こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪
「ハーモニックパターンを、自動で見つけてくれるツールって、ないのかな?」「注文のときの、ロット計算が、めんどくさい…」そんなふうに思ったことって、ない?(汗)
僕が紹介している「RatioFang(レシオファング)」と「RatioFangEA(レシオファングイーエー)」は、
まさに、そんなお悩みに応えるための、
MT5用のツールなんだ。
この記事は、2つのツールの「まとめ記事」として、
それぞれの特徴、違い、組み合わせた使い方、
そして、注意点まで、ぜんぶ解説していくね☆
ハーモニックパターンそのものが、
まだよく分からない人は、先に、ハーモニックパターンとはから読むと、
イメージしやすいよ。
RatioFangとRatioFangEAって、なに?
まず、2つのツールの、関係から説明するね。
名前が似ているけど、役割は、ちがうんだ。
RatioFang(インジケーター)
チャート上の、ハーモニックパターンを、
自動で見つけて、表示してくれるインジケーターだよ。
パターンの線、PRZ(反転予想ゾーン)、
エントリー・損切り・利確の目安まで、
チャートに出してくれるんだ。**
表示専用で、発注はしないよ。**
RatioFangEA(指値パネルEA)
チャートに指値の線(エントリーと損切り)を引いて、
リスク%から、ロットを自動で計算してくれるパネルのEAだよ。
ボタンを押したときだけ、指値注文を出すんだ。**
自動売買ではないよ。**
RatioFangを同梱していて、EAを付けると、自動で読み込まれるんだ。

まとめると
- 形を探して、目安を見る → RatioFang(インジケーター)
- 注文を出す、ロットを計算する → RatioFangEA(パネルEA)
どちらも、自動売買じゃなくて、「判断するのは自分」という、点は同じだよ。
ハーモニックパターンのおさらい(1分で)
ツールの話に入る前に、ハーモニックパターンを、ざっと復習しておくね。
- 価格の波の、5つの点(X・A・B・C・D)と、フィボナッチ比率で、反転しやすい場所を探す手法
- 型の違いは、BとDの位置。ガートレー、バット、バタフライ、クラブなどがある
- Dのまわりの帯が、PRZ(反転予想ゾーン)。「反転しやすいかも」と考える目印で、保証ではない
- 損切りを先に決めて、ロットを逆算する
くわしくは、ハーモニックパターンとはと、
ハーモニックパターンのPRZの解説に、まとめてあるよ。
ツールを使うメリットと、気をつけたいところ
ハーモニックパターンを、ツールで探すことには、
いいところも、気をつけたいところもあるんだ。
メリット
- 形の候補を、素早く見つけられる(手で線を引く時間が、減る)
- 比率のズレが、ランクで分かるので、冷静に判断しやすい
- PRZ・損切り・利確・ロットの目安が、まとめて出るので、準備が楽になる
- 見落としが、減りやすい
気をつけたいところ
- 見つかった形を、鵜呑みにしやすい(ツールは、判断を代わりにしてくれないよ)
- 設定を知らないと、表示が多すぎたり、少なすぎたりして、混乱しやすい
- ツールに頼りすぎると、形の仕組みが、身につきにくい
だから、最初は、自分の目で、何回か形を探して、
仕組みを覚えてから、ツールで効率化するのが、おすすめなんだ。
RatioFang(インジケーター)でできること
くわしくは、RatioFangの紹介記事で書いているので、
ここでは、ポイントだけ紹介するね。
11種類のパターンを、自動で検出する
ガートレー、バット、バタフライ、
クラブ、ディープクラブ、ABCD、
Alt Bat、サイファー、5-0、
スリードライブなど、11種類のパターンを、
自動で見つけてくれるよ。
パターンごとに、オン・オフを切り替えられるから、見たい型だけを、表示できるんだ。
PRZ・損切り・利確の目安が出る
見つけたパターンに、PRZの枠、
エントリーの目安、損切り、利確(3段階)、
そして、ロットの目安が、一緒に表示されるよ。
「ここからここまでがPRZ」「損切りは、このあたり」と、ひと目で分かるんだ。

比率の精度が、ランクで分かる
検出したパターンには、「理想的」「良好」「許容内」「許容の端」と、
