
こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
最初に正直に言っちゃうね。この話、僕自身が「なるほど、そういうことか…!」って一気に腑に落ちた内容なんだ☆
正直ね、連敗については「まあ仕方ないよね」って思いつつも、どこかでモヤっとしてたんだよね(汗)。
でもね、「保険会社の確率論」とFXっていう発想を聞いて、全部つながったの!
今日はこの「マジで目からウロコだった話」をみんなにシェアしちゃうよん♪
FXで連敗すると不安になるのは「普通」です

FXをやってるとね、誰しも一度はこう思っちゃうよね?
- 連敗すると手法が壊れたんじゃないかって疑っちゃう
- 自分の相場観がズレてしまった気がする(汗)
- 「こんなに負けるのはおかしくない?」って不安になる
わかるわかる!僕もまったく同じだったんだ(涙)。
でもね、今ならちゃんと理解できたの。
連敗は異常じゃないんだよね。むしろ、確率論における前提なんだ。
この言葉、最初聞いた時は「えぇ!?」って思ったけど、ちゃんと理由があるんだよ☆
勝率50%でも連敗は「仕様」でありバグではない

ここがね、僕が一番勘違いしてたところなんだよね(汗)。
「勝率50%」って聞くと、勝ちと負けが交互に来るイメージを持っちゃうでしょ?
でも現実は違うんだ。
連勝もあれば、連敗もある。それが確率論的に正常な状態なんだって!
例えばね、コインを10回投げて「表・裏・表・裏・表・裏…」って綺麗に交互に出たら、逆に「このコイン、おかしくない?」って思うよね?(笑)
むしろ「表・表・表・裏・表・裏・裏・裏・表・表」みたいに偏るのが自然なの。
これ、マジで衝撃的だったんだけど、連敗は異常事態じゃなくて、確率の正常な振る舞いだったんだよね☆
みんなも経験ない?「5連敗したから次こそ勝つはず!」って思っちゃうやつ。あれ、実は確率論的には間違ってるんだって(汗)。
保険会社は「事故が起きる前提」でビジネスをしている

ここでね、保険の話をしちゃうね。
保険会社って、「大数の法則(確率論)」っていうのに基づいて、こう考えてるんだって。
- 事故は必ず起きるもの
- いつ、誰に起きるかは分からない
- でも、全体では必ず利益が出るように設計されてる
重要なのはね、「事故が起きること自体は、ビジネスの問題じゃない」ってことなんだ。
これ聞いた時、「あっ…!」ってなったんだよね。
これ、FXとまったく同じ構造じゃん!って(汗)。
保険会社は事故が起きるたびに「うわぁ、保険料の設定間違えたかな…」なんて悩まないでしょ?
なのに僕たちトレーダーは、1回負けるたびに「手法が悪いのかな…」って悩んじゃう。
この違い、めっちゃ大きいと思わない?
FXの構造を「保険ビジネス」に置き換えてみる

じゃあね、保険ビジネスをFXに置き換えるとどうなるか、表にしてみたよ♪
| 項目 | 保険ビジネス | FXトレード |
|---|---|---|
| 発生事象 | 事故 (Accident) | 負けトレード |
| コスト | 保険金・支払 | スプレッド・損切り |
| 母数 | 加入者全体 | トレード回数 |
| 目的 | 事業としての利益 | トータル収支 |
ね?めっちゃ似てるでしょ?(笑)

保険会社は事故が起きたからって、ビジネスモデルを疑ったりしないんだよね。
FXにおいてもね、損切りは「失敗」じゃないんだ。
確率論に基づいてビジネスを回すための「必要経費(原価)」に過ぎないってわけ☆
これ、マジで考え方変わるよね!
僕は今まで損切りを「負け」って思ってたけど、実は「ビジネスコスト」だったんだって気づいた時、めっちゃ楽になったんだ(涙)。
もし保険会社が、一回の事故でパニックになったら?

