ごめんなさい!確かに前回のリンクの入れ方は、少し「取ってつけた感」があって、記事の流れを遮ってしまっていましたね。
SEO(検索エンジン最適化)とユーザー体験の両方を考慮して、**「文章の流れの中で自然にクリックしたくなる」**形に修正しました。
また、アンカーテキスト(リンクの文字)も、「何が書かれているか」が検索エンジンに正しく伝わるキーワードを含めた形に調整しています。
こちらが修正版です。
こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
ここまで読んでくれた人は、スイングトレードの回転率の話とか、ブレイクアウトが怖くなくなる理由とか、ダマシになる時の共通条件とか、そういう三部作をずっと追いかけてくれてたと思うんだ。
おかげで「考え方」はだいぶ整理されてきたんじゃないかな?
でもね、ここで多くの人が一度つまずくんだよね。
「結局、どの順番で何を見ればいいの?」
今日はその疑問を、1枚の図だけで完全に整理するよ♪
文章は最小限。考える順番だけを、きれいに固定しよう!
ブレイクアウト三部作を1枚で整理する
ブレイクアウトがうまくいかない理由って、実は「腕」や「経験」じゃないんだ。
見る順番がバラバラなだけ。
- いきなりラインを見る
- 抜けたかどうかだけ見る
- あとから理由を考える
この順番だと、怖くなるし、ダマシにも引っかかる。
実は、FXブレイクアウトで勝てない人が見直すべきポイントは、技術的なことよりも、こうした「判断プロセスの欠陥」にあることが多いんだ。
だから今日は、判断の正しい順番を1枚にまとめたよ☆
【図解】ブレイクアウト判断の全体フロー

※ブレイクアウトは「抜けたかどうか」ではなく、「どの順番で判断したか」で結果が決まる
👉 この図は、「ブレイクアウトで入るための手順」じゃないんだ。
「入っていいかを判断する順番」を示した設計図なんだよね。
ポイントは3つ。
- この図は毎回完璧にチェックするものではない
- 最初は"指差し確認"でOK
- 最終的には無意識化するためのもの
これ、めちゃくちゃ大事だから覚えておいてね♪
多くの人が陥る「逆順トラップ」
ここで一度、よくある失敗パターンを見てみよう。
僕も昔はこうだった…(汗)
- チャートを開く
- ラインを引く
- 「お、抜けた!」
- 飛び乗る
- 逆行して損切り
- 「またダマシか…」
この流れ、心当たりある人いるんじゃないかな?
実はこれ、「結論から見てる」状態なんだよね。
料理に例えると分かりやすい
例えるなら、料理で言うと「盛り付けから始めてる」みたいなもの。
材料も選んでないし、火も通してないのに、お皿にいきなり盛ろうとしてる(笑)
ブレイクアウトも同じ。
- 最初に見るべきものを最後に見て
- 最後に見るべきものを最初に見てる
だから、怖いし、当たらないんだ。
これが「逆順トラップ」の正体だよ!
この「順序」さえ正しく設計できれば、恐怖心を克服して淡々とブレイクアウトを狙うことができるようになる。メンタルが弱いんじゃなくて、手順が逆だっただけなんだよね。
最初に見るのはチャートではない

図の一番上にあるのがこれ。
通貨強弱 → 通貨ペア選定
最初にやるのは、ラインを引くことでも、形を探すことでもない。
通貨強弱を見ること。
- 強い通貨
- 弱い通貨
この組み合わせだけを候補にする。
ここで方向が決まるから、この時点で8割は勝負が決まっているんだよね♪
Q:「通貨強弱ってどうやって見るの?」
これ、よく聞かれるんだけど、難しく考えなくて大丈夫だよ!
例えば、今日こんな状況だったとしよう。
- ドル → 全体的に買われてる(強い)
- 円 → 全体的に売られてる(弱い)
- ユーロ → どっちつかず(中立)
この時、ドル円の買いは「強い通貨 vs 弱い通貨」だから、勢いが出やすい。
でも、ユーロドルの買いは「中立 vs 強い通貨」だから、ちょっと弱い。
これだけで、候補を絞れるんだ☆
通貨強弱ツールを使ってもいいし、複数のペアを並べて「同じ時間にどれが一番動いてるか」を見るだけでもOK。
大事なのは、「流れに乗れるペアを選ぶ」こと。
この「一番伸びやすいペア」を選ぶ選球眼こそが、スイングトレードの資金回転率を高めるための絶対条件になるんだ。
逆に言うと、どんなにラインがきれいでも、通貨強弱が拮抗してたら、そのブレイクアウトは「伸びない」んだよね。
メンタル面:ここで8割決まるという安心感
これ、すごく大事なポイントなんだけど、
通貨強弱で方向が合ってれば、多少エントリーがズレても大丈夫。
逆に、通貨強弱が間違ってたら、どんなに完璧なタイミングで入っても負ける。
だから、ここをクリアしてる時点で、「もう半分は成功してる」って思っていい。
そうすると、不思議なことに、
- エントリーが怖くなくなる
- 待つことができるようになる
- 損切りになっても「しょうがない」って思える
この感覚、めっちゃ大事だよ!
通貨強弱が合ってるって分かってるだけで、心の余裕が全然違うんだよね♪
次に見るのは「流れ」