比率が理想にどれくらい近いかの、
ランクも表示されるよ。
「この形は、ちょっと苦しいかも」と、冷静に考えやすくなるんだ。
設定は、ぜんぶ日本語
パラメーターが、すべて日本語だから、「どれをいじればいいの?」と迷いにくいよ。
比率の許容誤差、最小スイング幅、
表示する本数、色、通知など、自分の好みに合わせて、調整できるんだ。
RatioFangEA(パネルEA)でできること
こちらも、くわしくは、RatioFangEAの紹介記事に書いているので、
ポイントだけ紹介するね。
指値の線を引いて、ロットを自動計算
チャートに、BUY・SELLの指値線(エントリーと損切り)を引くと、
許容するリスク(口座資金の何%まで)から、
ロットを自動で計算してくれるよ。
毎回、電卓を叩かなくていいのが、ありがたいんだ。

ボタンで、指値を出す
パネルのボタンを押したときだけ、指値注文が出るよ。
向きや価格がおかしいときは、警告を出して止めてくれる、安全装置もあるんだ。

RFボタンで、RatioFangの位置に線を引く
RFボタンを押すと、RatioFangが出したエントリー・損切りの位置に、
注文の線を引いてくれるよ。
線を引くだけで、注文は出さないから、引いたあとに、じっくり確認できるんだ。
2つを組み合わせた、使い方の流れ
2つのツールを組み合わせると、「見つける」から「注文する」まで、
一連の流れで使えるよ。
僕の使い方の一例を、紹介するね。

1. RatioFangが、チャートに、ハーモニックパターンを表示する
2. PRZや損切りの目安を、自分の目で確認する(ここが一番大事だよ)
3. 入ると決めたら、RFボタンで、注文線を引く
4. ロットの自動計算を、確認する
5. 内容を見直して、問題なければ、指値を出す
どの段階でも、「入らない」という選択肢が、あるよ。
むしろ、見送る判断のほうが、大事なことも多いんだ。
注文を出すのは、自分の判断
ここは、何度でも言うね。
ツールが、形や目安を出してくれても、入るかどうかは、あくまで、自分の判断だよ。
ボタンを押すまで、注文は出ないから、安心してね。
導入の流れ(MT5に入れるまで)
ここでは、MT5にツールを入れるときの、一般的な流れを書くね。
くわしい手順は、商品に付いている説明書を、確認してね。
インジケーター(RatioFang)の場合
1. MT5のメニューから、「ファイル」→「データフォルダを開く」を選ぶ
2. 開いたフォルダの中の、「MQL5」→「Indicators」に、ファイルを置く
3. MT5のナビゲーターを、「更新」する
4. ナビゲーターの「インディケータ」から、
RatioFangを、チャートにドラッグする
EA(RatioFangEA)の場合
EAは、「MQL5」→「Experts」に、ファイルを置くよ。
そのあと、ナビゲーターを更新して、EAをチャートにドラッグするんだ。
MT5の「アルゴリズム取引」を、
オンにしておく必要があるよ(EA自体は、自動売買をしないけど、ボタンの動作に必要なんだ)。
最初は、テストモードのまま
RatioFangEAは、初期設定が「発注テストモード」だよ。
最初は、このままで、パネルのボタンを押して、ログに出る内容を、確かめてみてね。
設定の考え方(ざっくり)
設定は、全部日本語だけど、項目が多いよね。
僕が、最初に見るところだけ、ざっくり書くね。
- 比率の許容誤差:小さくすると、形のきれいなものだけが残る。大きくすると、検出が増える
- 最小スイング幅:小さな波を、無視するための設定。大きくすると、大きな流れのパターンだけが残る
- 表示本数:過去のパターンを、どこまで残すか。減らすと、チャートがすっきりする
- 通知:価格がPRZに入ったときに、ポップアップやプッシュ通知で、知らせてくれる
おすすめは、最初は初期設定のまま、ひとつの通貨ペアと時間足だけで、見てみること。
「多すぎる」「少なすぎる」と感じたら、1つずつ動かすのがコツだよ。
RatioFangEAの使い方(ざっくり)
パネルの使い方も、ざっくり書くね。
1. LOボタンで、買いか売りの、指値線を出す
2. 線を、ドラッグして、エントリーと損切りの位置に合わせる
3. リスク%(口座資金の何%まで損してもいいか)を、入力する
