ハーモニックパターンは、5つの点の「比率」で、反転しそうな場所を探す考え方です。ただ、用語も型も多くて、「どこから読めばいいの?」と迷いやすいのが、最初のつまずきです。このページは、読む順番に、記事を並べたロードマップです。上から順に進めれば、迷わずに、ひと通りの流れがつかめます。
※利益を保証するものではありません。FXは、元本を失うリスクがあります。ご自身の判断と責任で、無理のない範囲で、お読みください。

STEP1:まず、全体像をつかむ
最初に読むのは、ハーモニックパターンの全体像です。型の種類、比率の考え方、使う流れが、1本にまとまっています。
STEP2:用語に、慣れる
X・A・B・C・D、PRZ、リトレースメント。言葉が分かると、記事がぐっと読みやすくなります。分からなくなったら、ここに戻ってください。
STEP3:型を、ひとつずつ覚える
いきなり全部は覚えなくて大丈夫です。まずは、ガートレーとバタフライから。そのあと、違いを意識しながら、ほかの型へ進みます。
- ガートレーパターン:いちばん基本の型
- バタフライパターン:ガートレーとの違いと、損切りの考え方
- バットパターン:Bが浅く、Dが深く戻る型
- クラブパターン:Dがいちばん遠い型
- ABCDパターン:4点で見る型。損切りの実例つき

STEP4:反転ゾーンと、目安の考え方
型が分かったら、「どこで入るか、どこで諦めるか」を考えます。PRZとフィボナッチが、その土台です。
- PRZ(反転予想ゾーン):見方と注意点
- フィボナッチ:戻しと拡張、重なるゾーン
- フェイラースイングとノンフェイラースイング:スイングとの相性
- PRZをブレイクしたら?:ダマシと戻りの見方
STEP5:インジケーターを使ってみる
形を探す手間を減らす道具が、インジケーターです。選び方と、表示の読み方を、先に知っておくと、失敗が減ります。
- インジケーターの選び方:確認する5つのポイント
- インジケーターの見方:表示を読んで、見送りまで判断する
探す手間を、もっと減らしたい人へ。運営者が自作した、ハーモニック検出インジケーター「RatioFang」と、指値パネル「RatioFangEA」を、ツール一覧で紹介しています。形の比率が見えるので、「根拠を自分で確かめたい」人に向けた作りです(広告を含みます)。
STEP6:お金を守る・検証する
形が見つかっても、勝てるとは限りません。だからこそ、損切りとロット、そして検証が大切です。
- リスクリワードの決め方:損切り幅・利確幅・とんとん勝率
- 検証のしかた:サンプル数と記録で確かめる

よくある質問(Q&A)
Q. どの順番で読めばいいですか?
A. STEP1から順番に、がおすすめです。すでに知っているところは、飛ばして大丈夫です。
Q. 初心者でも、できますか?
A. 用語から説明している記事なので、初心者の方も、読み進められます。ただし、形が出ても反転しないことは、ふつうにあります。無理のない範囲で、取り組んでください。
Q. ツールは、必要ですか?
A. 必須ではありません。手で探すこともできます。探す手間を減らしたいときの、ひとつの方法です。