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ブレイクアウト手法で勝てない人必見!騙しに遭わない環境認識の使い方

鼻ツっぺ
こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、FXトレーダーなら誰もが一度は通る道、ブレイクアウト手法について語っちゃうよん。

「勝てない」って悩んでる人、めっちゃ多いと思うんだけど、これ、マジで構造の問題なんだよね。

ブレイクアウトって何で勝てないの?

ブレイクアウトってさ、FX始めたばっかりの人から経験者まで、みんな使ってる超メジャーな手法だよね☆
レンジ抜けた方向についてくっていう考え方、すごく分かりやすいと思わない?

でも、実際やってみると…

  • 「全然勝てないんだけど!」
  • 「また騙された(涙)」
  • 「なんか噛み合わないんだよな…」

って感じちゃう人、めっちゃ多いの。
これってね、ブレイクアウト自体がダメってわけじゃないんだ。
手法の問題じゃなくて、構造と使い方の問題なんだよね(汗)

なんでブレイクアウトは勝ちにくいの?【構造編】


FXのブレイクアウト手法が勝ちにくい構造的な理由と市場参加者の注文集中について

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

ここ、超重要だから聞いて!
ブレイクアウトが勝ちにくい最大の理由はね、参加者が同じ場所に集中しやすいってことなの。

負けるパターンの構造

条件が揃いすぎると…

  • 分かりやすい判断基準
  • 誰が見ても同じラインを意識する
  • シンプルすぎるルール

こうなっちゃう👇

  1. みんなが同じ方向にエントリー
  2. 利確と新規注文がぶつかる
  3. 価格が素直に伸びなくなる

結果どうなるか?
ブレイク直後に逆行したり、揉み合ったりするんだよね(汗)
「やった!ブレイクした!」って思って入ったら、すぐ戻されて損切り…うん、僕も何度もやらかしたよ(笑)

ブレイク後の逆行って「騙し」じゃないんだよ


ブレイクアウト後の価格逆行(押し目・戻り)が発生する自然な市場メカニズムの図解

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

ここでね、多くの人が勘違いしてることがあるの。
ブレイク後に価格が戻る動きを、「騙しだ!」「刈られた!」って言う人いるじゃん?
でもね、この値動き自体は極めて自然なんだよ☆

なんでかっていうと、

  • 短期トレーダーがサクッと利確してる
  • 上位足の戻り高値とか押し安値に到達してる
  • 直前まで溜まってたポジションが整理されてる

「ブレイク=一直線に伸びるはず」って思い込んでると、この戻しが全部「想定外」に見えちゃうよね?
でもさ、想定外にしてるのは相場じゃなくて、自分の前提なんだよ(汗)

含み益が減る瞬間、メンタルやられるよね【心理編】


含み益が減るストレスとFXトレードにおけるメンタル管理・心理的負担の解説

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

ここからが本題!
ブレイクアウトが続かない原因って、テクニック以前に人間心理にあるんだ。

人ってね、含み損を抱えるよりも、
一度得た含み益が減っていく瞬間に、めっちゃ強いストレスを感じるんだよね(涙)

よくある負けメンタル

  1. ブレイク → やった!含み益プラス♪
  2. 戻し → えっ、減ってきた…
  3. 感情が揺さぶられる → もう無理、利確しちゃおう

この結果、「早すぎる利確」「ルール破壊」「感情的な撤退」が起こりやすくなるんだ。
これ、性格の問題じゃないからね?
誰にでも起こる構造的な反応なんだよ。だから自分を責める必要ないの!

損小利大とブレイクアウトって相性悪いんだよね


損小利大を狙うブレイクアウト手法のストップロス設定と利確までの値動きへの対処法

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

FX始めると最初に習うのが「損小利大」だよね。
これ自体は間違ってないんだけど、ブレイクアウトと組み合わせると…

  • ストップはレンジ下限付近(近い)
  • 利確はかなり先(遠い)

こういう設計になりがちなんだ。つまりね、途中の揺さぶりを何度も耐える前提の手法になっちゃうんだよね(汗)
この前提を理解せずに使うと、精神的に消耗して、継続できなくなるんだ。

僕のブレイクアウトの使い方【実践編】


ブレイクアウト自体をエントリー根拠にせず環境認識を優先するトレード戦略のポイント

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

じゃあ、僕が今どうやってブレイクアウトを扱ってるかっていうとね、
主戦略の一部として使ってるんだ。

鉄の掟

  • ブレイクアウト単体では使わない
  • エントリー理由にはしない

「ブレイクしたから入る」んじゃなくて、環境が揃った結果として、ブレイクに見える形になるっていう整理をしてるんだよね。


👉 ブレイクアウトと市場分析の詳しい関係性はこちら
あわせて読みたい:構造を理解してトレード精度を上げる

ブレイクアウト判断で重視してる3つのポイント


マルチタイムフレーム分析とダウ理論を用いた環境認識で重視すべき3つの判断基準

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

僕がブレイクアウトを見る時に重視してるのは、以下の3つなんだ!

  • MTFによる環境認識
  • 長期・中期足のダウトレンド
  • 終値ベースの判断

ブレイクアウトってね、スキャルピングやデイトレよりも、デイトレ気味スイングトレード以上の時間軸の方が相性いいと思うんだよね。

特に通貨強弱については、環境認識の要になる部分だからしっかりチェックしてるよ。
上位足を見ていれば、細かい構造見なくても大きく外れないから、相互補完関係として捉えてるの☆


👉 通貨強弱とダウ理論を組み合わせた最強の環境認識
あわせて読みたい:チャートの背景を読み解く技術

環境揃ってないブレイクアウトは見ない!


環境認識が整っていない通貨ペアを取引対象外とするための重要な判断基準

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

ここテストに出ます!

環境が揃っていない時点で、
そのブレイクアウトは取引対象外!

考えるだけ時間の無駄でね、タイパが極端に悪いんだよ(汗)
あくまでも個人的見解だけど、エントリーを検討する以前に、取引対象から外す段階だと思ってるんだ。

ブレイクアウトの正しい使いどころ

僕はブレイクアウトを、

  • 押し目・戻り待ちの「きっかけ」
  • 「やらない判断」を下すための材料

として使ってるよん♪
ただしこれは、MTFで環境認識を行う段階での話ね。
執行足で「ブレイクしたからどうする」っていう判断は行わないの。

騙しに遭わなくなった理由【思考の変化】


FXブレイクアウト手法で騙されないために長期足の方向性と終値を重視するまとめ

※本画像はイメージ図です。解説等の正確な内容は本文をご参照ください。

最後にね、なんで僕がブレイクアウトで「騙された」って感じなくなったか教えるね。
理由は明確なんだ。

  • 長期・中期足で方向が揃うことを最優先
  • 終値絶対
  • トレンド判断もエントリー判断もダウ理論ありき

この3点を徹底したことで、ブレイクアウトは勝ち負けを左右するものじゃなく、構造確認の一部になったんだよね。

ブレイクアウトで勝とうとしなくなったとき、ブレイクアウトに振り回されなくなる。
これ、マジで真理だと思うんだ!

まとめ
みんなも、ブレイクアウトを「エントリー理由」じゃなくて、「環境確認の一部」として使ってみるといいかもね♪
少しでも参考になったら嬉しいな☆
じゃあね~!
※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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