こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
FXやってると絶対一度は悩むよね、「どの時間足でトレードすればいいの?」って。
5分足でガンガン回数こなすべきか、それとも日足でどーんと構えるべきか…。

で、結論から言っちゃうと、一番多くのトレーダーに選ばれてるのが「4時間足」なんだ!
今回は「なぜ4時間足がこんなに支持されてるのか?」をガッツリ掘り下げていくよ☆
最後まで読んでくれたら、きっと「あ、これなら自分にも合いそう!」って思えるはず♪
4時間足は「ゆったり」なのに「退屈じゃない」絶妙なリズム感

よく聞くでしょ、「4時間足はゆったりトレードできるよ〜」って。
うん、これは本当!でもね、ちょっと補足させて。
4時間足のすごいところは、
- 日足ほど待ち時間が長すぎない
- 短期足ほどバタバタしない
っていうちょうどいい塩梅なんだよね(笑)
例えば5分足とか15分足だと、チャートに張り付いてないと不安になっちゃうじゃん?
「あ!今チャンスだったのに見逃した!」とか、「え、もう逆行してる!?」とか。
心臓に悪いよね…(汗)
逆に日足だと、「今週は何もエントリーポイントないな〜」みたいな日が続いて、手持ち無沙汰になることも。
でも4時間足なら、1日に2〜3回チャート見るだけで十分。
それでいて「今日は何もすることない…」ってほど退屈でもないんだ!
この絶妙なリズム感が、人間の集中力や生活リズムとピッタリ合うから、長く続けやすいんだよね♪
日足の「大きな流れ」を4時間足で「具体的な行動」に落とし込める

4時間足が強い理由のひとつが、日足との相性バツグンってこと!
日足っていうのは基本的に、
- トレンドの方向
- 市場の大きな意図(買い優勢?売り優勢?)
を見るための時間軸なんだ。
でもさ、日足「だけ」でトレードしようとすると、
- エントリーポイントが大雑把になる
- 損切り幅が広くなりすぎてロット落とさなきゃいけない
っていう問題が出てくるんだよね。
ここで4時間足の出番!
使い分けとしてはこんな感じ↓
日足で大きな方向を決める
↓
4時間足で具体的な「入る場所」を見つける
よく言われる例えだけど、
- 日足=地図(どっちに進むべきか?)
- 4時間足=ルート(どこから入ればいいか?)
この役割分担がハッキリすると、トレードってめちゃくちゃシンプルになるんだよ☆
僕も昔は短期足でウロウロしてたんだけど、日足+4時間足の組み合わせを知ってから、「あ、こんなに楽になるんだ!」ってびっくりしたもん(笑)
こうした日足と4時間足を組み合わせた分析については、以下のページでも詳しくまとめているので参考にしてみてね。
ノイズが減って、メンタルがゴリゴリ削られなくなる

短期足で苦しんだ経験ある人なら共感してもらえると思うんだけど…
5分足とか15分足って、マジでノイズ多すぎ!(泣)
- 急にヒゲが伸びて損切りに引っかかる
- 一瞬逆行しただけで「やばい!読み間違えた!?」って焦る
- 無駄にエントリー回数が増えて、気づいたらマイナス…
こういうの、めちゃくちゃメンタル削られるよね(汗)
でも4時間足なら、
- ヒゲに振り回されにくい
- 一時的な逆行で焦らなくて済む
- 「本当にチャンスなのか?」を冷静に判断できる
要するに、無駄なエントリーが激減するんだ!
これって「メンタルが強くなった」っていうより、「メンタルを消耗しない構造」って言った方が正確かも。
だって、そもそもストレスになる場面に遭遇しなくなるんだもん♪
会社員・兼業トレーダーと相性バツグン!生活を壊さない

