こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、FXで停滞してる人にぜひ読んでほしい話をするよ。「勉強してるのに成果が出ない…」って悩んでる人、結構いるんじゃないかな?
停滞を抜け出すために最初に理解しておくべきこと
FXの停滞期ってさ、みんな同じところでつまずくんだよね。
「勉強してるのに成果が伸びない」
「知識は増えてるはずなのに、資金が増えない」
こういう状態に入るとさ、どうしても直近の負けや結果そのものに意識が引っ張られちゃうんだよ(汗)
その結果、本来見直すべき順序を飛ばして、最後の工程である決済や数値(リスクリワードや利確水準)ばかりを疑い始めちゃう。
でもね、リスク1%でリワード2%(RR1:2)を前提としたトレードにおいて、停滞の原因はほとんどの場合そこじゃないんだ!
停滞を抜けるために必要なのは、新しいテクニックじゃなくて、視点と順序の修正なんだよね♪
決済ルールを疑う前に見るべき本当の原因
リスク1%・リワード2%(RR1:2)で運用してると、
「+2%に届かず反転して-1%になった…」
っていうトレード、必ず発生するよね。
このとき多くの人はさ、
- 利確を+1.5%に下げるべきでは?
- 損切りをもう少し広げるべきでは?
って、決済ルールそのものを疑い始めちゃうんだよ。
でも冷静に考えてみて?
RR1:2って「結果を保証する魔法」じゃないんだよね。
RR1:2が成立するかどうかは、どこでエントリーしたかによってほぼ決まるんだ。
トレンドの勢いが残ってない場所、すでに利確が入りやすい終盤で入れば、
- リスク1%の逆行は普通に起きる
- でもリワード2%の伸びは期待しづらい
ってなるじゃん?
そもそもトレンドフォローという戦略自体、最後の1回は必ず負ける構造を持ってるんだ。だから、ルール通りの負けなのか、エントリー位置が悪いのかを区別することがすごく大事だよ。
つまり問題は、RR1:2が悪いんじゃなくて、RR1:2が成立しない環境で入ってることなんだよね!
僕も昔めっちゃこれやってた(泣)
高値掴み・安値掴みが停滞を生む構造
停滞してるトレードを振り返るとね、非常に高い確率で共通点があるんだ。
それは、トレンドが「確認できた後」にエントリーしてるってこと。
一般的な学習ではさ、
「上昇トレンドを確認してから買い」
「下降トレンドを確認してから売り」
って教えられるじゃん?
でもこれをそのまま実践すると、エントリーはどうしても遅くなっちゃうんだよ。
その結果、
- 価格はすでに大きく動いた後
- 利確が入り始める水準
- 勢いが鈍化している局面
でポジションを持つことになる(汗)
この位置では、RR1:2を想定しても、2%分の余白が残ってないケースが多くなるんだよね。
じゃあどうすればいいの?
安定して結果を出してるトレーダーは、
- トレンド初動〜追随域
- 押し目・戻りと判断できる位置
でエントリーして、その時点で「自然に2%以上伸びる余地」がある場所だけを選んでるんだ♪
これを見極めるには、ダウ理論を使ってトレンドの強弱と優位性を判断する力が必須になるよ。
高値掴み・安値掴みを避けることって、テクニックっていうよりRR1:2が成立する場所を選別する作業なんだよね。
これができるようになると、決済はほとんど悩まなくなるよ!
勝率に対する誤解が停滞を長引かせる
停滞期に精神的な負荷を強めてる要因の一つが、勝率に対する誤解なんだ。
多くの人は無意識のうちに、
「努力すれば勝率は70%、80%、90%と上がっていくはず」
って、学校教育型の成功イメージをFXに当てはめちゃうんだよね。
でも現実は違うんだ
RR1:2を前提にしたトレードでは、
- 勝率50%でも期待値はプラス
- 勝率55〜60%あれば十分に完成形
なんだよ!
例えばね、10回トレードして、
- 5回勝って +10%(2%×5回)
- 5回負けて -5%(1%×5回)
- トータル +5%
これで十分成立してるじゃん?
