RatioFang ハーモニックパターン 少額資金fxスタイル監修ツール

RatioFang通常版の月額プラン|11種類とロット目安つきパネル

アニメ風にデフォルメされた少額資金fxスタイル鼻ツっぺが、片方の鼻にティッシュを詰めたコミカルな表情のイラスト

鼻ツっぺ

少額資金(数万円〜)からのFXスイングトレードを中心に研究・実践しています。

主にブレイクアウト手法における「ダマシ回避」「環境認識」「資金管理」をテーマに検証を継続。
実戦で再現性のあるトレード設計を公開しています。

MT4・MT5インジケーターおよびEA開発も行い、ロット計算・資金設計ツールなど実務に直結する開発・運用を実施。
「当てるトレード」ではなく「崩れない設計」を重視した少額資金トレード戦略を発信しています。

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少額資金fxスタイル

こんぬつゎ!鼻ツっぺです♪

ハーモニックパターンのインジケーターを使い始めると、
だんだん欲が出てくるんだよね(笑) 「5種類だと足りない形が出てきたな」「ロットの計算も、パネルで目安が出たら楽なのに」って。

僕もそうだった。

でも、機能が多いツールほど、買い切りの金額が大きくなりがち。

「使いこなせるか分からないのに、いきなり買うのはちょっと…」って、
ためらうのもすごく分かるよ。

そこで今日は、11種類のパターンと詳細パネルを備えた「RatioFang(通常版)」を、月額で使うプランを紹介するね☆

簡易版との違いや、月額が向く人・向かない人も、正直に書いていくよ。

通常版そのものの機能は、ハーモニックパターン インジケーター「RatioFang」を詳しく解説で細かく書いているよ。

この記事では、「月額で使う」という選び方に絞ってまとめるね。

先に結論:通常版を月額で使うのは、こんな人

  • 11種類のパターンを、広く見たい人
  • 左上のパネルで、ロット目安やオシレーターの向きまで確認したい人
  • 買い切りの前に、フル機能を実際のチャートで試したい人

機能は、買い切りと月額で同じだよ。

「月額のほうが機能が少ない」ということはないんだ。

ただし、利益を保証するものではないし、売買成績の検証もしていないよ。

紹介動画で、表示のイメージをつかもう

まずは、チャートに何が出るのかを動画で見てみてね♪

(動画は広告を含む紹介動画だよ。投資の成果を約束するものではないよ)

通常版の中身は、1本の記事に任せるね

RatioFangは、ハーモニックパターンを自動で検出して、
PRZやエントリー・損切り・利確の目安を表示する、
MT5用の表示専用インジケーターだよ。

11種類のパターン、詳細パネル、
通知など、機能の細かい説明はRatioFangの詳しい解説記事に書いたから、
ここでは「月額で使うときに、どこを見るか」にしぼるよ。

下は、AUDCHFの4時間足で、強気バットを検出したときの表示例。

左上のパネルに、比率の精度やリスク、ロット目安が出ているよ。

ハーモニックパターン RatioFang 強気バットの検出例(AUDCHF 4時間足)。左上パネルに比率の精度・PRZ・リスク・ロット目安が出る
図:ハーモニックパターン RatioFang 強気バットの検出例(AUDCHF 4時間足)

簡易版との違いは、情報の量

同じRatioFangでも、簡易版と通常版は、チャートに出る情報の量が違うよ。

ハーモニックパターン RatioFang簡易版と通常版の違いを比べた表(検出パターン・パネル・ロット目安・オシレーター確認)
図:ハーモニックパターン RatioFang簡易版と通常版の違いを比べた表(検出パターン・パネル・ロット目安・オシレーター確認)
項目簡易版通常版
検出するパターン5種類11種類
左上のパネル簡易(5行)詳細
ロット目安なしあり
オシレーター確認なしあり
月額プランありあり

どちらが上、という話ではなくて、
情報を絞ってすっきり見たいなら簡易版、全部見て自分で絞りたいなら通常版、
という選び方だと思うよ。

簡易版の月額プランは、ハーモニックパターンのインジケーターを月額で試す(簡易版)にまとめているから、
迷ったら読み比べてみてね。

簡易版の特徴は、RatioFang簡易版の紹介記事でも書いているよ。

RatioFang通常版の詳細パネルの読み方

通常版の特徴は、なんといっても左上のパネルだよね。

RatioFang通常版の左上パネルの見方(型・PRZ・リスク・ロット目安・オシレーター)
図:RatioFang通常版の左上パネルの見方(型・PRZ・リスク・ロット目安・オシレーター)

