こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、FXやってる人なら一度は悩んだことあるはずの「ファンダメンタルズ」について話していくよ!
FX始めて少し経つと、必ずこう言われるんだよね。
「ファンダメンタルズは重要だよ」
「金利と政策を無視しちゃダメだよ」
うん、それは正しい。僕も否定はしないよ。
金利差、FOMC、要人発言――こういうのが相場を一瞬で吹き飛ばす光景を、トレードしてれば誰もが見てると思うんだ。
でもさ、同時にこうも思ってない?
「正直、ファンダメンタルズって難しすぎるんだけど…(汗)」
金利の織り込み、利上げ回数の予想、声明文の一語一句の解釈。これを正確に理解して、即座にトレード判断に落とし込むって、個人トレーダーにとって現実的じゃないよね。
じゃあ、ファンダが分からない僕らは、相場で不利な立場に立ち続けるしかないの?
答えはNOだよ!
今日は「ファンダが読めなくても大丈夫な理由」を、しっかり解説していくからね♪
なぜファンダメンタルズは「破壊力がある」のか

まず前提として理解しておきたいのが、
- 金利差
- FOMC
- 要人発言
こういうファンダメンタルズ要因って、テクニカルを無視して価格を一方向に動かす力を持ってるんだ。
なんでかっていうと、
- 巨額資金(機関・政府・年金・ファンド)が動く
- 時間軸が「日足〜週足〜月足」になる
- 市場参加者が一斉にポジションを組み替える
こういう大きな動きが起きるからなんだよね。
このとき市場で起きてるのは、「売買の上手い下手」じゃなくて、資金配分そのものの再設計なんだ。
だから、
- 5分足の完璧な形
- 15分足の美しいダイバージェンス
こんなのが、一瞬で無効化されちゃうんだよ(泣)
👉 ここが「ファンダメンタルズはテクニカルより破壊力がある」って言われる理由なんだ。
僕も昔ね、完璧な押し目だと思って5分足でロングしたら、FOMCの結果で一瞬で刈られたことあるよ…あれは辛かった(笑)
こうした短期的な動きに翻弄されないためにも、短期足のブレイクアウト手法がなぜ勝てないのか、その理由を知っておくことはすごく大切なんだ。
それでもファンダは「難しすぎる」

でもさ、この巨大な資金の論理をリアルタイムで理解しろって言われても、それって酷な話じゃない?
- 利上げは何回織り込まれてるのか
- 発言は想定内?想定外?
- 市場はすでに何を知ってるのか
こんなの、即座に判断できるのって、プロとか機関投資家とかエコノミストの領域だよね。
じゃあ僕ら個人トレーダーはどうすればいいの?
特に時間のない人は、ニュースにかじりついている暇なんてないはず。
だからこそ、忙しい会社員の方にこそ知ってほしいスイングトレードの考え方にシフトする必要があるんだ。
答えは簡単。別のアプローチを取ればいいんだ♪
ファンダメンタルズは「結果」として必ず価格に残る

ここ、めちゃくちゃ重要だから覚えておいてほしいんだけど、
ファンダメンタルズは、ニュースが出た瞬間にすべてが反映されるわけじゃないんだよ。
市場は、
- 期待
- 織り込み
- 失望
- 再評価
っていうプロセスを経て動くんだ。
つまりファンダって、時間をかけて価格に染み込むものであって、その結果は必ずチャート構造として残るんだよね。
日々の相場環境認識をしっかり行っていれば、その「染み込み具合」が見えてくるはずだよ。
そして、その痕跡が最もはっきり現れるのが、日足以上の時間軸なんだ!
これが今日のキーポイントだよ☆
なぜ「日足以上」を見る必要があるのか

短期足(5分足とか15分足)では、
- アルゴ取引
- ノイズ
- ストップ狩り
- 一時的な感情売買
こういうのが支配的になっちゃうんだ。
その中では、ファンダによる資金移動と短期売買が混在しちゃって、本質的な流れが見えないんだよね。
一方、日足以上では、
- 大口資金の意思決定
- ポジションの組み替え
- 中長期の期待と失望
これが価格構造として固定されるんだ。
だからこそ、ファンダが効いてるかどうかを知りたいなら、見るべきは日足以上ってわけ!
具体的な見方としては、日足や4時間足の構造をダウ理論で読み解くスキルがあれば十分に対応できるよ。
具体例を出すとね:
例えば、米国の利上げ観測が強まったとき。5分足では上がったり下がったりバタバタするけど、日足で見ると「しっかり高値を更新し続けてる」ってことがあるんだ。これが「まだファンダが効いてる」サインなんだよね♪
スイング周期は「ファンダの呼吸」

