こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
今日はね、ボクが愛用しているインジケーター『SwingSniper』を使って、AUDJPY(豪ドル円)の4時間足で発生した綺麗な上昇トレンドを丸裸にしちゃうよん♪
102円台から106円台にかけての怒涛の上げ相場、ここでどう立ち回れば利益が残るのか?
ダウ理論に基づいた「押し目買い」の鉄板パターンを、実際のチャート画像とともに考察してみたよ~。
トレンドフォローでガッツリ抜きたい人は必見ですぅ♪
まずは環境認識!上昇トレンドを見極めるよん
FXで勝つためには、まず「今がどっちを向いているか」を知るのが大事だね☆
今回は環境認識として、明らかに買いが強い上昇相場での「ダウトレンド追随」を狙っていきますぅ。
まずは過去検証のために『SwingSniper』をチャートに適応させて、左端からしっかりと描画されるように本数を調整してみました♪
う~ん、これだと情報量が多すぎて、チャートがちょっと賑わいすぎてるね(汗)
どこを見ていいか迷っちゃうといけないので、説明しやすいように一箇所に絞って、分かりやすく水平線を引いてからSwingSniperのラインをオフにしてみました。
余計な情報を削ぎ落として、ローソク足とシグナルだけに集中するのが分析のコツだね☆
SwingSniperを使った鉄板エントリーロジック
それじゃあ、具体的な活用例を解説しちゃうよん♪
基本戦略は「スイングHigh(高値)の切り上げ」を確認してからのブレイクアウトですぅ。
設定としては、「スイングHighが確定して、かつその高値が直近のスイングHighより切り上がったらラインが描画される」ようにしておきます。
こうすることで、ダウ理論で言うところの「上昇トレンド継続」を視覚的に判断できるんだね☆
エントリーの手順
- 対象となる直近のスイングHigh高値をエントリーの基準価格とします。
- その高値を、ローソク足が「終値」でブレイクしたらエントリー!
ここ、「終値」ってのがポイントですぅ♪
ヒゲだけで戻されちゃう「ダマシ」を避けるために、足が確定するまで待つのが鼻ツっぺ流の安全策だね☆
基本は指値注文(逆指値)が推奨だけど、チャートを確認した時にすでにブレイク足の終値よりも価格が下(損切り幅が狭くなる)にあれば、成り行き注文で入っちゃってもいいと思います。
損切り(ストップロス)の設定
損切りは、「スイングHigh高値(ブレイクしたライン)」と「ブレイク足」との間の最安値に置くのがオススメですぅ。
ここを割ってくるようだと、ブレイクが失敗した可能性が高いからね(汗)
もしもっと攻めたトレードをするなら、ブレイク足の一つ前の「スイングLow(安値)」に置くのもアリだね!
勝率は下がると思うけど利確損切り幅が狭くなるので早期決着になるかもしれんし♪
利益確定(テイクプロフィット)の目安
利確は性格が出るよね~(笑)
- 守りのトレード:リスクリワード 1:1 で手堅く!
- 攻めのトレード:リスクリワード 1:2~3 を狙う!
- トレーリング:とことんトレンドについて行く!
ちなみに、守りでも攻めでも「トレーリングストップ」を併用するのはすごくアリだよぉ♪
最低限の利益(1:1など)を確保しつつ、損失を限定できるからね☆
そこら辺は自分にあったスタイルでど~ぞ♪
大事なのは、その時の気分でコロコロ変えないこと!一貫性が大事ですぅ。
実際のチャートで検証結果を見てみよう!
今回の場合、実際ど~だったかの結果を一緒に見てみてね♪
今回の検証条件として、利確は「トレーリングなしのリスクリワード 1:1」という、一番シンプルなルールで決済した場合。
トレンドが強い場面だったから、勝率もかなりいい感じになってるよん♪
損切りの事例
まずは残念ながら損切りになっちゃった場面から。
どんなに優れたツールでも勝率100%なんてありえないから、負けは必要経費として受け入れるのが大事だね(泣)
利確トレードの連勝街道!
気を取り直して、ここからは利確ラッシュですぅ♪
強い円安上昇トレンドの波に乗れているので、面白いようにターゲットに刺さってるね☆
▼まずは初動の綺麗なブレイク!
▼押し目からの再ブレイクもしっかり捉えてるよん♪
▼トレンド中盤。今回の検証は「1:1」で決済してるけど、チャートを見るとまだまだ伸びてるね~!
こういう強い場面を見ると、やっぱり一部のポジションを「トレーリング」で伸ばす戦術も併用したくなるよね☆
▼こちらは保有中のイメージ。
含み益が乗ってくると、チャートを見るのも楽しくなっちゃうよね(笑)
▼高値圏でも、ルール通りにエントリーしてサクッと利確。
▼まだまだ続くよ検証画像!
これだけチャンスが多いと、ポジポジ病の人でも満足できるかも?(笑)
▼こちらは、保有中に一時的にレートが下がってくる場面。
ロング保有中であっても、価格は上下しながら進むから、一時的に矢印方向(下落)の動きをすることもあるんだね(汗)
こうやって「今は調整中だな」って視覚的に分かれば、狼狽売りせずにどっしり構えられるよん♪
まとめ:トレンドの寿命を見極めよう
検証結果、いかがでしたか?
やっぱりトレンド追随ロジックだから、トレンドがしっかり出ている時は無双できるけど、トレンド終盤やレンジ相場になると負けやすくはなるよぉ・・・
だからこそ、「どの通貨ペアでトレードするか」を選ぶ時点で、しっかりトレンドが出やすい状態(通貨強弱)を見極めるのが、勝率アップの近道なんですぅ。
ボクが普段やっている、日足・4時間足を使った「通貨強弱×ダウ理論」での銘柄選びについては、こっちの記事でガッツリ解説してるから合わせて読んでみてね♪
↓↓↓
【FX手法】通貨強弱×ダウ理論!日足・4時間足で勝つ「鼻ツっぺ流」シンプル戦略
でもね、それはどんな手法でも同じこと。
「トレンドが終わったら損切りになるのは当たり前」と割り切って、それをトレードコスト(経費)として冷静に考えられるようになるのが、初心者を卒業する第一歩だと思うよぉ♪
SwingSniperは、他にもいろんな使い方ができるけど、基本的には高値・安値の切り上げ切り下げを見ていくインジケーターだから、今回のような「トレンドフォロー活用系」が王道の使い方ですぅ。
エントリーに使わなくても、サポレジラインを引くための「環境認識ガイド」としても超優秀だから、ぜひチャートに入れてみてね~ん♪
SwingSniperの機能や、もっと深い使い方は、ボクの渾身の解説記事を読んでみてね♪
↓↓↓
【MT4インジケーター】ポジポジ病を強制終了!ダウ理論を自動化する『SwingSniper』で「待つ」を極める













