こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
FXやってると必ず出てくる疑問、
「結局どの時間足使えばいいの?」
って話。
1時間足がいいのか、4時間足がいいのか、それとも日足?
みんな色々言うから迷っちゃうよね(汗)
今回はね、
日足をベースに考える場合、なぜ執行足として4時間足が選ばれやすいのか
っていう話をしていくよ!

これ理解できると、
「あ、時間足ってこうやって使い分けるんだ!」
って腑に落ちるはずだから、最後まで読んでね♪
日足ベースで考えることのメリット

まず最初に押さえておきたいのが、
日足は短期足に比べてノイズが圧倒的に少ないってこと!
市場参加者の評価が比較的安定して反映されやすいんだよね。
特に、次のような要素は日足以上の時間軸で扱う方が整合性を取りやすいんだ↓
- 金利差を考慮した方向判断
- 通貨強弱の把握
- ダウ理論によるトレンド認識
- サイクル理論など時間構造を前提とした分析
これらって、数時間単位の変動で結論を出すものじゃないんだよね。
もっと大きな視点で見る必要があるんだ!
金利差は「スワップ狙い」じゃなく方向判断のツール

ここ、めっちゃ誤解されやすいんだけど…
「金利差」って聞くと、
「あ、スワップポイント狙いの長期保有でしょ?」
って思う人多いよね。
でも違うんだ!
ここで言う金利差っていうのは、
中長期的にどっちの通貨が選好されやすいかっていう方向バイアスを判断する材料として使うものなんだよ。
金利政策の影響は時間がかかる
金利政策の影響って、即座に価格へ反映されるわけじゃないんだよね。
日単位・週単位で徐々に効いてくる傾向があるんだ。
例えばさ、
アメリカが利上げして日本が据え置きなら、
「ドルが買われやすい環境」っていう大きな流れができるでしょ?
これって1時間足で見てもよくわかんないけど、
日足で見ると「あ、確かにドル高の流れだな」って見えてくるんだ!
だから金利差を環境認識に組み込む場合、
日足以上の時間軸で捉える方が現実的なんだよね♪
通貨強弱・ダウ理論・サイクル理論との相性

通貨強弱も日足で見た方が安定する
通貨強弱も、短期足だと流動性の偏りや特定の時間帯の影響を受けまくるんだよね(汗)
「さっきまでユーロ強かったのに、急に円が強くなった!」
みたいな感じで、コロコロ変わっちゃう。
でも日足で見た通貨強弱は、
より大きな資金の流れを反映しやすくて、環境認識として安定しやすいんだ!
ダウ理論は長めの時間軸が前提
ダウ理論って本来、
長めの時間軸でトレンド構造を捉えるための考え方なんだよね。
短期足だと高値・安値の更新が頻発しすぎて、
「え?今上昇トレンド?下降トレンド?どっち!?」
って混乱しちゃう(笑)
でも日足なら、
「高値切り上げ、安値切り上げ、上昇トレンド継続!」
ってハッキリわかりやすいんだ☆
ダウ理論の基礎から応用まで、日足での具体的な見方を知りたい人は以下の記事一覧も参考にしてみてね。
サイクル理論も長時間足が素直
サイクル理論についても同じ!
基本数値は長時間足ほど素直に現れやすいんだよね。
短期足だと「あれ?サイクル崩れてない?」ってことが多いけど、
日足で見ると「あ、ちゃんとリズムあるじゃん!」ってなることが多いんだ。
サイクル理論を使った相場の周期分析については、こちらのカテゴリーで詳しく解説してるよ。
それでも「執行足」は必要になる理由

さて、ここまで読んで
「じゃあ全部日足でやればいいじゃん!」
って思った人もいるかもしれないけど…
日足だけでトレード完結させるのは結構キツイんだよね(汗)
なぜかっていうと、
- 1回あたりの値幅が大きくなりすぎる
- 損切り幅が広くなりやすい
- エントリー回数が極端に少なくなる
っていう現実的な課題が出てくるから!
具体例で見てみよう
例えばユーロドルで、
日足で「上昇トレンド継続中」って判断したとするよね。
で、日足の押し目買い狙うとすると、
- エントリー:1.1100
- 損切り:1.1000(100pips)
- 目標:1.1300(200pips)
みたいな感じになっちゃう。
損切り100pipsって、資金10万円でリスク2%に抑えようと思ったら、0.2万通貨(2,000通貨)しか持てないんだよね。
利益出ても4,000円とか…
「え、それだけ?」ってなるでしょ(汗)
しかもエントリーチャンスが月に2〜3回とかになっちゃう。
これじゃあ、「トレードスキル磨く」どころか「待つだけで終わる」って感じになっちゃうんだ…。
そこで日足より一段下の時間軸を執行足として使うっていう発想が生まれるんだよ!
日足の構造をどうやって4時間足に落とし込んでいくか、その具体的な構造トレードのやり方はこの記事で解説してるよ。
あわせて読みたい:ダウ理論とサイクル理論を日足×4時間足で実践する構造トレード
なぜ1時間足じゃなくて4時間足なのか?

