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トレンド転換が苦手な人へ|「川と渦」で理解する上位足×執行足の本質

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

今日はね、トレンド転換について、めちゃくちゃわかりやすい「たとえ話」で解説していくよ!

FXやってると「転換点を狙いたい!」って思うよね?でも実際にやってみると、なぜか損切りばかり…っていう経験、君もあるんじゃないかな?(汗)

実はね、多くの人が「転換」を誤解してるんだ。
今日はそれを「川と渦」っていうイメージで説明するから、読み終わる頃にはスッキリ理解できると思うよ♪

この考え方が身につくと、ダウ理論の基礎から実践的な使い方までを応用したトレードがもっとラクになるはずだから、ぜひ最後まで付き合ってね!

相場は川の流れと同じなんだ

上位足のトレンドを川の本流として捉える考え方を説明するイラスト

まずね、相場全体を「川」だと思ってみて!

上位足(日足とか4時間足)のトレンドって、川の本流なんだよ。

本流の特徴ってこんな感じ↓

  • 流れる方向がはっきりしてる
  • 簡単には止まらない
  • 小さな力じゃ逆らえない

これって上位足のトレンドとまったく一緒でしょ?

例えばね、日足でずっと高値・安値を切り上げ続けてる上昇トレンドがあったとするじゃん。これって大量の注文と、たくさんの参加者の意思が「同じ方向」に流れてる状態なんだ。

つまり、

上位足トレンド = 個人トレーダーじゃ止められない大きな流れ

ってこと!

僕も昔はこれを理解してなくて、「自分のエントリーで流れを変えられる!」みたいに勘違いしてたんだよね…(泣)

だからこそ、ダウ理論で勝てない原因を知り、正しく学び直すことで、こうした誤解を一つずつ潰していく作業が必要だったんだ。

執行足の逆行は「渦」だと考えよう

執行足で発生する逆行トレンドを川の渦に例えて説明した図解イラスト

じゃあ次に、執行足(5分足とか15分足)で見える逆行トレンドについて。

これはね、川の中にできるに相当するんだ!

川の本流がゴーッと下流に流れてても、

  • 岸の形
  • 水深の変化

こういう理由で、一時的に水が逆向きに回る場所が生まれるよね?それが渦。

渦の特徴はこう↓

  • 一定期間は逆向きに流れる
  • 見た目には「流れが変わった!」ように見える
  • でも本流そのものは変わってない

執行足の逆行トレンドも、これとまったく同じなんだよ!

上位足が上昇トレンドでも、

  • 利確の売り
  • 短期トレーダーの逆張り
  • ポジション調整

こういう理由で、執行足では下降トレンドが発生する。

これは転換じゃなくて、調整なんだ

ここを勘違いしちゃうと、痛い目に遭うんだよね…(汗)

みんなが負ける理由 = 渦の中で戦ってるから

逆行トレンドの途中でエントリーしてしまい負けやすくなる状況を表したイラスト

ここで、多くのトレーダーがやっちゃう失敗があるんだ。

それは、

渦の中に飛び込んで、本流を止めようとすること

執行足でグイグイ下がってるのを見て、

「もう十分下がったでしょ!」
「そろそろ反転するはず!」

って考えて、渦がまだ勢いよく回ってる段階で買っちゃう。

これってさ、勢いよく回転してる渦の中に飛び込んで、「そのうち本流に戻るだろう♪」って期待してる行為と同じなんだよね。

結果どうなるか?

  1. さらに渦が強くなる(想定以上に下がる)
  2. 含み損に耐えられなくなる
  3. 泣く泣く損切り
  4. 損切りした直後に反転して本流に戻る

これ、めちゃくちゃあるあるでしょ!?(笑)

「損切りしたら伸びた…」っていう現象の正体は、ほぼこれなんだよ。

僕も何度この経験したことか…w

もしエントリーのタイミングがどうしても掴めないなら、トレンド転換を狙えるサインツール『スイングスナイパー』のような補助ツールを使ってみるのも一つの手だよ!