ファンダが相場を動かすとき、価格は一直線に進まないんだ。
必ず、
- 上昇 → 調整
- 下落 → 戻し
っていう波を刻むんだよね。
この波こそがスイング周期であって、市場が材料をどう消化してるかを示してるんだ。
- 押しが浅い相場は、まだ材料が効いてる相場
- 押しが深くなって、戻りが重くなり始めたら、それは「織り込みが進んだ」サインでもあるんだ
これ、めちゃくちゃ使えるからね!
僕はこれで「あ、そろそろ材料出尽くしかな?」って判断することが多いよ。
ダウ理論は「織り込みの完成度」を測る物差し

ダウ理論って古典だけど、今なお超有効なんだよね。
- 高値更新が続いてるか
- 安値の切り上げが維持されてるか
これって、そのまま「市場はまだその材料を信じてるか?」っていう問いに直結するんだ。
ファンダが強く効いてる相場では、高値は更新され続ける。
材料があるのに高値を更新できなくなった瞬間、それは織り込み完了のサインなんだよ!
これ、初心者の人でもチャート見れば分かるでしょ?
難しいファンダの知識がなくても、「高値更新してるかどうか」だけ見ればいいんだから、めちゃくちゃシンプルだよね♪
サイクル理論が示す「終盤の危険」

相場には必ずサイクルがあるんだ。
- 初期:荒い
- 中盤:素直
- 終盤:鈍い
終盤では、こういう現象が頻発するんだよね。
「良い材料なのに上がらない…」
「悪材料なのに下がらない…」
これって、市場がすでにその材料を消化し切ってる証拠なんだ。
初心者あるあるなんだけど:
「FOMCで利上げ決定!ドル買いだ!」って飛び乗ったら、逆に下がってビックリ…みたいなこと、ない?(笑)
これって、もうすでに「織り込み済み」で、「材料出尽くし」だったってパターンが多いんだよね。
こういうのも、日足のサイクルを見てれば「あ、もう終盤だな」って分かるようになるよ!
ファンダが苦手な人のための現実解

じゃあ、具体的にどうすればいいのか。
ファンダメンタルズを完璧に理解する必要はないんだ。
やるべきことは、
- 日足以上の構造を見る
- スイング周期の変化を見る
- ダウ理論が崩れ始めてないかを確認する
これだけで、
- 勝負を避けるべき局面
- レバレッジを張っていい局面
が自然と見えてくるんだよ♪
これは「ファンダを価格構造として読む」っていう考え方なんだ。
さらに詳しいチャートの読み方や、ファンダメンタルズが価格構造にどう現れるかの実例を知りたい人は、この資料も読んでみてね!
Q: でも、ニュースは全く見なくていいの?
A: いや、見た方がいいよ!でも「理解できなきゃダメ」じゃなくて、「こういうニュースが出たんだな」って知っておくだけでOK。その影響は、チャートが教えてくれるからね☆
メンタル面でも楽になるよ:
ファンダが分からないと「自分は情報弱者だ…」って不安になるけど、日足のチャート構造を信じられるようになると、すごく気持ちが楽になるんだ。「チャートが答えを教えてくれる」って思えるからね!
まとめ

今日の話をまとめるとね、
- ファンダメンタルズは破壊力を持ってる(これは事実)
- だけど理解できなくても問題ない
- 影響は必ず日足以上のチャートに残る
- スイング周期・ダウ理論・サイクル理論は、ファンダを翻訳するための道具
一言で言えば、
ファンダが読めなくても、ファンダが効いてるかどうかは、日足以上のチャートがすべて教えてくれる
ってことなんだ!
難しい経済の知識がなくても、チャートをしっかり見る力があれば、ちゃんと戦えるんだよね♪
だから、「ファンダが分からない…」って落ち込む必要は全然ないよ。日足をしっかり見て、スイング周期とダウ理論を意識する。これだけで、君のトレードは確実にレベルアップするはずだから!
焦らず、コツコツやっていこうね☆
最後まで読んでくれてありがとう!君のトレードがうまくいくこと、僕も応援してるからね!
じゃあまたね〜♪