これ、超重要!
4時間足が一番選ばれてる最大の理由って、たぶんここだと思うんだよね。
だって多くの人は、
- 平日は仕事がある
- チャートに張り付けない
- 家族との時間も大事
っていう前提でFXやってるでしょ?
4時間足なら、
- 朝(出勤前)
- 夕方(仕事終わり)
- 夜(帰宅後)
この3回チェックするだけで十分なんだ!
しかもこのタイミングって、東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場っていう主要市場の切り替わりとも自然に噛み合うんだよね☆
「生活を犠牲にしなくて済む」
これって想像以上にデカいメリットだよ!
FXのために睡眠削ったり、家族との時間削ったりしてたら、絶対どこかで無理が来るもん…。
長く続けるためには、生活とトレードのバランスが本当に大事なんだ。
忙しい中でどうやってトレードを組み込むか、もっと具体的なコツを知りたい人はこの記事も読んでみて!
あわせて読みたい:【兼業トレーダー必見】忙しい会社員でも無理なくできるスイングトレードの実践術
損切り幅とリスクリワードのバランスが現実的

資金管理の面でも、4時間足は超優秀!
短期足と日足を比べてみると↓
短期足の問題点:
- 損切り(SL)が浅すぎて、ちょっとしたノイズで狩られる
- 利益も小さくなりがち
日足の問題点:
- 損切りが広すぎて、ロットをめちゃくちゃ下げないとリスク管理できない
- 結果的に利益も薄くなる
でも4時間足はちょうどその中間!
- 現実的な損切り幅(30〜50pipsくらい)
- リスクリワード1:2以上を狙いやすい
- ロット計算が無理なく成立する
例えばさ、資金が10万円だとして。
1回のトレードでリスク2%(=2,000円)って決めたら、
損切り40pipsなら、0.5万通貨(約5,000通貨)で入れる計算になるよね。
これくらいなら現実的でしょ?
理論と現実のズレが小さいから、ちゃんと資金管理を守りながらトレードできるんだ♪
資金を守るための具体的なルール作りについては、以下の記事で詳しく解説してるよ。ここを疎かにすると絶対生き残れないから要チェック!
あわせて読みたい:【資金管理】リスク1%ルールでFX市場から退場せずに生き残る方法
検証・ルール化・再現性が作りやすい=成長しやすい

4時間足のもうひとつのメリットが、
- 足の数が多すぎない
- かといって少なすぎない
だから、
- 過去検証が現実的にできる
- ルール化しやすい
- 裁量判断してもブレにくい
っていう特徴があるんだ!
例えば1分足とか5分足で過去検証しようと思ったら、データ量が膨大すぎて心折れるよね…(笑)
逆に日足だとデータが少なすぎて、「これって本当に優位性あるの?」って不安になる。
4時間足なら、過去1年分のチャートを見るだけでも、かなりの数のパターンが見つかるんだよ☆
しかも「なんとなく勝てた」じゃなくて、
- なぜ勝ったのか?
- どういう条件が揃ってたのか?
を説明できるようになる。
これが積み重なると、トレードはギャンブルから「運用」に変わっていくんだよね!
実は「勝とうとしない人」ほど4時間足が向いてる

ここ、ちょっと意外かもしれないけど超重要!
4時間足って、
- 毎日トレードしなくていい
- チャンスが来るまでじっくり待てる
つまり「無理に勝ちに行かない人」ほど相性がいいんだ。
初心者ほど「毎日トレードしなきゃ!」って思いがちだけど(僕もそうだったw)、
実際は待つことが一番大事だったりする。
- 勝ち急がない
- 回数を追わない
- 淡々と条件が揃うのを待つ
この姿勢を自然に作ってくれるのが、4時間足っていう時間軸なんだよね♪
「今日はチャンスないな」って判断できること自体が、実はめちゃくちゃ重要なスキルだったりするんだ!
まとめ:4時間足が選ばれ続ける本当の理由

さて、ここまで色々話してきたけど、まとめるとこんな感じ!
4時間足が支持されてる理由は、「楽だから」じゃないんだよね。
- 日足の大きな流れを活かせる
- ノイズが少なくてメンタル消耗しにくい
- 資金管理と現実的に噛み合う
- 生活を壊さず続けられる
- 検証して再現性を作りやすい
つまり、「無理をしなくて済む構造」だから選ばれ続けてるんだ!
FXって短距離走じゃなくて、長距離走。
だからこそ、走り続けられるペースを選ぶことが一番の近道になるんだよね☆
4時間足は、その「現実」を一番素直に体現した時間軸だと僕は思ってるよ!
君も無理せず、自分のペースでコツコツ積み上げていこうね♪
一緒に頑張ろう!