こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今回のテーマ、ちょっと重いかもしれないけど、
僕にとっては「ぜひ早めに知っておいてほしかった」ほど大事なお話ですよ☆
「FXで全然勝てない…」という時期を僕も経験しているので、
「あー、あるあるだな」と思いながら読んでくれたら嬉しいです♪
今回は、僕が勝てなかった時期の「原因」を全部並べて、
逆算で「何が変わったのか」をまとめてみたよ。
勝率の高い手法とか、ドルコスト平均法とかそんな「おいしい話」じゃなくて、
「勝てるようになるための土台」について語ります。
ちょっと長いけど、最後まで読んでね♪
最大の原因は「検証をしていなかった」こと
まず、僕の勝てない時期の中で最も大きかった原因は
「検証不足」だったんです。
当時の僕には一応トレードルールがありました。
けど、そのルールの勝率がどのくらいなのか、
連敗がどのくらい続くかもしれないのか、
トータルでプラスになるのか、こうした点を全然把握していなかった。
数字で見ていなかったんだよね。
だからトレードしていて「なんか不安だな…」となるの、当然だったんです。
自分自身がルールを信じられていなかったから。
「検証をして初めて、ルールは信じられるものになる」
これは今の僕の中でかなり大事なセンテンスです。
僕はのち100トレードを1セットとして検証を繰り返していきました。
結果を見て微調整して、また100トレード…という感じで。
そうすると「連敗しても想定内だな」となって、動揺しなくなるんだよ。
ルール外のトレードをしたい気持ちも出てこなくなった。
検証って「手法が勝てるか確認するためだけ」じゃなくて、
トレードを安定させるための土台だと今は思います。
Q: 「100トレード、やっぱり多いでしょ?」
そうだよね(笑)、正直「そんなに大変なの?」と思うかもしれない。
でも、100トレード未満だと統計的に信頼できる情報になりにくいんです。
野球で1打点だけで「あの選手は強い」とは言えないのと同じ感じ。
最初は10トレードくらいから始めて、
少しずつ積み重ねていくのが無理なくできるかな?
「知識を増やす = 勝てる」じゃなかった
勝てなかった時期の僕は、ものすごく勉強していたんです。
本や動画やブログや教材。
知識はどんどん増えていくのに、成績は全然安定しなかった。
あるとき冷静に振り返ったら、
実際のトレードで使っている知識はごく一部だと気づいたんだよね。
FXは頭を使う世界なので「知識が増えれば勝てるはず」と思いがちなんだけど…
実は、「知っていること」と「できること」は別の話なんです。
動画を見て「なるほど!」と思っていても、
リアルチャートで同じ判断ができなければ意味がない。
僕もこのトラップに長期間はまっていたよ(汗)
そこから意識を切り替えて、
過去チャートでの反復練習やデモトレードでの実践に時間をかけるようにしました。
インプットを減らして、アウトプットを増やした感じ。
そうすると、知識が少しずつ「使えるスキル」に変わっていった感覚がありましたよ☆
あるある: 「勉強のしすぎで逆に混乱する」
FX初心者あるあるで、情報を詰め込みすぎて
「結局何を信じればいいの?」となるやつ。
僕もがっツ経験しました(笑)。
勉強は大事だけど、「やっていこうの量」に合わせて絞る必要があるよね。
マルチタイムフレーム分析を「正しく」理解できていなかった
「上位足と同じ方向でトレードする」という言葉自体は、FXを始めてすぐに知っていました。
でも当時の僕は、上位足と下位足を「別々に見ているだけ」で、
時間足の間の関係を構造として理解していなかった。
その理解が変わったのが、エリオット波動の概念を知ってからです。
エリオット波動っていうのは簡単に言うと、
「相場はランダムに動いているように見えるけど、其实は大きな波の中に小さな波が同じ形で繰り返される」という視点のこと。
大きな山の斜面に小さな丘があって、さらにその丘の上にも起き伏せがある。
そのような「入れ子」のような構造が相場にある感じです。
この視点を持ててから、相場環境認識(マルチタイムフレーム分析)で
時間足を上下に行き来する感覚がある程度つきました。
さらに理解を深めてくれたのがイノベーター理論と確率論です。
相場では最初に動く少数の参加者がいて、
それに追随する形で人が増え、トレンドが形成される。
これはイノベーター理論の構造と似ていて、
その構造が繰り返されるから、確率的な偏りが生まれるんです。
この視点を持てるようになってから、
トレードを「未来を当てる行為」ではなく「確率の高い側に乗る行為」と考えられるようになりました。
方向性のミスが激減して、負けはほぼタイミングの問題だけになった感じ☆
感覚頼りのエントリーで「再現性」を失っていた
勝てなかった頃のエントリーを振り返ると、必ず「なんとなく」が混ざっていたんです。
完全に根拠がゼロじゃないけど、