見るポイントは、次の順番がおすすめだよ。

1. 比率の精度:理想的なのか、許容の端なのか。

許容の端なら、見送りも考える

2. PRZ:今の価格が、PRZまでどれくらい離れているか

3. リスク:エントリーから損切りまでの幅

4. ロット目安:指定した金額と、リスクの割合から出した目安

5. オシレーター:パターンの向きと合っているか

ここで注意してほしいのが、ロット目安は、あくまで目安だということ。

損切りまでの幅と、自分で決めた許容損失から、最終的なロットは自分で確かめてね。

考え方は、ロット計算のやり方にまとめているよ。

月額で使うなら、こう活かす

月額プランだと、「フル機能を、気軽に試せる」のが強みだよ。

僕なら、こんなふうに使ってみるな。

ハーモニックパターン RatioFang通常版を月額で使う流れ(月額で導入・見る型を絞る・パネルで確認・続けるか決める)
図:ハーモニックパターン RatioFang通常版を月額で使う流れ(月額で導入・見る型を絞る・パネルで確認・続けるか決める)

まず、見る型を絞る

11種類をぜんぶオンにすると、チャートがにぎやかになるよね。

最初は、よく出る型だけに絞るのがおすすめだよ。

ガートレー、バット、バタフライ、
クラブ、ABCDあたりから始めると、
解説記事も豊富で読みやすいと思う。

それぞれの型は、ガートレー、
バット、
クラブの記事で見られるよ。

つぎに、パネルを「見送る判断」に使う

パネルは、入るための合図というより、
見送るための材料として使うと、
少額資金では特に助かるよ。

比率が許容の端だったり、リスクの幅が大きすぎたりしたら、そのまま見送る。

見る順番は、ハーモニックパターンのインジケーターの見方に書いてあるよ。

時間足を変えると、同じ形でも見え方が変わる

同じ型でも、4時間足と1時間足では、PRZの幅や損切りまでの距離がちがうよ。

足が小さいほど、スプレッドの影響が大きくなるから、
パネルの「リスク」の数字も合わせて見てね。

足ごとの特徴は、ハーモニックを見る時間足の選び方で整理しているよ。

1か月の進め方(週ごとの目安)

  • 1週目:パターンを3種類くらいに絞って、チャートに慣れる。入らなくていいから、パネルの見方に集中する
  • 2週目:出た形ごとに、パネルの内容(精度・リスク・ロット目安)をメモする
  • 3週目:見送った形と、入った形を比べる。パネルのどこで判断が分かれたかを見る
  • 4週目:型を増やすか、簡易版に戻すか、続けるかを決める

この進め方は、僕の考える一例だよ。

人によって、合うペースは違うと思う。

最後に、1か月たったら振り返る

使った1か月で、出た形と結果を見返してみてね。

やり方は、ハーモニックパターンの検証のしかたが参考になるよ。

サンプルが少ないうちは、結果を過信しないのがコツだよ。

ロット目安を使うときの、考え方の例(架空の数字)

ロット目安の使い方を、架空の数字で整理しておくね。

実際の成績じゃなくて、考え方の説明用だよ。

手順例(架空)見るところ
1回で失ってよい額を決める資金10万円の1% = 1,000円自分のルールで決める
損切りまでの幅を見る20pips(パネルの「リスク」)エントリーと損切りの差
1pipsあたりの金額を出す1,000円 ÷ 20pips = 50円ここが逆算の核
ロットを確かめる円建ての場合、約0.5万通貨パネルの目安と比べる

パネルのロット目安と、自分の計算が大きくズレていたら、
設定した金額や通貨ペアの条件がちがうのかもしれないよ。

そのときは、パネルを信じ切るのではなくて、
自分の計算を優先して確かめるのが安全だと思う。

通貨ペアによって、1pipsあたりの価値は変わるから、そこは注意してね。

通常版が合いやすい人・合いにくい人

RatioFang通常版が合いやすい人の流れ(型を広く見たい・ロット目安も参考にしたい・反応の確認も補助してほしい・自分で最終判断)
図:RatioFang通常版が合いやすい人の流れ(型を広く見たい・ロット目安も参考にしたい・反応の確認も補助してほしい・自分で最終判断)

合いやすい人

  • いろんな型を見て、自分に合う型を探したい人
  • ロット目安や、オシレーターの向きも画面で確認したい人
  • 表示を参考にしつつ、最終判断は自分でしたい人

合いにくい人

  • 情報が多いと、迷ってしまう人(その場合は簡易版のほうが向くよ)
  • 「出たら入るだけ」の自動売買を探している人(RatioFangは表示専用だよ)
  • 「これで勝てる」という保証が欲しい人(そういう道具は、ないんだよね)

正直に言うね。できないこと・注意してほしいこと

ここは大事だから、ちゃんと書くよ。

  • 利益を保証するものではないよ。 ハーモニックパターンが完成しても、そのまま逆に行くことは普通にあるんだ。FXには元本を失うリスクがあるから、取引の判断と結果は、ご自身の責任でお願いします
  • 売買成績の検証はしていないよ。 僕がやったのは、形がチャートに表示されるかの確認までなんだ
  • 相場の状況によっては、パターンが出なかったり、途中で消えたりするよ
  • 比率は、公開されている一般的な値を元にしていて、書籍や流派で細かい値が違う型もあるよ
  • MT5専用で、MT4では動かないよ
  • ソースコードは含まれないので、コピーや再配布はお控えください

