定率投資法 資金管理

【前編】FX複利運用の教科書:10万円から100万円を目指す「1%の鉄則」と偉人の教え

FX複利運用の教科書【前編】のアイキャッチ画像。10万円から億を目指すための資金管理と複利の鉄則について解説。

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

今日はね、めっちゃ重要な話をするよん☆
FXやってる人なら絶対に知っておかなきゃいけない、「複利運用」についてガチで語っちゃうね!

アインシュタインも認めた「最強の武器」って何?

FXにおける最強の武器とは何か。アインシュタインも認めた「複利」と徹底した資金管理の重要性。

みんなに質問なんだけど、「FXで勝ち続けるために一番大事なものって何だと思う?」

たぶんね、多くの人は「必勝法」とか「聖杯」とか答えるんじゃないかな。
あとは「天才的な相場観」とかね(笑)。
うん、わかるわかる。僕も昔はそう思ってたもん。

でもね、実際に億を稼いでる投資家たちの答えは全然違うんだよね!
彼らが口を揃えて言うのは、「資金管理(マネーマネジメント)」なの。

そう、手法じゃないんだよ。マジで。

これね、20世紀最高の物理学者アルベルト・アインシュタインも同じこと言ってるんだ☆
彼の有名な言葉があってね:

「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」

うわぁ、すごくない?
あの天才物理学者が「最大の発明」って言い切っちゃってるんだよ(驚)。

じゃあ、FXにおける複利運用って具体的に何かっていうとね、
利益が出たときにそれを全部引き出して浪費しちゃうんじゃなくて、
元本に組み込んで、雪だるま式にどんどん投資額(ロット)を増やしていく手法なんだ。

これがマジで効果ヤバいの!

というわけで今回はね、2回に分けて解説していくよん♪
資金10万円っていう、めっちゃ現実的なラインからスタートしてね、
プロが実際に使ってる「定率法(フィックスド・フラクショナル)」っていう手法で、
安全かつ爆発的に資産を増やすための完全ロードマップを教えちゃうね☆

ちょっと長くなるけど、マジで大事な話だから最後まで付き合ってほしいな!

第1章:なぜ「定率法」がFXの正解なのか?

FXの単利運用と複利運用の決定的な違い。資産を雪だるま式に増やす定率投資法(フィックスド・フラクショナル)の仕組み。

単利と複利の決定的な違い、知ってる?

まずはね、資金管理の基本から押さえていこう!

資金管理には大きく分けて2つのアプローチがあるんだよね。

  • ①単利運用(定額法)
    これはね、資金が10万円でも100万円でも、常に「1万通貨」みたいに固定でトレードする方法なの。資産は直線的にしか増えないんだよね(汗)。
  • 複利運用(定率法)
    一方でこっちはね、資金が増えたらその分だけロットも増やしていく方法!資産増加のカーブが、直線じゃなくて曲線(二次関数的)になるんだよね。

これね、あの有名投資家ウォーレン・バフェットの伝記のタイトルが『スノーボール(雪だるま)』なんだけど、まさにそのイメージなんだ!

FXにおいてこの「転がす」行為っていうのが、「今の資金に合わせてロットを再計算すること」なんだよん♪

月単位じゃダメ!「今、いくらあるか」が全て

FXのロット数は現在の口座残高に基づいて決定する。月単位ではなくリアルタイムで行う資金管理の極意。

ここでね、めっちゃ多くのトレーダーがやっちゃう間違いがあるんだ(汗)。

それは何かっていうと、「月ごとにロットを見直す」っていうやつ。

「先月勝ったから今月はロットを倍にしよう!」「今月は負けたから来月は半分にしよう…」
みたいな感じでやってる人、結構いるんじゃないかな?

でもね、これマジで危険なの!
なんでかっていうと、相場にカレンダーなんて関係ないからなんだよね。

CHECK!

複利運用の正解

「常に現在の口座残高(金額)を基準にする」ってこと!

昨日より資金が増えてるならロットを上げる。
さっきのトレードで減ったなら即座にロットを下げる。
このリアルタイムな調整こそが、破産確率を極限まで下げる鍵なんだよね☆

第2章:伝説の相場師が守った「1%ルール」

伝説の相場師が守ったFXの「1%ルール」。許容損失額を資金の1%に固定し破産確率を下げる資金管理術。

さて、ここまで読んで「複利が大事なのは分かったけど、じゃあ具体的に何ロット張ればいいの?」って思ってるよね?
うん、そうだよね。理屈はいいから実践的な話が欲しいよね(笑)。

ここで登場するのが、マーケットの魔術師として有名なラリー・ハイトも提唱した「1%ルール」なんだ!

