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【FX手法】通貨強弱×ダウ理論!日足・4時間足で勝つ「鼻ツっぺ流」シンプル戦略

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

みなさん、トレードで「難しく考えすぎて」疲れていませんか?
ぼくのトレードコンセプトは、ズバリこれ。

「あまり深く考えずに、ゆったりトレードしながら
回転数(チャンス)も増やしちゃう☆」

今日は、そんなワガママな願いを叶える「鼻ツっぺ流・シンプルストラテジー」を解説しちゃうよん♪
AUDJPYを例に使って説明するけど、どの通貨ペアでも使える考え方だから、ぜひ盗んでいってね~☆

1. 鼻ツっぺ的解釈!ダウ理論を「使える化」する6つの法則

基本となるのは、やっぱり王道の「ダウ理論」
でも、教科書通りの定義を丸暗記しても、実際のチャートじゃなかなか使えないよね・・・(汗)

そこで、ぼくは実戦で使えるように、以下のように少し噛み砕いて解釈してるんですぅ♪

鼻ツっぺ流・ダウ理論6つの解釈

  1. 平均はすべての事象を織り込む
    → 価格(チャート)こそが全て!ファンダメンタルズもインジケーターも、全部「価格」の中に答えがあるってこと。
  2. トレンドには3種類ある
    → 「長期・中期・短期」。この3つを意識しないと、今自分がどの波に乗っているのか迷子になっちゃうよ。
  3. 主要トレンドは3つの段階がある
    → 「先行期(賢い人)→ 追随期(ナウいトレンド)→ 利食い期(カモになるカモね)」。ぼくらは一番おいしい「追随期」だけ狙えばOK☆
  4. 平均は相互に確認される
    → 1つの通貨ペアだけじゃなく、相関関係や通貨強弱(マトリックス分析)で「裏付け」を取るのが大事!
  5. トレンドは出来高でも確認できる
    → FXに出来高はないから、「ティック数」や「ローソク足の実体(終値)」でその本気度を判断するよん。
  6. 明確な転換シグナルがあるまでトレンドは続く
    → これが最重要!「もう上がりすぎ」なんて感情は捨てて、ダウが崩れるまでついていくのが正義ですぅ。

詳しいダウ理論の解説は証券会社のサイトに任せるとして(笑)、
ここからは「実際にどうやってトレードに落とし込むか?」という実践的なお話をしていくね☆

2. 迷わないための「3つの実戦ルール」

ダウ理論をシンプルに使いこなすために、ぼくは実質3つのルールに絞って運用してます。
特に「時間軸の固定」は、ノイズに惑わされないために超重要ですぅ!

ルール①:トレード足(執行足)は「日足」か「4時間足」を選ぶ

5分足や15分足のような短い足だと、指標発表の突発的な動きや、いわゆる「ストップ狩り(ダマし)」に巻き込まれやすいんだ・・・(泣)
ゆったり構えて勝率を高めるために、ノイズの少ない「日足」または「4時間足」でトレードすることを推奨してるよん♪

ルール②:トレード足に合わせて「監視する上位足」を固定する

マルチタイムフレーム分析(MTF)をする時、毎回あちこち見ると混乱しちゃうよね。
だから、以下のようにセットで固定しちゃいます☆

  • パターンA:【日足】でトレードする場合
    • 長期(環境認識) = 月足
    • 中期(方向性) = 週足
  • パターンB:【4時間足】でトレードする場合
    • 長期(環境認識) = 週足
    • 中期(方向性) = 日足

ルール③:トレンド転換・継続の判断は「終値」のみ!

ここテストに出ます!(笑)
環境認識における「高値・安値のブレイク」は、必ずローソク足の終値(実体)で判断すること。
ヒゲで抜けても実体で戻されたらノーカウント。これを徹底するだけで、「ダマし」に合う確率はグッと減るはずだよ~。

3. 【実例解説】通貨強弱 × ダウ理論の合わせ技

じゃあ、実際にどういう手順でトレードを組み立てるのか、AUDJPY(豪ドル円)を例にして見ていこうか。
(※これはあくまで過去チャートを使った解説だよん♪)

STEP1:通貨強弱表で「最強 × 最弱」のペアを探す

まずは、環境認識の手間を省くために、このサイトの通貨強弱一覧をチェック!


通貨強弱一覧の画面キャプチャ。長期分析(PC)および中期分析(MC)のいずれにおいても、AUD(豪ドル)が最も強く、JPY(日本円)が最も弱い通貨として表示されている(AUD > ... > JPY)
長期・中期ともに順位が明確なものが狙い目!

この画像を見ると、長期(PC)でも中期(MC)でも、
AUD(豪ドル) > JPY(日本円)
という力関係になってるよね。
「強い通貨を買って、弱い通貨を売る」のが鉄則だから、この時点で「AUDJPYの買い」に狙いを定めるわけですぅ。

STEP2:長期・中期のダウトレンドを確認

次に実際のチャートで、ダウ理論的にトレンドが出ているか確認するよ。

今回は「4時間足」でトレードしたいから、
さっきのルールにある「パターンB(長期=週足、中期=日足)」を適用して分析していくね!


