定率投資法 資金管理

【後編】FX複利運用シミュレーション:100万円への「階段」と「逆複利」の守り方

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

今日はね、👉 前編で話した「定率法」の理論を、もっと現実的に、リアルに落とし込んでいくよん☆

【後編】FX複利運用シミュレーションのアイキャッチ画像。適切な資金管理とロット計算を行い、100万円を目指すための具体的な複利運用手法を解説。

前編では資金の1%をリスクにさらす考え方を解説したんだけど、後編ではもっと具体的な話をするね。特に「資金10万円からスタートした場合、実際どんな感じで増えていくのか?」っていうのと、めっちゃ大事な「資金が減っちゃった時にどう対応すればいいのか?」について、シミュレーションを交えて詳しく見ていこうと思うんだ♪

これ、マジで多くのトレーダーが退場しちゃう原因になってるから、しっかり押さえてほしいポイントなの!

第1章:【シミュレーション】「魔の階段」と「滑らかな坂」

毎トレードごとにロットが変わるはずという解説画像。複利運用では資金の増減に合わせて毎回ロット計算を行うことで、資産の加速度的成長曲線を描くことができる。

さて、ここからが本題だよん。

理論上はね、複利運用って毎トレードごとにロットが変わるはずなんだよね。でもさ、現実にはそう簡単にいかないんだ(汗)。

なんでかっていうと、国内FX業者の多くが「最小取引単位:1,000通貨」っていう制限を設けてるから。これがあるせいで、資産規模によって増え方の体感がめっちゃ変わってくるんだよね。

1-1. 序盤(10万円〜):カクカクした階段

最初の段階、つまり資金10万円くらいからスタートする時ってさ、正直けっこう地味なんだよね(笑)。

1%ルール(損切り20pips想定)で計算するとね、資金が2万円増えるごとにロットが1,000通貨増える計算になるの。

ちょっと表にしてみるね:

口座残高 許容損失(1%) 適正ロット 解説
100,000円 1,000円 5,000通貨 ここからスタート!
110,000円 1,100円 5,500通貨 ※端数切捨で5,000通貨のまま(泣)
120,000円 1,200円 6,000通貨 【レベルアップ!】やっと上がる☆
140,000円 1,400円 7,000通貨 資金20%増で1段階アップ

これ見て分かると思うんだけどさ、序盤って「20%増やさないとロットが上がらない」っていう「階段の踊り場」状態なんだよね。

つまり、実質的に単利の状態になっちゃってるわけ(汗)。

でもね、ここで焦っちゃダメなの!まずは12万円、次は14万円を目指す、っていう地道な作業が必要なんだ。地味だけど、これが土台作りだと思ってね♪

1-2. 中盤以降(100万円〜):加速する曲線

ところがね、資金が100万円を超えると、景色がガラッと変わるんだよ!これ、マジで体感できるから楽しみにしててほしい☆

どういうことかっていうとね:

  • 資金100万円(5万通貨)→ 次の5.1万通貨へは「102万円(+2%)」で到達できちゃう
  • 資金1,000万円(50万通貨)→ 次の50.1万通貨へは「1,002万円(+0.2%)」で到達

わかるかな?資金が増えれば増えるほど、「1,000通貨の壁」がどんどん相対的に低くなっていくんだよね。

そうするとね、もう1トレードごとにロットが増える「完全な複利曲線」を描き始めるわけ!これがまさに複利の本領発揮なの♪

序盤の「カクカクした階段」さえ乗り越えちゃえばさ、あとはアインシュタインが言った「人類最大の発明」である複利が、あなたの背中をグイグイ押してくれるようになるんだ☆

これ、めっちゃワクワクするよね!?

第2章:最重要スキル「逆複利(ダウンサイジング)」

最重要スキル「ダウンサイジング」のイメージ画像。資金が減った際にロット計算を見直し、リスクを落とす「逆複利」の徹底こそが、FXの資金管理において生き残るカギとなる。

さて、ここからがね、この記事で最も重要なパートになるよ。マジで、ここを理解してるかどうかで生き残れるかどうかが決まるって言っても過言じゃないんだ(汗)。

想像してみて?順調に20万円まで増えた資金が、不調期により18万円に減っちゃったとするじゃん。

あなたなら、どうする?