リスクから逆算する、これがプロの発想

多くの初心者がやっちゃう間違いってね、
「よし、1万通貨持とう!」みたいに、利益とかキリの良さからロットを決めちゃうことなの。

でも、プロは全く逆の発想をするんだよね。
プロが最初に考えるのは「いくらまで損をしていいか」なんだ。

CHECK!

鉄壁の1%ルール

「1回のトレードの許容損失額を、口座資金の1%に固定する」

  • 資金10万円なら、許容損失は1,000円
  • 資金100万円なら、許容損失は1万円

バルサラの破産確率が証明する安全性

ここでね、数学者ナウザー・バルサラっていう人が考案した「破産確率表」っていうのが出てくるの。

これがマジですごいんだけど、
リスクを資金の1%に抑えた場合、勝率が50%程度(あるいはそれ以下)であっても、
破産確率は数学的に「ほぼ0%」になることが証明されてるんだよね(驚)!

あの伝説的投資家ジョージ・ソロスが言った格言があってね:
「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ」

この言葉、マジで深いと思うんだ。1%ルールっていうのは、まさに相場で生き残るための命綱なんだよね☆

第3章:適正ロットの計算式(10万円スタートの例)

FX適正ロットの計算式と具体例。資金10万円・損切り20pipsの場合の定率投資法に基づいたポジションサイズ算出方法。

さあ、お待たせしました!ここから具体的な計算方法を見ていこう♪
資金10万円からスタートする場合の具体的な計算手順を、ステップバイステップで解説していくよん。

ここではね、デイトレードの標準的な「損切り幅 -20pips」と仮定して計算するね。

ステップ1:許容損失額を出す

まず最初にやることは、このトレードで失っていい金額を計算すること!

口座資金 100,000円 × 1% = 1,000円

うん、このトレードで失っていいのは1,000円だけ。それ以上は絶対にダメってこと。

ステップ2:ロットを割り出す

次はね、この許容損失額から逆算してロットを決めるよ!

許容損失 1,000円 ÷ (損切り20pips × 1pipの価値)

計算を簡単にするとこうなる:
1,000円 ÷ 0.20円 = 5,000通貨

結論:10万円なら0.5枚が適正!

というわけで、10万円スタート時の適正ロットは「5,000通貨(0.5枚)」なんだ!

これ見て「え、少なっ!」って思った人、いるよね?
わかるわかる。僕も最初はそう思ったもん(汗)。
「10万円もあるのに0.5枚?それじゃ全然稼げないじゃん!」って。

でもね、ここから複利の魔法が始まるんだ☆
この小さな雪玉が、どんどん大きくなっていくイメージを持ってほしいな!

第4章:前編のまとめ

FX複利運用の教科書【前編】まとめ。定率投資法、適正ロットの計算、1%ルールなど資金管理の重要ポイント3選。

さて、ちょっと長くなっちゃったけど(汗)、ここまでの要点を3つにまとめるとこうなるよ!

  • ①定率法(複利)こそが資産形成の最適解である
    雪だるま式に増やしていくイメージを忘れないでね♪
  • ②ロット調整のタイミングは「現在の口座残高」で常に判断する
    月単位とかじゃなくて、今この瞬間の残高で決める。これが極意☆
  • ③リスクは「資金の1%」に固定し、そこからロットを逆算する
    利益から考えるんじゃなくて、リスクから逆算する。これがプロの発想だよん!

理論的にはね、これで完璧なんだ。数学的にも証明されてるし、プロも実際に使ってる方法だからね。

でもね、実際に運用を始めるとさ、
「FX会社の仕様による壁」とか「資金が減った時のメンタル」っていう、めっちゃ現実的な壁にぶつかるんだよね(汗)。

だから後編ではね、
「10万円から100万円への具体的なシミュレーション」と、
「絶対にやってはいけない『負けた時の対応』」について、ガッツリ解説していくよ!

ここまで読んでくれてありがとう♪
次回もめっちゃ大事な話をするから、楽しみにしててね☆

じゃあまた後編で会おう!
鼻ツっぺでした~(笑)

(後編へ続く)

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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