下がってるか、そして「ここが抜けると構造が崩れる」という意味のある場所かどうか——この3点を順番にチェックするだけだよ。最初は時間かかるけど、慣れたら自然とチェックできるようになるよ♪
トレードが「静か」になる瞬間
焦りが消えると負け方が変わる
負けてた頃の僕は、ずっと「当てよう」としてた。
精度の高いラインを引けば勝てる。完璧なエントリータイミングを見つければ勝てる。そう思ってた。
でも本当に必要だったのは——環境 → 構造 → エントリーという「順番」だったんだよね。
この順番が固定されると、不思議と焦らなくなる。「これは条件が揃ってないから見送り」と自然に判断できるようになる。
そして一番大きい変化が——負け方が変わること。
条件が揃ったうえでの負けと、条件が揃ってないのに入った負けは、全然意味が違う。前者は「次に活かせる経験」で、後者は「ただの損失」。この差は思ってる以上に大きいよ。
簡易版ウダウダすんなやダウダウだべやと通常版SwingSniper、何が違うの?
まず考え方を理解したい人には簡易版
今回紹介している簡易版は、ブレイクアウト判断の基本的な考え方と土台に特化してる。
GogoJungle掲載の通常版では——詳細パラメータの設定・具体的な運用設計・実践環境の構築方法まで含まれてる。まずは「考え方から理解したい」という人には、今回の内容でも十分参考になると思うよ。
▶ 簡易版ウダウダすんなやダウダウだべやはこちら(note)
インジケーター本体・取扱説明書・パラメータ詳細・エラー対処まで揃ってて、購入後すぐにチャートへ導入できる状態でまとまってるよ♪
▶ 通常版SwingSniperインジケーターはこちら(GogoJungle)
📄 この記事の内容をまとめたPDFがあるよ♪
「ブレイクアウト設計の順番」を図解でおさらいできる資料だよ。
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まとめ:「入る理由」より「入らない理由」を探そう
ブレイクアウトで勝てない人ほど、より精度の高いラインや、より鋭いサインを探しがちなんだよね。気持ちはめちゃくちゃ分かる。僕もそうだったから。
でも本当に必要なのは——
- 環境(上位足の流れ)
- 構造(スイングの形)
- 順番(この2つを確認してからエントリー)
もし今、同じ場所で負け続けてるなら、一度「入る理由」じゃなくて「入らない理由」を探してみてほしい。
「触らない場所が分かる」ようになった瞬間、相場の見え方がガラっと変わるよ☆
最後まで読んでくれてありがとう! 君のトレードが少しでも楽になることを願ってるよ♪ 質問や感想はコメントで気軽に書いてね。一緒に成長していこう!
⚠️ リスク警告: FX取引には元本割れのリスクがあります。余剰資金での運用・適切なロット管理を徹底してください。本記事は特定の投資を勧めるものではありません。