こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
FXやってると必ず出会うよね、「ダウ理論」とか「サイクル理論」って言葉。
で、実際に使ってみようとすると…
「あれ?5分足だと全然機能しないんだけど?」
「15分足でもダマシばっかりなんだけど!?」
って経験、ない?(汗)
実はね、これらの理論って「日足ベース」で作られてるんだよ。
だから短期足で使おうとすると、うまくいかないのは当たり前なんだ。
今回は、
- なぜダウ理論・サイクル理論は日足で機能しやすいのか
- それでも執行足を4時間足にする意味はどこにあるのか
- 日足と4時間足をどう役割分担すればいいのか
この3つをガッツリ解説していくよ!
これ理解できると、トレードがマジで変わるから最後まで読んでね♪
ダウ理論は「ノイズを排除した構造認識」のための理論

まず最初に超重要なこと言うね。
ダウ理論はエントリー理論じゃない!
これ、めちゃくちゃ勘違いされてるんだよね(汗)
ダウ理論の本質は、
- 高値・安値の切り上げ/切り下げ
- トレンドの継続・転換の判定
っていう「相場の大きな構造を把握するための枠組み」なんだ。
つまり「どこで入るか?」じゃなくて、「今、相場はどのフェーズにあるのか?」を判断するためのものなんだよね。
ダウ理論の詳しい判断基準については、以下のカテゴリー記事で基礎から解説してるので参考にしてね。
なぜ短期足だとダウ理論がうまく機能しないのか?

5分足や15分足でダウ理論使おうとすると、
- 一時的な注文の偏り
- 指標発表前後の歪み
- アルゴリズムによる瞬間的な上下
こういうのが全部「高値・安値」として誤認されちゃうんだ!
例えば「高値更新した!上昇トレンド継続だ!」って思ったら、
次の足でガクッと落ちて「あれ?ダマシ?」みたいな(泣)
これ、ノイズが多すぎるから起きるんだよね。
日足になると何が変わるのか?
でも日足になると、
- 1日の売買をすべて内包してる
- 市場参加者の「意思決定」が反映されやすい
- 無意味な上下が自然に平均化される
結果として、意味のある高値・安値だけが残るんだ!
これが、ダウ理論が日足で最も素直に機能する理由なんだよね☆
僕も昔は5分足でダウ理論使おうとして「全然わかんねー!」ってなってたんだけど(笑)、
日足で見るようになってから「あ、こんなにシンプルだったんだ!」ってびっくりしたもん。
こうした日足レベルでの「相場環境認識」ができるようになると、トレードの勝率は劇的に安定するよ。
あわせて読みたい:相場環境認識の分析手法カテゴリー記事一覧
サイクル理論も「日足前提」で成立してる

サイクル理論も同じ話!
サイクル理論っていうのは、
- 人間の行動リズム
- 資金の循環
- 市場心理の波
これらが生み出す周期性を捉える考え方なんだ。
短期足ではサイクルが安定しない理由
重要なポイントなんだけど、
サイクルは短期では安定しないんだよね。
短期足だと、
- 突発的なニュース
- ロンドン・NY時間の切り替わり
- 流動性の偏り
によって、周期が簡単に崩れちゃう。
「あれ?いつもなら反発するタイミングなのに…」みたいなことが頻繁に起きるんだよね(汗)
日足で見るとリズムが見えてくる
でも日足で見ると、
- 押し → 反発
- 戻り → 再下落
っていう人間の判断の集積が、一定のリズムとして表れやすいんだ!
これは、1日っていう時間が「トレーダーが意思決定するのにちょうどいい単位」だからなんだよね。
だからサイクル理論も、日足を基準に語られることが多いんだ♪
サイクル理論の基本的な数え方や実践的な使い方は、以下の記事一覧で深掘りしてるからチェックしてみてね。
それでも「執行足=4時間足」にする理由

さて、ここまで聞くと「じゃあ全部日足でやればいいじゃん!」って思うかもしれないけど…
実は日足には明確な弱点があるんだよね。
- エントリーポイントが大雑把
- 損切り幅が広くなりやすい
- トレード回数が極端に減る
ここで4時間足の出番!
4時間足は「日足構造を細分化した足」
これ超重要だから覚えておいてほしいんだけど、
日足1本 = 4時間足6本
なんだよ。
つまり4時間足は、日足の内部構造を観察するための時間足なんだ!
具体的に言うとね、
日足で「上昇トレンド継続中、今は押し目形成中」って判断した後に、
4時間足で、
- 押しが止まる場所
- 小さなダウの切り上げ
- サイクルの転換点
を探すんだ。
これができると、
- 日足と同じ方向だけを狙える
- でも日足より精度の高い位置で入れる
っていういいとこ取りができるんだよね♪
具体例で見てみよう!