2-1. 多くの失敗例:ロットを維持する

これね、めっちゃ多くの人がやっちゃう失敗なんだけど…

「早く20万円に戻したい!」っていう欲から、1万通貨(20万円の時のロット)をそのまま維持しちゃうの。

気持ちは分かるよ、うん、マジで分かる(涙)。でもね、これは自殺行為なんだよね…

なんでかっていうとさ、資金が減ってるのにリスク額を固定しちゃうと、実質的なリスク率(%)がどんどん上昇していっちゃうわけ。

これって、破産へのスピードをめっちゃ加速させちゃうんだよ(汗)。ヤバいよね…

2-2. 正解:プライドを捨ててロットを下げる

じゃあ、正解は何かっていうとね、「現在の資金18万円に合わせて、1,800円のリスク(9,000通貨)に落とす」ことなんだ。

これを「逆複利」とか「アンチ・マーチンゲール法」って呼ぶんだよん♪

この方法の何がすごいかっていうとね、負ければ負けるほどロットが小さくなっていくから、資金の減少カーブに強力なブレーキがかかるわけ。

「死なないこと」が最優先されるFXにおいて、これ以上の防御策はないんだよね☆

でもさ、これって簡単そうで意外と難しいの(汗)。だってさ、プライド捨てなきゃいけないじゃん?「負けを認める」って感じがして、精神的にキツいんだよね…

でもね、「増えたら上げ、減ったら下げる」。この単純作業をロボットのように徹底できるかどうかが、プロとアマチュアの分かれ道なんだ。

これ、みんなもできると思う?感情を排除して、機械的に実行する。それができれば、あなたはもうプロの仲間入りだよん♪

第3章:国内FX業者を選ぶべき理由

国内FX業者を選ぶべき理由の解説画像。複利運用に不可欠な1000通貨単位での細かいロット計算と、低スプレッドによるコスト削減が、長期的な資産形成と加速度的成長を支える。

さてさて、ここまで話してきた繊細な資金管理を実際に実行するためにはね、適切な「環境(業者)」選びが超重要になってくるんだ。

海外業者のハイレバレッジも確かに魅力的だよね、うん。でもね、複利運用には「国内FX業者」を強く推奨するよ!理由は大きく3つあるんだ☆

3-1. 1,000通貨単位での調整

シミュレーションで見てきた通りだけど、この手法って「1,000通貨単位」での微調整が命なんだよね。

ところがさ、海外業者の多くは最小1万通貨〜10万通貨だったり、小ロットの手数料がめっちゃ高かったりするんだ(汗)。

国内大手の「手数料無料で1,000通貨取引」ができる環境は、もう必須条件なの!これがないと、序盤の細かい資金管理が全然できなくなっちゃうからね。

3-2. スプレッド(コスト)の安さ

複利運用ってさ、取引回数を重ねることで効果を発揮していくスタイルなんだよね。

だからこそ、1回1回の取引コストがめっちゃ重要になってくるわけ。

国内業者の「ドル円0.2銭」と海外業者の「1.0〜2.0pips」では、100回トレードした時のコスト差が利益を大きく圧迫しちゃうんだよ(泣)。

コストを抑えることも立派な投資の一部だからね!ここはケチっちゃダメだけど、無駄なコストは徹底的に削るべきなんだ☆

3-3. 税制面(申告分離課税)

これね、最初はあんまり気にしないかもしれないんだけど…将来的に「億」を目指すなら、税金は絶対に無視できないポイントなんだよね。

国内業者はどれだけ稼いでも一律20.315%なんだ。これ、めっちゃ優秀だよね♪

でもさ、海外業者は累進課税で最大約55%もかかっちゃうの(汗)。半分以上持っていかれるって、ヤバくない?

複利効果を最大化するためには、手元に残るお金(税引き後利益)を最大化する必要があるんだ。だから、長期的に見たら国内業者の方が圧倒的に有利なんだよね☆

結論:地味な作業の先に「100万円」がある

確実にレベルアップしてるはずだ!というメッセージ画像。地道な資金管理とダウンサイジングの技術を習得することで、トレーダーとしての実力と資産は加速度的に成長していく。

さて、長々と話してきたけど、最後にまとめるね♪

「口座残高を見て、1%を計算し、ロットを決める」
「負けたら素直にロットを下げる」

この作業ってさ、正直めっちゃ地味なんだよね(笑)。最初の数ヶ月は利益も数百円〜数千円と少ないから、退屈に感じるかもしれない。

「こんなんで本当に100万円いけるの…?」って不安になることもあると思うんだ。

でもね、古代ローマの格言に「自然は飛躍しない(Natura non facit saltum)」っていう言葉があってさ、どんな偉大な成功も小さな一歩の積み重ねから始まるんだよね☆

あなたが今やろうとしていることは、バフェットやソロスといった偉人たちが証明してきた「数学的な正解」なんだ。間違いない、これは確実だと思う!

だからさ、迷わず、その10万円を大切に育ててほしいんだ♪

最初の「2万円の壁」を超えたとき、あなたはトレーダーとして確実にレベルアップしてるはずだよ。そして、そこから先は加速度的に成長していけるからね☆

焦らず、地道に、でも確実に。一緒に頑張っていこうね!

鼻ツっぺも応援してるよん♪

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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