「じゃあ執行足は1時間足でいいじゃん!」
って思うかもしれないけど…
実は1時間足だと情報量と判断回数が急激に増えすぎるんだよね。
- ローソク足の本数がめちゃくちゃ多い
- 小さな逆行やノイズが目に入りまくる
- 判断分岐が増えすぎて疲れる
結果として、
「相場が難しい」っていうより「自分の頭が追いつかない」っていう問題が起こるんだ(泣)
僕も昔、1時間足メインでやってた時期あるんだけど、マジで疲れたもん…。
「あれ?さっき上目線だったっけ?下目線だったっけ?」
みたいに混乱しまくってた(笑)
4時間足のちょうどいいバランス
一方、4時間足は、
- 判断回数を自然に減らせる
- ノイズをある程度まとめて捨てられる
- ルールを単純化しやすい
っていう特徴があるんだ!
1日に見る回数も、
- 朝(8時)
- 昼(12時)
- 夕方(16時)
- 夜(20時)
- 深夜(24時)
このあたりで、実質2〜3回チェックすれば十分。
これなら会社員でも無理なく続けられるよね♪
多くのトレーダーが「4時間足」を選ぶ理由は、この生活リズムとの相性にもあるんだ。詳しくはこちらの記事でも掘り下げてるよ。
あわせて読みたい:なぜFXでは「4時間足」が最強の執行足と呼ばれるのか?その理由を徹底解説
4時間足の役割は「精度」じゃなく「運用性」
ここ超重要なんだけど、
4時間足が選ばれる理由は、分析精度が最も高いからじゃない!
むしろ、
- 考えすぎを防いでくれる
- 日足ベースの判断を壊さずに運用できる
っていう「運用性」にあるんだよね。
これって相場に対する優位性っていうより、人間側の制約を考慮した選択って感じなんだ。
だって僕たち、チャートに24時間張り付いてられないし、1時間ごとに判断するとかメンタル持たないでしょ?(汗)
4時間足は、
「人間が無理なく続けられるペース」
を自然に作ってくれる時間軸なんだよ♪
よくある質問:じゃあ1時間足は使わないの?
「1時間足は全く見ないの?」
って思う人もいるかもしれないけど、
必要な場合のみ補助的に使うっていう感じかな!
例えば、
- 4時間足でエントリーポイント絞り込んだ後
- 「もうちょっとピンポイントで入りたいな」
- って時に1時間足で微調整
みたいに使い方はアリだよ!
でもメインの判断軸にはしないってのがポイントね☆
整理すると:時間足の役割分担
一般的に、日足ベースでトレードを組み立てる場合、
日足:
- 環境認識
- 方向判断
- 「買い目線か?売り目線か?」を決める
4時間足:
- 執行(エントリー・決済)
- ポジション分割
- 目標到達までのプロセス確認
1時間足以下:
- 必要な場合のみ補助的に使用
- 微調整やタイミング確認
この役割分担が、比較的バランスを取りやすい形になるんだよね!
それぞれの時間足に「仕事」を割り振る感じ♪
こうした時間足の役割分担は、スイングトレード全体の戦略として非常に重要なんだ。他の戦略も知りたい場合は以下のカテゴリーをチェックしてみて。
まとめ:4時間足を使う本当の理由

さて、ここまでの話をまとめるね!
4時間足を使う理由は、
「短期足よりも相場を正確に読めるから」じゃないんだよ。
むしろ、
- 判断回数を抑えられる
- 情報量を適切にコントロールできる
- 裁量判断の分岐を減らせる
- 日足ベースの考え方を安定して実行できる
っていう運用上の合理性によるものなんだ!
要するに、
「人間が無理なく続けられる仕組み」
を作るために4時間足を選んでるってこと☆
時間足に優劣があるわけじゃなくて、
どの前提でトレードを組み立てるかによって適切な時間足は変わってくるんだよね。
日足で大きな方向を見て、
4時間足で具体的に動く。
このシンプルな役割分担が、長く安定して勝ち続けるための土台になると僕は思ってるよ!
君も自分に合った時間軸の組み合わせを見つけて、無理なく続けられるトレードスタイルを作っていこうね♪
焦らずコツコツ、一緒に成長していこう!
応援してるよ☆