「ハーモニックパターンを、チャートから手で探すのが、しんどい」「指値のロット計算が、毎回めんどう」。そんな悩みを減らすために、運営者(鼻ツっぺ)が自作したツールを、用途別にまとめました。気になるものを、ここから選んでください。
※ここで紹介するのは、運営者が自作して、ゴゴジャン(買い切り型)で販売しているツールです。商品ページへのリンクは広告を含みます。どのツールも、利益を保証するものではありません。

探す手間を減らす:ハーモニックパターン検出「RatioFang」
ガートレー、バット、バタフライ、クラブ、ABCD…。チャートを目で追って、点の比率を測って、型を見比べる。あの作業を、チャート上に「候補」として表示するのが、MT5用インジケーターRatioFangです。表示専用で、発注はしません。

RatioFangが助けてくれること
- 形の候補を、自動で見つける:ガートレー、バット、バタフライ、クラブ、ABCDなどに対応
- 根拠が見える:X・A・B・C・Dの線と、各点の比率、比率の精度(理想的・良好・許容内・許容の端)を表示
- PRZと、エントリー・損切り・利確の目安を、チャート上に表示
- PRZに入ったら、通知:ポップアップ・プッシュ・メールで知らせるので、ずっと張りつかなくてもOK
- 設定はすべて日本語:英語のパラメーターで迷いません
こんな人に
- ハーモニックに興味はあるけれど、探すのが大変で続かない人
- 形が見つかったとき、自分で比率を確かめたい人(結果だけ出るものは、不安な人)
- 損切りの目安を見ながら、ロットを考えたい人
使い方や、できないことは、RatioFangの解説記事で、正直に書いています。売買成績の検証は行っておらず、パターンが検出されなかったり、途中で消えたりすることもあります。
ロット計算を、ラクにする:指値パネル「RatioFangEA」
「損切りまでの幅から、ロットを計算して、指値を入れる」。毎回これをやるのは、地味に大変です。RatioFangEAは、チャートに指値の線(エントリーと損切り)を引いて、許容するリスク(%)を決めると、ロットを自動で計算するMT5用パネルです。
自動売買ではありません。ボタンを押したときだけ動きます。RatioFangを同梱しているので、RatioFangの目安に合わせて、注文線を引くこともできます。

RatioFangEAが助けてくれること
- 損切り幅とリスク%から、ロットを自動計算
- 利確は、損切り幅の倍率、またはRatioFangの目安から選べる
- 向きや価格がおかしいときは、警告して止める
こんな人に
- ロット計算に、毎回時間がかかる人
- 損失の上限を決めてから、入りたい人
- 指値を、チャート上の線で、直感的に出したい人
くわしくは、RatioFangEAの解説記事と、RatioFang完全ガイドをどうぞ。

ブレイクアウトを、ダウ理論で:ダウ理論ブレイクアウトツール
ダウ理論をもとに、ブレイクアウトを見るためのツールです。ブレイクアウトの考え方は、FXブレイクアウトで勝てない人へ【完全ガイド】で、先に読めます。
ロット計算だけ、手軽に:MT5・MT4のロット計算ツール
損切りの位置から、ロットを自動で計算して、注文まで進めるツールです。成行の注文用と、指値注文用があります。お使いのチャートソフトに合わせて、お選びください。
ロットの決め方の考え方は、ハーモニックパターンのリスクリワードの決め方で、くわしく解説しています。
あなたには、どれ? かんたん早見表
- ハーモニックを、自分で探すのが大変 → RatioFang
- 指値の線を引いて、ロット計算まで任せたい(MT5) → RatioFangEA
- ブレイクアウトを、ダウ理論で見たい → ダウ理論ブレイクアウト
- ロット計算だけ、手軽にしたい → ロット計算ツール
まず基本から知りたい人は、ハーモニック入門ロードマップから、どうぞ。ツールは、仕組みを知ってからのほうが、使いこなせます。
購入前に、知っておいてほしいこと(Q&A)
Q. ツールを使えば、勝てますか?
A. いいえ。ツールは、探す手間や計算の手間を減らすものです。利益を保証するものではなく、FXは元本を失うリスクがあります。
Q. 初心者でも使えますか?
A. 画面の読み方は、解説記事で説明しています。まず、インジケーターの見方を読んでから、試してください。
Q. 対応するチャートソフトは?
A. RatioFang、RatioFangEAは、MT5用です。ロット計算ツールは、MT5用とMT4用があります。各商品ページで、対応環境を、ご確認ください。
Q. 価格は?
A. 買い切り型です。価格は変わることがあるので、各商品ページでご確認ください。
ご注意
- ツールは、利益を保証しません。ご自身の判断と責任で、無理のない範囲で、お使いください。
- 購入前に、各商品ページの内容と、対応環境を、ご確認ください。