ちょっと想像してみてよ。
事故が1件起きただけで、保険会社の社長が叫び出したらどうなると思う?(笑)
「保険料を今すぐ10倍に上げろ!」
「契約ルールを日替わりで変えろ!」
ね?めっちゃヤバいでしょ?(汗)
そんなことしたら、保険会社はすぐに潰れちゃうよね。
でもね、多くのトレーダーはこれと同じことをしちゃってるんだ…。
僕もやってたから、マジで耳が痛い話なんだけどね(涙)。

連敗(事故の連続)に動揺してやっちゃうこと
- ロットを上げる = 無謀な賭けに出る
- ルールを変える = 検証されてない手法に飛びつく
- 手法を疑って迷走する = ビジネス方針のブレ
これ、全部やったことあるんだよね…(汗)。
特に「3連敗したから次は倍のロットで取り返す!」ってやつ。あれ、マジでヤバかった(涙)。
これらって全部、ビジネスとして破綻する行動なんだって。
保険会社が事故3件で保険料を10倍にしたら、誰も契約しなくなるよね?
FXも同じなんだ。連敗したからってルール変えたら、それまでの検証が全部無駄になっちゃうんだよね(汗)。
本当の問題は「連敗そのもの」ではない

ここが一番大事なポイントなんだけどね。
本当の問題は、「連敗したこと」じゃないんだ。
「連敗したときにどう動くか」が問題なの。
勝ってる人はね、1回1回の勝ち負けを重要視しないんだって。
彼らは「全体(確率の収束)でプラスならOK」っていう、保険会社の目線を持ってるんだよね☆
これ、めっちゃ深いと思わない?
僕も昔は「今日は勝った!」「今日は負けた…」って一喜一憂してたんだけど、今は「今月トータルでどう?」って見るようになったの。
そしたらね、めっちゃメンタルが楽になったんだ(笑)。
1回の負けで凹まなくなったし、1回の勝ちで調子に乗らなくなった。
これがたぶん「保険会社マインド」ってやつなんだよね♪
FXは「予想を当てるゲーム」ではない

ここでね、よく結論的に語られるのがこれなんだ。
FXは「未来を予知して当てるゲーム(水晶玉)」じゃなくて、「負けが出る前提で、トータルをプラスにする実務(電卓)」なんだって。
これ、マジで衝撃的だったんだけど、めっちゃ納得したの!
僕たちがやるべきなのは、「次のトレードで勝つこと」じゃなくて、「100回トレードした時にプラスになってること」なんだよね☆
予知能力じゃなくて、数学の話なの。
占い師じゃなくて、経営者の視点なんだ。
この違い、分かるかな?(笑)
「でも、どうやってトータルをプラスにする計算を立てるの?」って思うよね。
そこで大事になるのが「期待値」と「資金管理」なんだ。
頭では分かってても、実際のトレードでリスクリワードが崩れちゃう…って悩みがあるなら、この記事も合わせて読んでみて!「保険会社マインド」を具体的な数字に落とし込む方法が書いてあるよん♪
まとめ:僕が一番驚いた事実

FX思考の転換ポイント
- 連敗は普通(バグじゃなくて仕様だよ!)
- 負けは前提(必要経費なんだ)
- 生き残った人が勝つ(確率論に基づいて継続するのが大事)
FXはセンス勝負じゃなくて、保険ビジネスに近いってことなんだよね。
もし今、連敗で悩んでるなら。それは失敗じゃなくて、「想定内の事故(確率の偏り)」が起きてるだけかもしれないよ☆
淡々と、ビジネス的トレードを続けていこうね♪
って、めっちゃ熱く語っちゃった(笑)。でも、これマジで僕の中で革命的な考え方だったから、みんなにも伝えたかったんだ!
みんなはどう思う?この「保険会社マインド」って考え方、腑に落ちたかな?(汗)
一緒に頑張っていこうね☆