AUDJPY(豪ドル/円)の週足チャート。過去の大きな下落から底を打ち、力強いV字回復を見せている様子。安値を結んだ紫色のトレンドラインに沿って価格が上昇している
【長期:週足】しっかりとした上昇トレンド中だね☆

正直なところ、長期の分析は通貨強弱表に任せたとして(笑)、ここで一番重要なのは、中期(日足)が長期と同じ方向を向いているか確認することですぅ。


AUDJPY(豪ドル/円)の日足チャート。きれいな右肩上がりの上昇トレンドが継続中。長期的な方向性を示す紫のラインと、短期的な値動きの波動を示す水色のラインが描かれており、102.345付近に水平線が引かれている

【中期:日足】でも、高値・安値を切り上げる上昇トレンドが発生中。
ここで直近の押し安値(ラストの安値)にサポートライン(水平線)を引いておきます。
このラインを「日足の終値」で割り込まない限り、目線は「買い」固定でOKですぅ♪

ちなみに、環境認識として日足以上を使っているので、相場の方向性はそんなにコロコロ変わらないんだ。
だから、中期のサポレジラインを1~数日に1回でも確認すればOK☆
チャートに張り付かなくていいのが、この手法の最大のメリットだね♪

STEP3:トレード足(4時間足)でタイミングを計る

長期・中期が「上」で揃ったら、あとは執行足である4時間足でタイミングを待つだけ。
トレード足が一時的に長期・中期と逆行していても、中期のサポレジを割るまでは「調整(押し目)」として捉えるのがポイントだよん。


AUDJPY(豪ドル/円)の4時間足チャート。日足レベルの上昇トレンドの中で、さらに細かい水色のラインで示されたN字波動(押し目)を作りながら規則的に上昇している様子

4時間足レベルで「調整(押し目)」が入るのを待って、再度上昇し始めたところを狙い撃ち!


AUDJPY(豪ドル/円)の4時間足チャートに、黄色い上向き矢印を追加した図。トレンドラインや直近安値付近で反発しているポイント(押し目買いの好機)を矢印で示唆している

画像では、わかりやすいように「ASCTrend」という矢印サインを表示させているけど、これはあくまで補助的なもの。

だから、特別なツールがなくても、例えば直近高値に水平線を引いたり、斜めに切り下げトレンドラインを引いたりして、そこを抜けたらエントリーするシンプルなライントレードだけで十分なんだよん♪


💡 実際に「豪ドル円4時間足」を攻略した事例

「ライントレードもいいけど、もっと機械的に判断したい!」という方へ。
今回解説した「豪ドル円 × ダウ理論」の考え方を、専用ツール『SwingSniper』を使って実際にトレード・検証した記事を公開したよん♪
どこで待ち伏せして、どこでエントリーしたのか?具体的なチャートが見たい人はチェックしてみてね!


▶ 【FX検証】SwingSniperで豪ドル円4時間足を攻略!ダウ理論×押し目買いの鉄板手法

【補足】鼻ツっぺ的・勝率アップの秘訣

「終値確定」まで待てるかが勝負の分かれ目

トレードの手順は以上だけど、最後に大事な補足をしておくね。
しつこいくらい言うけど(笑)、判断は「終値」でするべし!


上昇トレンドの波形を示す2つのローソク足チャート図。安値と高値が順に切り上がり、N字を描いて上昇していく「ダウ理論」の基本的なトレンド構造が、紫色のラインで強調されている

画像の左側は「なんとなくZigzagしちゃった~」って感じだけど、右側は「終値でしっかり高値を更新してるぜぃっ!」って形だよね。
この違いだけで、その後の展開が天と地ほど変わってくるんですぅ。

ここで、冒頭で話した「法則5」が関わってくるんだべさ♪

【法則5:トレンドは出来高でも確認できる】

FXには「出来高」がないよね?
だからこそ、「終値がその動きを『同意』したか、それとも『否定』したか」と考えるんだ。

画像左のような長いヒゲ(ピンバー)は、一旦はラインを抜けたけど、市場に「否定」されて戻ってきたということ。
つまり、「ブレイク失敗(騙し)」の可能性が高いから、トレンド継続と判断するのは危険だね。

逆に画像右のように、実体でしっかり残っていれば、市場がその価格を「同意」したという強力なサイン!
ここで「よし、上昇トレンドは継続だ!」と確信を持つわけですぅ。

誤解しないでほしいのは、今回はエントリーサインの説明ではないってこと。
右の画像で「上方向への継続」を確認してから愛用の手法で狙うのが、大人の余裕ってやつですぅ☆

スイングトレードなら「スワップ」も味方に♡

日足や4時間足を使ったトレードは、ポジション保有が数日~数週間に及ぶ「スイングトレード」になりやすいです。
だからこそ、「プラススワップ」の方向にだけエントリーするのも賢い戦略だね☆

今回のAUDJPYみたいに「買い」がプラススワップなら、持ってるだけで毎日チャリンチャリンとお小遣い(雀の涙だが・・・)が増えるから、多少の含み損にもメンタルが揺らぎにくいんですぅ。
(逆に円高・フラン高みたいなマイナススワップ方向は、精神衛生上おすすめしないよん・・・汗)

本日のまとめ

  • トレード足は「日足」か「4時間足」を選んで、ノイズとストレスを減らそう!
  • 通貨強弱表でトレンドの出やすいペア(最強×最弱)を選定する。
  • 環境認識のトレンド継続判断は、法則5に従って絶対に「終値」で行うこと。
  • 基本はシンプルに。「中期・長期の方向に、短期で乗っかる」だけ☆

忙しい人ほど、通貨ペアを増やして監視しつつ、チャンスが来た時だけサクッとエントリーするこの手法が向いてるはず。
ぜひ試してみてね~!鼻ツっぺでした♪

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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