例えばこんな感じ↓
日足レベル:
- ユーロドル上昇トレンド継続中
- 直近高値1.1200を更新
- 現在1.1150まで押してきた(押し目形成中)
4時間足レベル:
- 1.1150付近で下げ止まりの兆候
- 4時間足で小さな安値の切り上げ確認
- ここから買いエントリー狙い
日足だけだと「1.1150〜1.1100のどこかで買い」ってざっくりしちゃうけど、
4時間足を見ることでもっとピンポイントで入れるようになるんだ!
しかも損切り幅も30〜40pipsくらいに抑えられるから、リスク管理もしやすくなるよね☆
こうした時間足を組み合わせたスイングトレードの具体的な戦略については、こちらでも詳しく解説しています。
あわせて読みたい:スイングトレードの市場分析・手法カテゴリー記事一覧
日足=戦略足、4時間足=執行足という役割分担
ここで超重要なポイント!
時間足を混同しちゃダメなんだよ。
おすすめの役割分担はこう↓
日足でやること:
- ダウ理論で方向性を決める
- サイクルの位置を把握する
- 「買い目線か?売り目線か?」を確定
4時間足でやること:
- 日足シナリオを実行するための足
- 押し目・戻りの形を観察
- リスクを抑えたエントリーポイントを見つける
この分業ができると、
- 短期足のノイズに振り回されない
- 方向感がブレない
- トレードのストレスが激減する
っていうメリットが生まれるんだよ!
僕も昔は「全部同じ時間足でやろう」としてグチャグチャになってたんだけど(笑)、
この役割分担を意識してから、マジで迷わなくなったんだよね♪
よくある質問:4時間足だけじゃダメなの?

「日足見るの面倒だから、4時間足だけでいいじゃん」
って思う人もいるかもしれないけど…これはおすすめしない(汗)
なぜかっていうと、
4時間足「だけ」だと大きな方向性を見失うんだよね。
木を見て森を見ず、みたいな状態になっちゃう。
日足があるからこそ、
「今は買い目線だから、4時間足で下げたら買いのチャンス!」
って明確に判断できるんだ。
この上位足の視点があるかないかで、トレードの安定感が全然違ってくるよ!
もし「日足のダウやサイクルの判断がまだ自信ない…」って人は、自動で構造を認識してくれる補助ツールを使うのも一つの手だよ。視覚的にわかりやすくなるからね。
参考ツール:ダウ・サイクル・構造を視覚化する専用インジケーター『SwingSniper』
「大きめの波動」で見れば日足と4時間足はほぼ同じ

最後にもう一つ重要な視点を伝えるね。
波動を大きく取って見る限り、
日足と4時間足は本質的に同じ構造なんだ。
- 高値・安値の更新
- 押し・戻り
- トレンドの継続・転換
これらは時間足が違っても変わらないんだよね。
違うのは、
- 情報量(細かさ)
- 精度(エントリーポイントの明確さ)
- 実行しやすさ
だけ!
だからこそ、
思考は日足、実行は4時間足
この組み合わせが、最も現実的で再現性が高いんだよ☆
まとめ:迷子になったら日足に立ち返ろう!

さて、ここまでの話をまとめるとこんな感じ!
- ダウ理論・サイクル理論は「構造認識」の理論
- ノイズの少ない日足で最も機能しやすい
- 4時間足は日足構造を実行に落とすための足
- 日足で方向、4時間足でエントリー
- 大きな波動で見れば両者は同じ相場を見てる
もし君が今、
「短期足で迷子になってる…」って感じてるなら、
一度日足に立ち返ることを強くおすすめするよ!

相場って、思ってるよりずっとシンプルなんだ。
複雑に見えるのは、ノイズに振り回されてるからなんだよね。
日足でシンプルに方向を決めて、
4時間足で具体的に動く。
このシンプルな役割分担が、長く勝ち続けるための近道だと僕は思ってるよ♪
焦らずコツコツ、一緒に成長していこうね!
君のトレードがうまくいくこと、心から願ってるよ☆