上位足の方向確認(日足・4時間足)
通貨ペアを絞ったら、次は「どの流れの中にいるか」。
- 上位足が上
- 上位足が下
これを確認するだけでいい。
ここを無視すると、ブレイクアウトは一気にダマシ化する。
具体例:上位足が下なのに15分足で買っちゃうパターン
例えば、日足が下降トレンドで、4時間足も下向き。
でも15分足で、一時的に反発して、レジスタンスを抜けた。
「お、ブレイクした!買いだ!」
→ これ、逆張りブレイクアウトって言って、めちゃくちゃダマシになりやすいんだ(泣)
なぜかと言うと、
- 日足・4時間足の売り勢力が控えてる
- 15分足の買いは「一時的な戻し」でしかない
- 上から大量の売りが待ち構えてる
これじゃあ、抜けても伸びないよね。
僕も昔、これで何度もやられた…w
だから、僕が普段実践しているスイングスナイパー流ブレイクアウト手法でも、この「上位足の環境認識」は、エントリー判断の根幹として位置づけているんだ。
Q:「上位足が横ばいの時はどうするの?」
いい質問!
上位足が明確なトレンドじゃない時は、基本は見送り。
もしくは、「どっちに抜けるか」を待つスタンスでいる。
無理に入る必要はないんだよね。
FXは「取りに行く」んじゃなくて、「待ち構える」ゲームだから。
焦って横ばい相場でブレイクアウトを狙っても、値幅が出ないことが多いんだ。
そういう時は、素直に「今日はチャンスじゃない」って判断することも大事だよ☆
ラインは最後に見る

水平線・トレンドライン
多くの人はここから入るけど、本当はここは後半。
- みんなが意識しているラインか
- 日足・4時間足で意味があるか
- 「抜けたらすごい」ラインだけを残す
ラインは、判断材料の主役じゃない。
方向が合っているかを確認するための道具なんだよね。
ラインの「格」を見分ける方法
全てのラインが同じ価値を持ってるわけじゃない。
例えば、
- 何度も反発してる水平線 → 意識されてる(格が高い)
- 1回だけ止まったライン → 偶然かも(格が低い)
- 日足レベルのライン → 多くの人が見てる(格が高い)
- 5分足だけのライン → ノイズの可能性(格が低い)
「抜けたらすごい」ラインだけを残す。
これが、ブレイクアウトで伸びる条件なんだ。
逆に言うと、「抜けても誰も驚かないライン」は、抜けても伸びない。
この感覚、分かるかな?
あるある:ラインを引きすぎて訳わからなくなる
初心者の人がよくやるのが、チャートにラインを引きまくること。
気づいたら、チャートが線だらけで、「どれが大事なのか分からない」状態(笑)
これ、僕も昔やってたから、めっちゃ気持ち分かるw
でもね、ラインは少ないほうが機能する。
なぜなら、本当に意識されてるラインは、そんなに多くないから。
目安としては、
- 日足:2〜3本
- 4時間足:3〜5本
これくらいでいい。
「このラインを抜けたら、相場の景色が変わる」
そういうラインだけを残そう♪
ラインだらけのチャートより、シンプルなチャートのほうが、圧倒的に判断しやすいんだよね!
ブレイクアウトが起きた後にやること