じゃあどこを狙えばいいの?

重要なのはね、渦の中で勝負しないってこと!

狙うべきは、

渦が弱まって、本流に吸い戻され始める瞬間

ここが、トレードでいう本当の転換点なんだ☆

渦が弱まるサインって?

安値更新が止まりレンジになるまで待つ重要性を示したFX解説イラスト

渦が弱まると、川の水はこんな動きをするよ↓

  • 勢いよく回ってた流れが鈍くなる
  • 同じ場所を行ったり来たりする
  • 一瞬、静かになる

相場に置き換えると?

  • 安値更新が止まる
  • レンジになる
  • ダブルボトムや逆三尊が現れる

これが「止まる」フェーズ!

ここで初めて、「ああ、この渦はそろそろ終わるな」って判断できるんだよね。

焦って飛び込むんじゃなくて、ちゃんと弱まるのを待つ

これがめちゃくちゃ大事!!

正確な判断をするには、ダウ理論のトレンド転換パターンと『フェイラースイング』の判定方法をしっかり理解しておくと、騙しを回避しやすくなるよ。

本流に戻る瞬間を見極めよう

渦が弱まって、水が本流に引き戻され始めると、

  • 流れの向きが変わる
  • 一定方向へ動き出す

相場では、

  • レンジ上抜け
  • 戻り高値のブレイク
  • 高値切り上げ・安値切り上げが確定する

これが執行足での転換点だよ!

逆行が終わり上位足の流れへ戻る瞬間を転換点として捉えるイメージ図

このタイミングでのエントリーは、

  • 上位足では順行(本流に乗ってる)
  • 執行足では転換直後(渦が終わった直後)

っていう、最も理にかなった位置なんだ♪

これは「逆張り」じゃないんだよ

ここで大事な認識があるんだけど、

このトレードは逆張りじゃないんだよね。

なぜなら、

  • 渦(逆行)を狙ってるわけじゃない
  • 本流(上位足)に戻る動きを狙ってる

から!

あくまで、順行トレードの入り口を、執行足の転換点で拾ってるだけなんだ。

ここを勘違いすると、メンタル的にもブレちゃうから注意してね!

損切りが明確になるのも大きなメリット

この考え方のめちゃくちゃ良いところは、損切りが超明確になること!

FX相場を川の本流と渦に例え、上位足トレンドと執行足の逆行、転換点の考え方を図解で解説したイメージ

もし、

  • 渦が終わったはずなのに
  • 再び強く逆向きに回り始めた

つまり、再度安値を更新した場合は?

「あ、まだ渦は終わってなかったんだな」

って判断できるよね。

これって論理的な撤退理由になるから、変に迷わなくて済むんだ。

感情じゃなくて、ルールで切れる

これがトレードで生き残るために超重要なんだよ♪

一文でまとめると

相場は川。上位足は本流。執行足の逆行は渦。

狙うのは、渦が終わって本流に戻る瞬間。

これだけ覚えておけばOK!

まとめ:流れを変えようとするな、流れに乗れ

trade-with-main-trend-summary.jpg

トレンド転換が苦手な人の多くはね、「流れを変えよう」としちゃうんだ。

でも、勝ち続けてる人は違う。

  • 流れに逆らわない
  • 流れが戻るのを待つ
  • 戻り始めた最初に乗る

これだけなんだよね!

渦の中で必死に戦うのをやめて、本流に身を任せる。

それが、トレンド転換を味方につける唯一の方法だと思うよ☆

焦らず、ちゃんと「渦が終わるサイン」を待ってからエントリーしようね!

今回の「川と渦」のイメージ図を拡大してじっくり確認したい人は、下のボタンから見てみてね!

【図解】トレンド転換「川と渦」の概念図を開く

※別タブで高画質画像が開きます

君のトレードがうまくいくこと、僕も応援してるからね♪

最後まで読んでくれてありがとう!またね~!

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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