4. ロットが自動計算されるので、内容を確認する
5. BUYかSELLのボタンで、指値を出す(テストモードの間は、実際には出ないよ)
6. 整理したいときは、Xボタンで、注文線や注文を、まとめて整理する
ボタンを押す前に、価格・損切り・利確・ロットを、必ず見直してね。
よくあるつまずき
使い始めに、起こりやすいことを、書いておくね。
- パターンが、表示されない:検出されないのは、普通のことだよ。相場の状況によって、形が出ないことも多いんだ。許容誤差を、少し大きくしてみてもいいよ
- 表示が、ごちゃごちゃする:対象パターンを絞ったり、表示本数を減らしたりしてね
- EAのボタンが、反応しない:MT5の「アルゴリズム取引」が、オンになっているか、確認してね
- 発注されない:初期設定の「発注テストモード」が、オンのままかもしれないよ
- ロットが小さい・発注されない:計算したロットが、最小ロットを下回ると、発注しない設定になっているよ
1週間の、使い方のイメージ
最後に、僕のイメージを、書いておくね。
- 平日の朝と夜に、日足と4時間足のチャートを、さっと見る
- RatioFangが、パターンを出していたら、比率のランクとPRZの位置を、確認する
- 気になる形があったら、損切りの位置から、ロットを計算して、入るかどうかを決める
- 入るときは、RFボタンで線を引いて、内容を見直してから、指値を出す
- 週末に、記録を見返して、うまくいった点と、課題を整理する
毎日、張りついていなくても、続けられるのが、いいところだと思うよ。
動画で見てみよう
文章だけだと、分かりにくいところもあるよね。
RatioFangが、チャート上で、
どんなふうに表示されるのか、紹介動画(日本語版)も、見てみてね♪
(動画は、広告を含む紹介動画だよ。投資の成果を約束するものではないよ)
どっちが必要?選び方
「インジケーターだけでいいのかな?それとも、EAも必要?」と迷う人も、いると思うよ。
選び方の目安を、書いておくね。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 形を見つける作業を、効率化したい | RatioFang(インジケーター) |
| ロット計算や、指値の注文を、楽にしたい | RatioFangEA(パネルEA) |
| 見つけてから、注文まで、一連で使いたい | 両方(EAには、RatioFangが同梱されているよ) |
EAには、RatioFangが同梱されているよ
RatioFangEAには、RatioFang(インジケーター)が同梱されているんだ。
EAを付けると、自動で読み込まれるよ。
インジケーターなしでも、指値パネルとしては動くけど、
RFボタンなどの連携機能は、RatioFangが必要なんだ。
安全面の仕組み
「EA」と聞くと、勝手に売買されるのが、不安になるよね。
RatioFangEAには、安全のための仕組みが、いくつか入っているよ。
- 初期設定は「発注テストモード」(オンの間は、実際には発注されない)
- 計算したロットが、最小ロットを下回るときは、発注しない(初期設定でオン)
- 発注エラーのときの再送は、5回まで
- ボタンを押したときだけ動く(自動売買はしない)
テストモードをオフにすると、実際に発注されるようになるよ。
最初は、テストモードのまま、パネルの動きを確認してね。
正直に言うね。できないこと・注意してほしいこと
ここ、大事だから、正直に書くよ。
利益を保証するものではないよ
どちらのツールも、勝てることを保証するものじゃないんだ。
パターンが出ても、反転しないことは、普通にあるよ。
リスクはゼロにならないから、損切りを、必ず置いてね。
売買成績の検証はしていないよ
僕が確認したのは、表示や、ボタンの動作が、きちんと出るかどうかだよ。
勝率や収支などの、売買成績の検証は、行っていないんだ。
だから、「このツールで、これだけ勝てる」とは、言えないし、言わないよ。
比率は、一次資料と、突き合わせ切れていない
パターンの比率は、公開されている一般的な値を元にしているよ。
書籍などの一次資料と、突き合わせ切れていないものもあって、
人によって、定義が少し違う型もあるんだ。