よくあるミスは、PRZに入った瞬間に飛びつくこと、
損切りを決めずに入ること、パターンが多すぎて全部に入ろうとすることだよ。

どれも道具が悪いのではなくて、使い方の問題なんだよね。

僕も昔はやっていたから、気持ちはすごく分かるよ(泣)

月額に入る前の、確認リスト

買ってから「動かなかった…」とならないように、先に次の点を確認してね。

  • 使っている口座が、MT5に対応しているか(MT4では動かないよ)
  • ゴゴジャンの商品ページに書かれた対応業者に、自分の業者が入っているか。僕が確認している範囲では、国内のMT5業者として外為ファイネスト・アヴァトレード・OANDA JAPANなどが挙がっているけれど、最新の対応状況は商品ページで見てね
  • 通知(ポップアップ・プッシュ・メール)を使うなら、MT5側の通知設定が済んでいるか
  • 動かしたいチャートを、普段どの時間足で見ているか

この確認だけでも、「思っていたのと違う」を減らせるよ。

迷うときは、ゴゴジャンの商品ページの説明と、
この記事の「できないこと」の節を見比べてみてね。

指値の手間も減らしたいなら:RatioFangEA

「パターンは見つかったけど、指値を置いてロットを計算するのが面倒…」という人には、
指値パネルのRatioFangEAもあるよ。

自動売買ではなくて、ボタンを押したときだけ動く発注パネルで、月額プランもあるよ。

2つの関係や使い方の全体像は、RatioFang完全ガイドにまとめているよ。

RatioFang通常版の月額に関するよくある質問

Q. RatioFangの通常版にも、月額プランはある?

A. あるよ。

ゴゴジャンで、買い切り版と月額版の2つが選べるんだ。

機能は同じで、11種類のパターンと詳細パネルが使えるよ。

Q. 簡易版と通常版の、いちばんの違いは?

A. 検出するパターンの数(5種類と11種類)と、左上のパネルの情報量だよ。

通常版のパネルには、ロット目安とオシレーターの表示があるんだ。

Q. ロット目安は、そのまま使っていい?

A. あくまで目安として見てね。

指定した金額とリスクの割合から出した数字だから、
実際の口座や損切りの位置と合っているか、
自分で確かめてから使うのがおすすめだよ。

Q. 月額プランを使い始めたあと、解約や更新はどうなる?

A. 更新や解約の条件は、ゴゴジャンの商品ページやヘルプで確認してね。

条件は変わることがあるし、この記事では確認しきれていないから、
「要確認」としておくね。

Q. 自動で売買してくれる?

A. しないよ。

RatioFangは表示専用で、発注はしないんだ。

指値の手間を減らしたい人向けには、
ボタンで動く指値パネルのRatioFangEAがあるよ。

Q. MT4でも使える?

A. 使えないよ。

MT5専用なんだ。

Q. これを使えば勝てる?

A. 勝てることは保証できないよ。

売買成績の検証もしていないから、
まずは少ない金額で、自分のチャートでの見え方を確かめてね。

入手方法

RatioFang(通常版)は、ゴゴジャンで販売しているよ。

月額と買い切りの2つから選べて、機能は同じだよ。

価格や、更新・解約の条件は変わることがあるから、最新の内容は商品ページで確認してね。

ここは僕の記事では確認しきれないから、「要確認」と思っておいてほしいな。

※この記事には、僕自身が制作・販売しているツールの紹介が含まれているよ(広告を含む)。

まとめ

  • RatioFang通常版は、11種類のパターンを検出して、詳細パネルにロット目安やオシレーターも表示する、MT5用の表示専用インジケーター
  • 月額と買い切りは、機能が同じ。「まずフル機能を試したい」なら月額という選び方ができる
  • 情報を絞ってすっきり見たいなら、簡易版も選べる
  • 利益は保証できないし、売買成績の検証もしていない。リスクを理解して、自己責任で使ってね

まずはハーモニックパターンとは?で基本を押さえて、
気になったら月額で1か月、自分のチャートで確かめてみてね☆

最後まで読んでくれて、ありがとう♪

また次の記事で会おうね!

※この記事は情報提供を目的としたもので、
特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。

FXには元本を失うリスクがあります。

投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。

※投資判断について
当ブログに掲載している相場分析やトレード手法は、管理人の個人的な見解です。内容の正確性や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
  • この記事を書いた人
アニメ風にデフォルメされた少額資金fxスタイル鼻ツっぺが、片方の鼻にティッシュを詰めたコミカルな表情のイラスト

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