FXは「上がるか下がるか」が常に拮抗して価格が形成される世界だからさ、一時的に優位性が発生する場面を抜き取ることはできても、常に一方向が見える相場なんて存在しないんだよ。
勝率が劇的に上がらないって理解できると、
- 1回の負けに過剰反応しなくなる
- リベンジトレードが減る
- 中立の心理状態でルールを守れる
ようになるんだ♪
この心理的な安定こそが、停滞脱出の土台になるよ!
ロットが小さすぎることも停滞の原因になる
RR1:2を守って、勝率も想定内なのに伸びない…
こういうケースではね、ロット(リスク%)が小さすぎることが原因になってることも少なくないんだ。
利益は、
期待値 × ロット
で決まるよね?
ロットが小さいままだと、
- トレードの手応えが弱い
- 物足りなさから回数を増やす
- 優位性の薄い場面にも手を出す
っていう流れに入りやすくなっちゃうんだよ(汗)
これって慎重に見えて、実は停滞を長引かせる典型パターンなんだよね。
本来の順序はこれ!
- RR1:2が成立する場面を厳選する
- そこで固定リスク(例:1%)を張る
- 安定したら段階的にリスクを引き上げる
「良い場面で張る」ことができてるなら、ロットを上げない理由はほとんどないんだよ♪
毎月同じ金額を稼ごうとすると崩れ始める
停滞期によく見られるもう一つの罠が、毎月同じ金額を稼ごうとする意識なんだ。
相場には必ず、
- トレンドが出やすい月
- 方向感がなく稼ぎにくい月
が存在するよね?
トレンドが明確な月は、RR1:2が素直に機能する。
一方、ノントレンド相場では、同じRR設計でもチャンス自体が減るんだよ。
どの通貨ペアでトレンドが出ているかを見極めるには、通貨強弱の分析を活用することがすごく効果的だよ。
それにもかかわらず、
「先月は○万円稼げた」
「今月も同じ金額を出したい」
って考えるとさ、本来見送るべき場面で無理にエントリーするようになっちゃう(汗)
結果として、
- RRが崩れる
- トレードが雑になる
- 停滞が深くなる
っていう流れに入るんだよね。
収益額は相場が決めるもの。
自分がコントロールできるのは、RR1:2を守った行動だけなんだよ!
1人で続けるほど停滞は自覚しにくくなる
FXを1人で続けてるとね、次のようなことが起こりやすくなるんだ。
- 誰にも見られてないから緊張感が薄れる
- 判断が自己解釈に寄りやすくなる
- ロットやルールの逸脱に気づきにくい
これって意志の弱さじゃなくて、構造的な問題なんだよね。
必要なのは必ずしも仲間じゃないんだ。
大切なのは、
- 判断を言語化する機会
- 客観的な視点が入る仕組み
これがあるだけで、RR1:2の運用は驚くほど安定するよ♪
例えば、トレード日記をつけて後で見返すとかね。
「なんでここで入ったんだ?」って自分で突っ込めるようになると、めちゃくちゃ成長するよ!
停滞を抜けるための正しい改善順序
多くの人は、改善の順序を間違えるんだ。
決済 → RR → 数値
から触るから、いつまでも同じ場所で悩み続けちゃう(泣)
正しい順序は常にこれ!
- 環境認識: 2%以上伸びる余白があるか?
- エントリー: 追随域・押し目で入れているか?
- RR1:2: 固定できているか?
RR1:2は「調整するもの」じゃなくて、固定したまま他を直す前提条件なんだよね!
環境認識の具体的なやり方や視点については、環境認識カテゴリーの記事一覧も参考にしてみてね。
この順序を守れるようになると、停滞は「苦しい時期」じゃなくて、次に伸びる前の調整期間として扱えるようになるよ♪
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停滞してる人、焦らなくて大丈夫!
今日話したこと、一つずつ見直してみてね。
特に「高値掴み・安値掴みしてないか?」ってところ、めっちゃ重要だからチェックしてみて!
最後に、今日話した内容を整理して実践するための「設計図」も用意したよ。
停滞打破のためのトレードブループリントPDF(別タブで開くよ)
君のトレードがうまくいくこと、僕も応援してるからね☆
一緒に成長していこうね!