毎回同じ判断基準で決めていたかどうかって聞かれると…
正直かなり曖昧だった(汗)
感覚頼りのトレードの怖いところは、
「たまたま勝ちに恵まれると」そこで止まってしまうんです。
その成功体験が「感覚で判断は正しかった!」と思わせてしまって、
再現性のない行動を正当化してしまうんだよね。
結果として勝つときは勝つけど、負けるときは大きく負ける…
という不安定なパターンが続いていました。
僕がそこから変えたのは、「完璧なルールを作る」のではなく、
「同じ判断を繰り返せる基準を持つ」ことです。
抽象的でもいい、言語化しきれなくてもいい。
「これは毎回見ている」と言えるものを固定するだけで、
確率と期待値の計算が成り立つようになり、再現性はかなり上がりましたよ。
インジケーターに頼りすぎてチャートが混乱していた
勝てなかった時期のチャートを今見ると、情報だらけ(笑)。
移動平均線、ボリンジャーバンド、RCIなどのオシレーター系指標…。
「インジケーターを増やすほど精度が上がるはず」と思っていたんだけど、
実際は逆で、判断が遅れて迷いが増えるだけでした。
多くのインジケーターは実はローソク足を加工したものなので、
構造的に遅れやすい特徴がある。
つまり「本体はローソク足だよ」という話なんです。
ローソク足を主役に戻して、インジケーターを補助的に使うように変えただけで、
チャートは驚くほど見やすくなりましたよ☆
あるある: インジケーター盛りすぎ問題
初心者になっていのが「インジケーターを見つけたら全部追加していく」やつ(笑)。
僕もやっていたよ。
でも実は、インジケーターが多いほど「シグナルの矛盾」が増えて
逆に判断が難しくなるんです。
シンプルが一番だよね。
テクニカルの「理屈」にこだわりすぎていた
勝てなかった頃の僕は「この理論は本当に正しいのか」
「なぜ相場は動くのか」とか、理屈ばかりを追いかけていた。
ダウ理論のトレンド転換だっていうのも、
高値・安値の見る位置によって解釈が分かれるんだよね。
この議論をいくつ続けていても、トレード成績は安定しなかった。
僕がやっていきの考え方は
「自分のトレード目的に合っていて、検証上問題がないか」
だけを判断基準にすること。
一般論は出発点として参考にして、最終的な答えは自分の検証結果で決める。
この割り切りで、判断のブレがかなり減りましたよ♪
スキャルピングから始めて「相場全体」を掴めなかった
FXを始めた当初、僕は「短期売買こそが王道だ!」と思っていました。
でも振り返ると、スキャルピングから入ったこと自体が、
相場の構造を理解するうえで遠回りだったと思います。
判断スピードが追いつかなくて、精神的にも肉体的にも消耗していきました。
さらに短期足ばかり見ていたせいで、上位足を見る癖がなかなか育たなかった。
後になってスイングトレードに切り替え、
考える時間を確保できてから、相場全体の流れがようやく見えるようになりました。
スキャルピングが楽しい気持ちはわかるよ!
でも最初のうちは、少し長期のトレードから
「相場の大きな動き」を理解してから短期に入るのが、僕としてはおすすめかな☆
通貨強弱を見ていなかった
以前の僕は、個別チャートの形だけを見てエントリーを考えていたんです。
でもそれだと「なぜこの通貨ペアを選んだのか」という前提が弱かった。
そこで通貨強弱を見るようになりました。
つまり、今どの通貨が買われていて、どの通貨が売られているのかという
「全体像」を先に把握するということ。
その結果、無駄な逆行が減り、方向性のミスが明らかに減りましたよ☆
通貨強弱はマルチタイムフレーム分析や確率論とも相性が良く、
方向性の精度を底上げしてくれる要素だと僕は感じています。
勝てるようになった後に気づいた「やることを減らす」の重要性
最後に、ぜひ伝えたかった大事なことを♪
勝てなかった頃の僕は「何か足りないはず」と思って、
手法や判断基準をどんどん増やしていきました。
でも実際に成績が安定し始めたのは、
やることを減らして、判断基準をシンプルにしてからのこと。
「FXは、複雑にすればするほど難しくなる」
「再現性は、引き算の中から生まれる」と今の僕は考えています。
まとめ
今回はかなりボリュームがありましたね(笑)。
でも僕が言えるのは、「勝てる」とは「何かを追加していくことで生まれる」のではなく、
「土台を固めて、シンプルにしていくことで生まれる」ということです。
検証をして信じられるルールを持つこと、インプットよりアウトプットに時間をかけること、
インジケーターやテクニカルの理屈にこだわりすぎず、やることを減らしていくこと。
これらが僕の勝てなかった時期を抜けるための「実際に動いた変化」でした。
無理に全部いっきにやろうとしなくていいよ。
自分のペースで一つずつ確認していけば、きっと少しずつ変化が出てきるはず♪
リスク管理だけは絶対に忘れずに、自分のペースでやっていこうね☆
僕も応援してるからね!