こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
この記事は、オリジナルインジケーター『SwingSniper(スイングスナイパー)』のオンライン説明書(マニュアル)です。
「インストール方法がわからない!」
「ボタンの意味を忘れてしまった・・・」
「パラメーターをいじりたいけど、どれを変えればいいの?」
そんな時は、このページを確認してね☆
ブックマークしておくと便利ですよん♪

1. 本ツールの概要
『SwingSniper』は、MT4(MetaTrader 4)専用のテクニカル指標インジケーターです。
意味のある「スイングハイ(高値)」「スイングロー(安値)」を自動検出し、以下の情報をチャート上に描画します。
- スイングポイント(矢印):相場の節目となる高値・安値を特定します。
- 水平ライン(レジスタンス・サポート):直近の高値・安値を起点とした水平線を描画し、ブレイクアウトや反発の目安を表示します。
- トレンドライン(点線):高値同士、安値同士を結び、トレンドの方向性(切り上げ・切り下げ)を可視化します。
2. インストール方法
- GogoJungleよりダウンロードしたファイル(ex4ファイル)を準備します。
- MT4のメニューバーから[ファイル]>[データフォルダを開く]を選択します。
- 開いたフォルダ内の[MQL4]>[Indicators]フォルダの中に、ファイルをコピー&ペーストします。
- MT4を再起動、もしくはナビゲーターウィンドウを更新します。
- 任意のチャートにインジケーターをドラッグ&ドロップして適用してください。
3. 操作パネル(ボタン)の機能
チャート画面上のボタンをクリックすることで、表示状態を即座に切り替えることが可能です。
| ボタン名称 | 機能説明 |
|---|---|
| Arrow (矢印切替) |
高値・安値の矢印表示を切り替えます。 ・ALL:高値・安値の両方を表示 ・HIGH:高値(売り目線)のみ表示 ・LOW:安値(買い目線)のみ表示 ・OFF:非表示 |
| Line (水平線切替) |
水平ラインの表示を切り替えます。 モード順序はArrowと同様(ALL→HIGH→LOW→OFF)です。 |
| Trend Lines | 高値同士・安値同士を結ぶ点線(トレンド構造線)のON/OFFを切り替えます。 |
| [ - ] [ 数値 ] [ + ] |
過去に遡って表示するラインの本数(History Count)を調整します。 ※最大20本まで表示可能です。 |
4. パラメーター設定一覧
設定画面より以下の数値を変更することで、ご自身のトレードスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

=== ロジック設定 ===
- ATR Period (デフォルト: 14)
矢印の表示位置を調整するためのATR(Average True Range)期間です。 - ATR Multiplier (デフォルト: 0.5)
ローソク足からどの程度離して矢印やラインを表示するかの係数です。数値を大きくするとローソク足から離れた位置に描画されます。
=== ライン設定 ===
- 水平ラインの色 / 太さ / 種類
水平ライン(レジサポライン)の見た目を変更します。 - 価格ラベルを表示 (デフォルト: true)
水平ラインの右端に価格レートを表示するかどうかを設定します。
=== トレンドライン設定 ===
- 切り上げ下げラインの色 / 種類
スイングポイント同士を結ぶラインの見た目を変更します。
=== ボタン設定 ===
- 配置コーナー:ボタンを表示するチャートの四隅を指定します。
- 横位置(X) / 縦位置(Y):ボタンの表示座標を微調整します。
- ボタンサイズ / フォント等:ボタンの大きさや文字サイズを変更します。
5. 注意事項・免責事項
- 本ツールはソフトウェアであり、将来の利益を保証するものではありません。
- MT4のアップデート等により、仕様が変更となる場合があります。
- 投資判断は、必ず利用者ご自身の責任において行ってください。本ツール使用による損害について、開発者は一切の責任を負いかねます。
💬 使い方がわからなくなったら・・・
以上が『SwingSniper』の取扱説明書になります!
もし「ここはどうなってるの?」という疑問があれば、この記事のコメント欄か、GogoJungleのコミュニティで気軽に質問してね。
このツールが、あなたの「待つトレード」の助けになれば、鼻ツっぺおじさん、とっても嬉しいですぅ♪
それでは、良いトレードライフを☆