NGチェックを必ず挟む
ここが三部作の集大成。
ブレイクアウトが起きた瞬間、すぐ入らない。
一度、立ち止まってこれを見る。
- 通貨強弱は拮抗していないか
- 上位足と逆行していないか
- 時間帯は悪くないか
- 値幅は出尽くしていないか
この中で2つ以上怪しければ見送り。
これだけで、ダマシの大半は回避できる。
具体例:時間帯が悪いパターン
例えば、東京時間の午後、ドル円がレジスタンスを抜けた。
でも、
- 欧州時間まであと1時間
- ボラが低い時間帯
- 出来高が少ない
この状況で飛び乗ると、
→ 欧州勢が入ってきた瞬間に、逆行することがよくある。
「抜けた」だけじゃダメなんだよね。
「抜けた + 伸びる条件が揃ってる」
この2つが揃って、初めてエントリー。
こうしたブレイクアウトのダマシに共通する条件と回避法を事前に知っておくだけで、不用意な飛び乗りを防いで資金を守ることができるんだ。
時間帯って地味に見落としがちなんだけど、めちゃくちゃ重要なんだよ!
Q:「NGチェックで全部クリアすることって少なくない?」
そう、めっちゃ少ない(笑)
でもね、それでいいんだよ♪
FXは「勝てる時だけ勝つゲーム」だから。
全部の波に乗る必要はない。
月に2〜3回、完璧な波が来たら、それだけで十分。
その代わり、その2〜3回は自信を持って入れるし、伸ばせる。
だから、焦らなくていいんだよね☆
無理にエントリー回数を増やそうとすると、どうしても条件の悪いところで入っちゃうんだ。
それより、「完璧な1回」を待つほうが、結果的に資金も増えるし、メンタルも安定するよ!
メンタル面:「見送る勇気」が最強の武器
ブレイクアウトで一番難しいのは、
「入らない判断」
なんだ。
抜けた瞬間って、どうしても「乗り遅れたくない!」って焦るじゃん?
でも、NGチェックで引っかかったら、見送る。
これができるようになると、
- 無駄な損切りが減る
- 資金が温存される
- 本当のチャンスで大きく取れる
「見送る=負け」じゃない。
「見送る=守り」なんだよね♪
最初は見送るのが怖いかもしれない。
「このチャンス逃したら、もう来ないんじゃないか…」って思っちゃうんだよね。
でも大丈夫。
相場は毎日開いてる。チャンスは必ず来る。
だから、条件が揃ってない時は、勇気を持って見送ろう!
条件が揃った時だけエントリーする

ここまで全部通過した時だけ、ようやくエントリー。
だからブレイクアウトは、
- 勇気で入るものじゃない
- 勢いで飛び乗るものでもない
- 順番を守った結果、自然に入るもの
具体例:全部揃った時の「当たり前感」
条件が全部揃ってる時って、不思議なことに、
「これ、入るしかないよね」
っていう「当たり前感」があるんだ。
- 通貨強弱:ドルが強い、円が弱い → ドル円買い候補
- 上位足:日足・4時間足ともに上昇トレンド
- ライン:誰もが見てる日足レベルの水平線
- NGチェック:時間帯も良い、値幅もまだ余裕あり
この状態で、ラインを抜けたら、
「入らない理由がない」
って感じになる。
このタイミングで入ると、
- エントリーが怖くない
- 損切りになっても納得できる
- 伸びた時は自然と利益が乗る
これが、「設計で作る優位性」なんだよね♪
ギャンブルじゃなくて、ちゃんと設計されたトレードだから、安心感が全然違うんだ!
この1枚図の正しい使い方
この図は、
- 毎回完璧にチェックするためのものじゃない
- 一生考え続けるためのものでもない
最初は「指差し確認」
- 今どこを見てる?
- この前提はクリアしてる?
慣れないうちは、図を見ながら、1つずつ確認していこう。
最初は面倒くさいかもしれないけど、これが後で効いてくるんだ。
電車の運転士さんが「指差し確認」するのと同じだよね。
あれも最初は意識してやってるけど、慣れたら自然と体が動くようになる。
トレードも同じなんだ♪
慣れたら「無意識化」
最終的には、この順番が頭の中に染み込む。
すると、
- 怖さが消える
- 迷いが減る
- 回転率が自然に上がる
チャートを開いた瞬間に、
「あ、今は通貨強弱が微妙だな」
「上位足が逆だから、これは見送りだな」
って、自動的に判断できるようになるんだよ♪
これが「無意識化」の力。
考えなくても、体が勝手に正しい判断をしてくれるんだよね!
この図は「地図」であり「お守り」
迷った時、怖くなった時、負けが続いた時。
そういう時は、この図に戻ってきてほしい。
「僕、今どこ見てた?」
「順番、守れてた?」
これを確認するだけで、霧が晴れることがよくあるんだ。
ブレイクアウトは、センスや才能じゃない。
順番を守る「設計力」で決まる。
この図を、君のトレードの「お守り」にしてほしいんだ☆
まとめ:ブレイクアウトは「順番」で決まる

ブレイクアウトは、
- ラインを抜けたかどうか
- 形がきれいかどうか
じゃない。
どの順番で見たかで、結果がほぼ決まる。
三部作を通して伝えたかったのは、これ。
- 設計で回転率を作る
- 設計で恐怖を消す
- 設計でダマシを避ける
そして最後に、設計を1枚にまとめる。
この図は、あなたのトレードの「地図」になる。
迷ったら、いつでもここに戻ってきてね♪
焦らなくていい。
完璧じゃなくていい。
少しずつ、この順番を体に染み込ませていこう。
それだけで、君のブレイクアウトは確実に変わるよ☆
最後まで読んでくれてありがとう!
君のトレードがうまくいくこと、心から願ってるからね♪
鼻ツっぺでした!
また次で会おう☆
▼今回の判断フロー図をPDFで保存したい人はこちら▼
(印刷してPCの横に貼っておくのがおすすめだよ!)