「教科書と少し違うかも?」と感じたら、許容誤差や、対象パターンの設定で、調整してね。
ロットの計算は、目安
RatioFangEAのロット計算は、あくまで目安だよ。
損切りを置いていても、スリッページや急な値動きで、
想定より大きな損失になることがあるんだ。
ツールの作り方の考え方
どんなふうに作っているのかも、正直に、書いておくね。
- 比率は、公開されている一般的な値を使って、独自のコードで作っているよ
- 資料によって、数字が食い違う型は、「要確認」として、設定で調整できるようにしているよ
- 表示専用のインジケーターには、発注の機能を、入れていないよ
- EAには、安全のための仕組み(発注テストモード、最小ロットの確認、再送の上限)を、入れているよ
完璧なツールじゃないよ。
「こういう考え方で作っているんだな」と、
知ってもらったうえで、使うかどうかを、決めてほしいな。
こんな人には、向かないかも
- 「ボタンひとつで、自動売買してほしい」という人(どちらも、自動売買はしないよ)
- 「このツールを使えば、勝てる」と、期待している人(利益は保証されないよ)
- 損切りを置かずに、トレードしたい人(ロット計算は、損切りが前提だよ)
逆に、「形を探す時間を減らしたい」「損失額を先に決めてから入りたい」という人には、役に立つと思うよ。
導入前の、チェックリスト
使ってみようかな、と思ったら、次の点を、確認してね。
- MT5を使っているか(MT4では、動かないよ)
- 使う業者が、対応しているか(国内のMT5業者を中心に、確認しているよ。くわしくは、商品ページで確認してね)
- ハーモニックパターンの、基本を知っているか(分からなければ、親記事から)
- 損切りのルールを、先に決めているか
よくある質問(Q&A)
Q. 自動売買みたいに、勝手に注文が入る?
A. 入らないよ。
RatioFangは表示専用で、
RatioFangEAも、ボタンを押したときだけ動くんだ。
Q. インジケーターだけでも、使える?
A. 使えるよ。
パターンを見つけて、目安を表示してくれるから、注文は、自分で出すことになるよ。
Q. EAだけ、買えばいい?
A. EAには、RatioFangが同梱されているよ。
インジケーターだけで足りるか、EAの機能も使いたいかで、選んでね。
Q. 初心者でも、使える?
A. 表示と設定は日本語だから、使い始めるハードルは低いと思うよ。
でも、ハーモニックパターンそのものの考え方は、
先に基本を知っておくと、理解しやすいんだ。
Q. どの時間足で使える?
A. 全通貨ペア・全時間足で動く作りだよ。
ただ、僕が実際に確認したのは、日足、4時間足、1時間足、30分足の一部だけなんだ。
自分のチャートで、よく確かめてね。
商品ページ
2つのツールの、くわしい内容や価格、対応環境は、商品ページにまとめてあるよ。
気になる人は、のぞいてみてね♪(この記事には広告が含まれているよ)
RatioFangの記事マップ
詳しい解説は、次の記事に、まとめているよ。

- ハーモニックパターン インジケーター RatioFang:できること、設定、注意点を詳しく
- ハーモニックパターン 指値パネル RatioFangEA:ロット自動計算、安全面を詳しく
- ハーモニックパターンとは:種類・比率・使い方のまとめ
- ハーモニックパターン PRZとは:反転予想ゾーンの見方
- ハーモニックパターン 用語集:専門用語をやさしく解説
まとめ
今日は、RatioFangとRatioFangEAを、まとめて解説したよ。
ポイントをおさらいするね。
- RatioFangは、ハーモニックパターンを自動で見つけて、PRZや損切り・利確の目安を表示する(表示専用)
- RatioFangEAは、指値の線から、ロットを自動計算する(ボタンを押したときだけ動く)
- 2つを組み合わせると、見つけてから注文まで、一連の流れで使える
- どちらも、利益は保証されず、売買成績の検証はしていない。損切りは必ず置く
トレードにはリスクがあるから、無理は禁物だよ。
まずは、テストモードや、検証環境で、少しずつ試してみてね。
最後まで読んでくれてありがとう☆
質問があったら、コメントで教えてね。
君のトレードがうまくいくこと、僕も応援してるからね♪