ハーモニックパターン入門ロードマップ|読む順番と全記事

ハーモニックパターンは、5つの点の「比率」で、反転しそうな場所を探す考え方です。ただ、用語も型も多くて、「どこから読めばいいの?」と迷いやすいのが、最初のつまずきです。このページは、読む順番に、記事を並べたロードマップです。上から順に進めれば、迷わずに、ひと通りの流れがつかめます。

※利益を保証するものではありません。FXは、元本を失うリスクがあります。ご自身の判断と責任で、無理のない範囲で、お読みください。

ハーモニックパターン入門ロードマップの図。全体像、用語、型、PRZと目安、道具、損切りと検証の6つのステップ
読む順番は、この6ステップです

STEP1:まず、全体像をつかむ

最初に読むのは、ハーモニックパターンの全体像です。型の種類、比率の考え方、使う流れが、1本にまとまっています。

STEP2:用語に、慣れる

X・A・B・C・D、PRZ、リトレースメント。言葉が分かると、記事がぐっと読みやすくなります。分からなくなったら、ここに戻ってください。

STEP3:型を、ひとつずつ覚える

いきなり全部は覚えなくて大丈夫です。まずは、ガートレーとバタフライから。そのあと、違いを意識しながら、ほかの型へ進みます。

ハーモニックパターンのインジケーター表示例。ドル円の4時間足で、パターンの線と各点の比率、PRZ、エントリー・損切り・利確の目安が表示されている(口座情報は写していない)
チャートの表示例(ドル円・4時間足。検証トレードで撮影)。型を覚えると、こんな形が見えてきます

STEP4:反転ゾーンと、目安の考え方

型が分かったら、「どこで入るか、どこで諦めるか」を考えます。PRZとフィボナッチが、その土台です。

STEP5:インジケーターを使ってみる

形を探す手間を減らす道具が、インジケーターです。選び方と、表示の読み方を、先に知っておくと、失敗が減ります。

探す手間を、もっと減らしたい人へ。運営者が自作した、ハーモニック検出インジケーター「RatioFang」と、指値パネル「RatioFangEA」を、ツール一覧で紹介しています。形の比率が見えるので、「根拠を自分で確かめたい」人に向けた作りです(広告を含みます)。

ツール一覧を見る →

STEP6:お金を守る・検証する

形が見つかっても、勝てるとは限りません。だからこそ、損切りとロット、そして検証が大切です。

STEPごとの読む目的の表。ハーモニックとは、用語集、各型、PRZ、フィボナッチ、インジケーター、リスクリワード、検証
STEPごとに、何が分かるかの一覧

よくある質問(Q&A)

Q. どの順番で読めばいいですか?
A. STEP1から順番に、がおすすめです。すでに知っているところは、飛ばして大丈夫です。

Q. 初心者でも、できますか?
A. 用語から説明している記事なので、初心者の方も、読み進められます。ただし、形が出ても反転しないことは、ふつうにあります。無理のない範囲で、取り組んでください。

Q. ツールは、必要ですか?
A. 必須ではありません。手で探すこともできます。探す手間を減らしたいときの、ひとつの方法です。

執筆者: 鼻ツっぺ